甲子園開幕試合に星稜

甲子園組み合わせが決まりましたね。
甲子園に出場するチームはどこも強豪校なので注目カードだらけですね。

その中で仕組んであったかのような開幕試合に星稜高校。
松井秀喜さんの始球式が決まっていた今大会で母校の星稜が開幕試合とは、スゴイ偶然ですね。

巨人・吉川尚輝 骨折

巨人の吉川尚輝内野手が左手骨折か。
2年目の今年はいい活躍をいていただけに残念。

骨折の原因は1塁ベースへのヘッドスライディング。
ヘッドスライディングは怖いんですよね。
自分も中学生の頃、当時クロマティ選手を真似してヘッドスライディングをしたらベースで突き指をしてから、リードの帰塁以外ヘッドスライディングは止めました。
やっぱり脚からスライディングした方が怪我のリスクは少ないですよ。
テレビでヘッドスライディングを見る度に怖いな~って今も思います。

吉川今年はもう無理かな。
来年に期待します。

村田修一 現役引退

村田修一選手が現役引退を決めたみたいですね。今日記者会見の予定とか。

まだまだやれる選手だったと思いますが、働ける現場が無かった。
独立リーグのBC栃木でプレーしながらNPBのオファーを待ちましたが残念ですね。

でも潔い引退ですね。
村田修一らしい引き際だと思います。

甲子園 8月5日開幕

甲子園に出場する56代表校が決まりましたね。
とうとうという感じもありますが、開幕するのはもう今週末の8月5日なんですよね。
抽選会は明後日の8月2日。
昨日決まった学校は色々準備も忙しいでしょうね。

横浜 万波中正(まんなみ ちゅうせい)

南横浜の決勝戦。群馬でもEテレで中継していたので見れました。
四番万波中正(まんなみ ちゅうせい)爆発でしたね。

初回はセンターのフェンス直撃の先制2点タイムリー2ベースヒット。
3回には特大2ランホームラン。

成長した姿が甲子園で見れそうな雰囲気です。

背番号は13でしたが、甲子園では何番を付けるのか?

中日・小笠原慎之介 東海大相模の先輩・後輩対決で完封

東京ドームの巨人-中日戦
巨人の先発はエース菅野智之。中日の先発は3年前の甲子園優勝投手、小笠原慎之介。

東海大相模の先輩・後輩の対決は東海大相模出身の方々は注目して見ていたんじゃないでしょうか。

結果は後輩の小笠原慎之介が完封勝利。
これは文句なしのアッパレでしょ!

大阪桐蔭 エースは根尾昂?

注目の「大阪桐蔭 対 履正社」おもしろいゲームだったみたいですね。
大阪桐蔭は9回2アウトまで追い込まれてからの逆転。

私はスマホでチェックしながら注目していましたが、8回に履正社が3点入れて逆転した時点で「大阪桐蔭ヤバイな!」と思って見ていましたが、9回のスコアを見ると再逆転勝利。
最後の最後まで追い込まれてからの逆転勝ちって、「さすがの経験値だな!」と思いましたね。

その後、内容をチェックすると大阪桐蔭の逆転は履正社のフォアボール連発の押し出しからだったんですね。
履正社のピッチャーもそうとうメンタルが追い込まれていたんでしょうね。球場の雰囲気も凄かったんでしょう。

ところで、このゲーム大阪桐蔭の先発は背番号1の柿木くんじゃなくて背番号6の根尾くんでしたね。
今までのゲームをみても大事なゲームでは西谷監督は根尾くんを先発させている印象です。
そういう意味で背番号は6でも大阪桐蔭の実質的エースは根尾くんなんですかね。

しかしハイレベルな選手層。
それが常勝軍団の強さなんだろうな。

>>  根尾昂プロフィール

山口俊 ノーヒットノーラン達成

巨人の山口俊投手やりましたね。ノーヒットノーラン達成!

ノーヒットノーラン達成は2014年5月2日、当時西武の岸以来ですか。
巨人は連敗中だったし良かったね。

FAで巨人に来て2年目。
去年はすったもんだで仕事できませんでしたが、今年は頑張ってますね。

藤岡貴裕 日本ハムへトレード

ロッテ藤岡貴裕と日本ハム岡大海のトレードが発表されましたね。
群馬県在住なので桐生第一出身の藤岡貴裕投手は気になっていましたがトレードですか。

東洋大時代は当時東海大の菅野、明治の野村と大学BIG3と評価され、その中でも大学選手権優勝など実績では藤岡君が頭一つ抜けている印象もありました。
当然3人ともドラ1でプロに入団するわけですが、その後はちょっと明暗が分かれていた感じですね。

菅野投手は巨人のエースというより侍ジャパンのエース格に成長。
広島野村も最多勝と活躍。

藤岡君もロッテからの期待は大きくチャンスは十分あったと思うのですが先発で成績が伸びず、近年はリリーフ要因。本人は先発にこだわりがあるようですが。

このトレードが良いきっかけになればいいですね。期待しています。