ダルビッシュ有 肘

昨日半年ぶりに実践登板したカブスのダルビッシュ有投手。
明けて翌日の今日、肘の状態は問題ないようですね。

去年あれだけ期待されてカブス入りしてほとんど活躍できませんでしたから、今年はなんとかフルシーズン働いて欲しいな~
通算勝ち星もマー君に抜かれちゃったし、ここ数年のモヤモヤを吹き飛ばすような活躍を見てみたですね。

藤浪晋太郎 サイドスロー

阪神の藤浪晋太郎投手がサイドスローの練習を開始したって!

この間のオープン戦も酷かったからな~
相変わらずの制球難。

問題の制球難を解消するためのテスト的な目的なんでしょうけど。残念ですね~
せっかく長身というメリットを持っていながらもサイドスローまで検討しなければいけないとは。

王 柏融(ワン・ボーロン)

台湾球界から日本ハムファイターズに入団した王 柏融(ワン・ボーロン)外野手、やっぱり良さそうですね。
侍ジャパンとの対戦で則本からバックスクリーンにホームランを打った印象が強いですが、実力は本物のようですね。
今年どれだけの成績を残すか楽しみな選手です。

当時は名前の読み方も分かりませんでした。
日本ハムの登録名では王 柏融(ワン・ボーロン)になってるので、それが日本っぽい読み方なんでしょう。

清宮くんも外野のポジションを争うなら厳しい相手ですね。

高校野球 球数制限

最近、高校野球の投手の球数制限導入に注目が集まっていますね。
以前から甲子園での投げすぎから問題視されていましたが、DeNA筒香選手が記者会見で発言したり、全国高野連に先立って新潟県高野連が先行して球数制限を導入する方針で話題になっています。

この件について私個人の感想は「益々、選手層の厚い私立高校に有利になるな。」と思ってしまいますね。

控え投手にも有能な投手がそろっているチームは、ピッチャーが交代しても戦力ダウンにはならないでしょうが、選手層の薄いチームでは明らかに戦力ダウン。
分かりやすいのが去年の大阪桐蔭と金足農業。控え投手までプロに行ったチームと、9人で戦ってきたチームとじゃ選手層が明らかに違う。

高校野球が益々プロの予備軍化するような気がします。
球数制限の議論も、そもそもプロで戦える投手を潰さないためにっていう意見でしょうし。

でも、実際はほとんどのチームは公立校の部活動で選手数がそんなに多くないチームも多いです。地方では複数校の合同チームで予選に出場する学校だってあります。
甲子園に出場できそうなチームって、どの都道府県でも1~2割程度でしょう。一部の有力校が益々有利になるルールってどうなんだろう?って思います。

野球は戦力が薄くても、持っている戦力で戦い方しだいで勝てる可能性もあるのが魅力で、私が野球好きなのはそういう所なのですが。
実際、自分も高校時代そういう気持ちで強豪校と戦っていただけに複雑に思います。

清宮幸太郎 ポジション争い

日本ハムの清宮幸太郎選手、今日の楽天との練習試合、大活躍したみたいですね。
稲葉侍ジャパンも見ている前でホームランを含む3安打5打点。やっぱり打撃力は素晴らしいですね。
2年目大化けの可能性もありそうですね。

問題は守備面ですよね。
今日はファーストでスタメンしたようですが、実際チームとしてはどのポジションを争うことになるのか。
高校時代からのファーストが本人にとっては慣れたポジションなんでしょうが、若いし外野手もやらせたいでしょうね。
パ・リーグなので一応DHという手もあるが。

打撃が文句なしのレベルになれば、ポジション争いも必然的にどこかをチームから与えられることになるかも知れませんね。

巨人 2番丸

まだオープン戦も始まっていない練習試合の段階ですが、対外試合のスタメンをみるとどうやら巨人は2番に丸選手を入れて攻撃的布陣を狙っているようですね。

1番 吉川尚
2番 丸
3番 坂本
4番 岡本

5番以降の打順は出場選手によって変わってきそうですが、1番から4番まではこの打順で行きそう。
当然FAで獲得した丸選手にバントでつなぐ2番の役目は求めていないでしょうから、メジャーのように打ってつなぐようなイメージなんでしょうね。
大谷選手も去年エンゼルスで2番も打っているし、ジーターもヤンキースで2番を打っていたりしたり、そういう感じなんでしょう。
高校野球じゃないからね。プロ野球ならこういう攻撃的打順は面白いと思いますね。

松坂大輔 ファンに右肩やられる

中日の松坂大輔投手が右肩に違和感で当分ノースロー調整になるらしいですね。
最初の報道からだと「またか?大丈夫か?」と思ってしまいましたが、原因はファンとの接触だったらしいですね。ファンに引っ張られたらしけど、どの程度だったのでしょう?
右肩に違和感が出る程だから強く引っ張られたのかも知れませんが、意外と軽かった可能性も否定はできないと思います。ブーマーと門田選手のハイタッチみたいに。

いずれにしてもピッチャーにとって肩は生命線ですから、ファンとの接触も慎重にならないといけませんね。
場合によっては握手も要注意でしょ。

鈴木誠也 バット

日刊スポーツが広島、鈴木誠也選手がバットのサイズを変更したことを紹介していました。

【変更前】
長さ 86.5センチ
ヘッドの太さ 直径65.2ミリ
グリップの太さ 直径25.0ミリ
重さ 900グラム

【変更後】
長さ 85.1センチ
ヘッドの太さ 直径64.0ミリ
グリップの太さ 直径25.0ミリ
重さ 900グラム

長さが1.4ミリ短くなって、ヘッドが1.2ミリ短くなったんですね。
ミリ単位の微調整。極僅かな差に感じますが、プロの世界はそれで感覚が変わってくるんでしょうね。

グリップの太さも変わってはいませんが、小指がかかりやすいような形状に微調整されたそうです。

そういう微調整までオーダーできるプロってのには、やっぱり憧れますね。

プロ野球2019 背番号「18」

昨日の日刊スポーツで今年の背番号「18」の選手に注目して記事が書いてあったので、改めてまとめてみました。
今年2019年シーズンで背番号「18」を着ける選手たちです。

【広島】空番
【ヤクルト】寺島成輝
【巨人】菅野智之
【DeNA】三浦大輔(コーチ)
【中日】松坂大輔
【阪神】馬場皐輔

【西武】多和田真三郎
【ソフトバンク】武田翔太
【日本ハム】吉田輝星
【オリックス】岸田護
【ロッテ】涌井秀章
【楽天】空番

背番号「18」はやっぱりピッチャーの番号ですね。
今年DeNAの投手コーチに就任した番長三浦大輔さんも含めて全員投手。

新人ではやっぱり注目される日本ハムの吉田輝星投手。将来のエースが期待されてのことでしょう。

今年変更で「18」を着けるのが中日の松坂、巨人の菅野、ロッテの涌井。
巨人の菅野は文句なしのエースなので誰もが納得だと思います。
松坂、涌井の横浜の先輩後輩はピーク時の活躍が期待されますね。どこまで復活できるか。