佐々木千隼 右ヒジ手術

2016年のロッテ、ドラフト1位、佐々木千隼投手が右ヒジ手術か。
「右肘関節鏡視下遊離体除去術」
いわゆるネズミと言われる軟骨を取り除く手術ですね。

全治3か月らしいけど、実質はもっとかかるよね。
今季は絶望。
来年元気に戻ってこれればいいですね。

松坂大輔 急遽先発回避

中日の先発予定だった松坂大輔投手が試合開始直前に登板回避!

急遽の登板回避だけにちょっと心配・・・・

アップしてキャッチボールまでして、ブルペン入りしてから背中が痙攣したみたいですね。
まだ先もあるし、大事をとったという意味合いが多いのかな?

代わりに藤嶋が急遽先発。
藤嶋投手も急遽で大変だったかも知れませんが、逆にこのチャンスを活かしたいところでしょう。

大学選手権 準決勝 開始時間変更

大学選手権の準決勝は悪天候が考慮され時間が変更になったみたいですね。

第1試合 東北福祉大(仙台6大学)-慶大(東京6大学) 午後2時開始
第2試合 国際武道大(千葉)-九産大(福岡6大学) 午後4時30分開始予定

また台風が近づいてきているようですが、明日の決勝まで順調に日程が消化されればいいが。

斎藤佑樹 炎上

日本ハムの斎藤佑樹投手。
せっかく栗山監督にチャンスをもらったのに4回7失点の大炎上。
即2軍へ降格になっちゃいましたね。

と言うか、これまでの内容を見ても1軍の先発のチャンスが貰えるだけ恵まれていると言っていいかな。

まーーー変わってないですね。
フォアボールが多いし、投球フォームも体の硬さが見て取れる。
30歳になったみたいだし、昨日の登板が最後の1軍マウンドになる可能性もありそうですね。

大谷翔平 兄 都市対抗出場

エンゼルス大谷翔平選手の兄、大谷龍太選手が初の都市対抗野球の全国大会出場を決めたそうですね。
おめでとうございます。

大谷翔平選手の兄、大谷龍太選手が所属するのはトヨタ自動車東日本(岩手・金ケ崎町)。
日本製紙石巻(宮城・石巻市)に4-2で勝利して創部7年での初出場だそうです。

大谷龍太選手は前沢高(岩手)出身。
その後、独立リーグの四国IL・高知などでもプレー。
トヨタ自動車東日本では創部時からコーチ兼任でプレー。
昨日の試合では1番レフトで先発出場。

現在30歳。身長187センチ。

大谷翔平選手の兄だけあって長身でイケメンですね。もてそう。

弟があれだけのスーパースターですから色々比べられたり苦労することもありそうですが、自分の道で頑張って欲しいですね。

大阪桐蔭 春季近畿大会優勝

センバツの優勝校、大阪桐蔭。
春季近畿大会も優勝!さすがですね。

決勝のカードはセンバツの決勝と同じ智弁和歌山相手。
センバツ決勝を同じカードを見れるって、やっぱり関西地区は激戦区ですね。

これで夏の優勝候補は間違いなく大阪桐蔭でしょう。
追われる立場に立つってどうなんでしょうね。

田中将大 防御率

ヤンキース田中将大投手また勝った。
オリオールズ戦に先発して5回1/3を投げ8安打4失点。
これで自身5連勝の7勝目。

今季は勝ち星に恵まれている印象ですが、気になるのは防御率ですね。
今日も4失点してますし、現時点で防御率は4・79。
勝ち星の割にはね・・・

今季は強力打線に助けられている印象。
去年も内容的には似たような感じでしたし、日本で無敗だった時代を思い出すとやっぱりもう一段上を期待してしまう。

ヤンキースのエースの座をつかむためには、防御率悪くても3点台は欲しいですね。

松坂大輔 復活 理由

2018年、中日に入団した松坂大輔投手。
ここまでの成績は6試合に登板して2勝3敗。防御率2・51。(2018年6月1日時点)
数字上はきちんと復活したと認めていい内容だと思います。

でもシーズン前、ここまで活躍すると思った人はどれだけいたでしょうか?
3年間ソフトバンクで全く何もできず給料泥棒扱いされてどれだけ馬鹿にされたか。
もう引退した方がいいと思った人の割合は大半だったのではないでしょうか?

でも今年の内容を見ると、きちんとプロのレベルで勝負できている。
ソフトバンク時代のような棒立ちの手投げのような感じじゃない。
だから成績が残せているんでしょうね。

気になるポイントはそこですよね。
何があったのか?何が変わったのか?良くなった原因は?

復活の理由について何か特別なことがあったのか気になったのでネット上で調べてみると気になる情報がいくつか見つかります。
一つは松坂投手本人のシーズン前にコメント。
「去年10月にある先生が肩をはめてくれた。」というコメントを残しています。

やっぱりソフトバンク時代はずっと肩に違和感が残っていたんですね。
あれだけ投げてきた肩ですから慢性的なものだったのでしょう。納得です。

でも、その違和感が去年10月に開放された。
イコール今まで思いっきり振れなかった右腕が振れるようになった。これが最大の理由でしょうね。

そして気になるその先生です。
松坂投手の口から名前は出ていませんが、ネット上の噂では林典雄先生ではないかと言われています。
この林典雄先生とは理学療法士の先生で運動力学に詳しい先生だそうです。

松坂大輔ほどの大投手ですから、今まで治療に関しても様々なプロの先生に診てもらってきたことでしょう。
それでも長年解消されなかった問題。それがクリアになったから今年の松坂があるということなんでしょうね。

と考えると、色々バッシングもあったでしょうが耐えて引退せずに現役続行を希望した理由が見えてきます。
その自信もあったんでしょうね。松坂投手本人に。

この話はネット上の噂の域を出ませんが、いずれ松坂投手本人から語られることを希望します。理由が知りたい。

王貞治会長が再婚

ソフトバンクの王貞治会長が再婚ですか。
ビックリしました。78歳での再婚。

奥さんが亡くなったのが2001年。当時のニュースも記憶にあるし、2006年の胃の摘出手術も記憶にある。
今回再婚したお相手の方は10年生活を共にしていて闘病の際も身の回りの世話などで支えてくれたとか。

さすが世界の王さん。
いくつになっても支えてくれる人が周りにいるんですね。
ってか、王さんの人柄だろうな。

今回けじめという事で籍を入れたらしいですが、一番の違いは奥さんになった女性に法的に相続権が発生したということでしょうね。
さすがにこの歳での結婚ですから恋愛感情というより、そういう意味合いで王さんの想いがあったんでしょうね。