平野佳寿 ダイヤモンドバックス

オリックスから海外FAで平野佳寿投手のダイヤモンドバックス入りが決まりました。
昨日記者会見してましたね。

平野投手はクローザーを目指してやっていくようですね。
最初はセットアッパーだと思うけど、日本人投手の場合、先発よりセットアッパーやクローザーの方が向いているかもね。
上原投手や斎藤隆投手、そして今年後半のマエケンとか。

その中でも平野投手は元々リリーフが専門職ですからケガさえなければ大活躍するかもね。

問題はスケジュールがタイトで移動が多いメジャーの環境にどう慣れるかかな?

鍛治舎巧 県岐阜商監督就任

今年の夏、秀岳館高校(熊本)の監督を勇退した鍛治舎巧さん。
なんと母校、県岐阜商の監督に就任ですか。

66歳。年齢も年齢ですし健康上の問題もあって秀岳館の監督を勇退したものと思っていましたが、1年も経たずに監督就任ですか。
母校、県岐阜商からのオファーって理由が大きいのかな?

でも伝統校と言っても時代の流れ的にも公立校が私立校を破って甲子園出場を決めるのは難しいでしょうね。選手集めが。。。
秀岳館のようにはいかないでしょうから。

そして、チョット気になったのは公立校の監督って先生じゃなくても問題ないんですね。
鍛治舎巧さんが教員免許持っているのかどうか分かりませんが、仮に持っていたとしても定年の年齢。先生の仕事はしないでしょう。顧問とか名目上の役職があるのかな?
実質監督専門ってことでしょうから。その辺、公立高校ってどういう決まりなのか?

ソフトバンク 柳田悠岐 3年総額12億円で契約

ソフトバンクの柳田悠岐選手が3年総額12億円プラス出来高で契約したそうですね。
単純に3で割れば1年4億の大型契約。

現在29歳で年齢的には一番脂がのっている頃でしょうか。
複数年契約を結んで他球団への移籍を防いだ形ですね。

確かに凄い契約ですが、ソフトバンクには他にも年棒4億円以上の選手が4人いるんですね。(和田、松坂、摂津、松田)
ソフトバンクはやっぱり金あるな~

数字を残せば給料が貰える球団なら選手もやる気出るでしょうね。

ソフトバンク 武田翔太 背番号「18」

ソフトバンクの武田翔太投手が来季背番号「30」から「18」に変更することが発表されましたね。
年棒は1億2000万円から25%ダウンの9000万円で契約更改しましたが。

松坂投手が着けていた背番号「18」。
空いた番号を武田翔太投手が継承する形になった訳ですが、千賀という選択肢はなかったのかな?

今年の成績では千賀投手の方が上。
契約も千賀投手は6000万円アップの1億2500万円で更改しているし。

千賀投手は以前、育成から選手登録された時「21」だったんですよね。
その後、今の「41」に変わってからブレイクした感じがあるから、そのままの方がいいのかな?

背番号でみると武田翔太がエース番号ってことなんでしょうから、球団からの期待度は大きいのでしょう。「

広島 菊池涼介 年棒2018

広島の菊池涼介選手が4500万円アップの推定年俸1億9000万円で契約更改したみたいですね。

正直な感想。「渋いな。広島」

WBCでも頑張って、シーズンも優勝。
ゴールデングラブ賞には5年連続で選ばれる。

日本シリーズには出れませんでしたが、138試合に出場して十分優勝に貢献したいと思う。
それで上がったのが4500万円だけか・・・・
他球団なら、今頃いくらになっていたか。

丸選手が2億1000万円で更改してるから、そのチョット下に位置していないとダメってことなのかな?
ってか丸も安い。

本人は十分評価してもらったとコメントしているようだが、貢献度からすると安いような気がする。

高木勇人 西武 背番号20

FAで巨人入りした野上亮磨投手の人的補償で西武へ移籍することになった高木勇人投手、背番号は20に決まったんですね。
いい番号。

この移籍、果たしてどっちが得をしたのか?

正直、高木勇人投手の方が若いし、西武の方が得したのでは?と思っている人も少なくないと思います。
来シーズン蓋を開けてみてどうか。

山田哲人 年棒 2018

ヤクルトの山田哲人が契約更改。
20%減(7000万円)の2億8000万円プラス出来高払いでサインだそうです。

今年の成績では仕方ないですかね。
プロ野球選手になって初のダウン契約になったようです。
でも、今までのアップが順調でしたからね。

11年720万円
12年800万円
13年1000万円
14年2200万円
15年8000万円
16年2億2000万円
17年3億5000万円

来年はリフレッシュして、またトリプルスリーを期待したいですね。

K-鈴木

オリックス、ドラフト2位の鈴木康平投手(23、日立製作所)の登録名が「K-鈴木」に決まったらしいですね。

好きですね~~  オリックスはこういうの。

鈴木の苗字被りが理由みたいだけど。

ま、でもT-岡田は定着した感はあるね。

ゲレーロ 巨人 ポジション

巨人が今季中日でプレーしたゲレーロを獲得しましたね。
4番候補での補強というのは分かりやすい。

気になるのはポジションですね。
中日では外野での出場が多かったので外野での起用になるのは間違いなさそうです。
その中でもレフトが有力ですかね。

レフト・ゲレーロ
センター・陽岱鋼
ライト・長野

このシフトがベストか?
少々ベテラン感が否めないが、しっかり1年間機能すれば破壊力はありそう。

心配なのはベテランだけにケガですね。

大谷翔平 海外の反応

エンゼルス入りを決めた大谷翔平選手ですが、海外の反応は驚きの声が多いようですね。
それは、やっぱり金!マネーですね。

二刀流の大谷翔平選手の市場価値は日本円で270億円にもなるのでは?という程の評価でしたが、結果は新ルールの影響で約5億ほど。
お金じゃなく、純粋にメジャーリーグでプレーしたいという選手は、なかなかアメリカにはいないんでしょうね。

ただ当然メジャーで実績を残せばこの先、破格の契約も夢ではないでしょうから、大谷選手は現在ではなく将来を見ているってことでしょうね。

個人的に思うのは、一番割に合わないのは日本ハムじゃないかと思うのですが。
それでも寛容な日本ハムは素晴らしいと思う。