ハタケヤマ

この動画を見て甲斐キャノンの陰に「ハタケヤマ」のキャッチャーミット、キャッチャー道具の存在有りを感じました。

「ハタケヤマ」のマーク、確かにプロ野球選手のキャッチャーがよくこのマークの道具を使っているな~と思っていましたが、キャッチャーミットに関してはプロ野球のキャッチャーの50%のシェアなんですね、
しかも社員13人の小さな会社とは知りませんでした。

山田哲人 グローブ

ヤクルトの山田哲人選手が使っているグローブが気になりました。
「ロゴが見たことないな~」と思って調べてみると、やっぱりいわゆるメジャーブランドではなく正直初めて聞いたメーカーのグローブでした。

メーカー名は「ドナイヤ(DONAIYA)」

いかにも関西臭プンプンのネーミング。
なんと社長さん一人しか社員がいない会社で、当然量産できるような環境ではなく一つ一つ丁寧にに作り込む、いかにも職人が作ったグローブってことなんでしょう。

ドナイヤとアドバイザリー契約を結んでいるプロ野球選手は山田哲人選手のみ。
トリプルスリーを達成する今やプロ野球界の顔の一人である山田哲人選手が数ある野球メーカーの中から、わざわざマイナーな「ドナイヤ」と契約したというのは大きな意味があることだと思います。
大手メーカーも悔しいのではないでしょうか?

ドナイヤのグローブを手に入れたい時はどこで買えばいいのか?
取り扱っているショップもかなり絞られると思いますが、意外と楽天でも販売しているショップもあるようですね。

オリックス 榊原翼(さかきばら つばさ)

昨日の巨人戦見てましたがオリックスの榊原翼投手、いいピッチャーじゃないですか。
育成出身とはビックリ。オリックスはいい投手を見つけましたね。

150キロ超えを連発して球は速いし将来のエース候補じゃないでしょうか。

榊原翼(さかきばら つばさ)

オリックス・バファローズ
2016年 育成選手ドラフト2位

投手(右投げ右打ち)

生年月日:1998年8月25日
出身地:千葉県銚子市
出身高校:浦和学院
出身中学:銚子市立第二中学校

身長:180cm
体重:90kg

甲子園優勝・準優勝投手のその後

プロ野球交流戦中ですが、今週は4日の西武vs広島戦に注目。
両チームの先発が西武・今井、広島・野村。時代は違いますが甲子園の優勝投手と準優勝投手じゃん!
と思って、過去の甲子園優勝、準優勝チームのエースのその後を調べてみました。

ハンカチ王子とマー君の対決があった2006年以降のエースのその後を調べてみるとこんな感じ。
はやり流石ですね。半分以上がプロ野球選手になってますし、今後プロに進む可能性のある選手もいるでしょうから。

2006年
優勝 早稲田実業(西東京) 斎藤佑樹 早稲田大→日本ハム
準優勝 駒大苫小牧(南北海道) 田中将大 楽天→ヤンキース

2007年
優勝 佐賀北(佐賀) 久保貴大 筑波大→佐賀北監督
準優勝 広陵(広島) 野村祐輔 明治大→広島

2008年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 福島由登 青山学院大→ホンダ
準優勝 常葉菊川(静岡) 戸狩聡希 ヤマハ

2009年
優勝 中京大中京(愛知) 堂林翔太 広島
準優勝 日本文理(新潟) 伊藤直輝 東北福祉大→ヤマハ

2010年
優勝 興南(沖縄) 島袋洋奨 中央大→ソフトバンク
準優勝 東海大相模(神奈川) 一二三慎太 阪神

2011年
優勝 日大三(西東京) 吉永健太朗 早稲田大→JR東日本
準優勝 光星学院(青森) 秋田教良 三菱重工広島

2012年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 藤浪晋太郎 阪神
準優勝 光星学院(青森) 金沢湧紀 三菱重工広島

2013年
優勝 前橋育英(群馬) 高橋光成 西武
準優勝 延岡学園(宮崎) 横瀬貴広 神奈川大

2014年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 福島孝輔 同志社大→Honda鈴鹿
準優勝 三重(三重) 今井重太朗 中部大

2015年
優勝 東海大相模(神奈川) 小笠原慎之介 中日
準優勝 仙台育英(宮城) 佐藤世那 オリックス

2016年
優勝 作新学院(栃木) 今井達也 西武
準優勝 北海(南北海道) 大西健斗 慶応大

2017年
優勝 花咲徳栄(埼玉) 清水達也 中日
準優勝 広陵(広島) 平元銀次郎 法政大

2018年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 柿木漣 日本ハム
準優勝 金足農業(秋田) 吉田輝星 日本ハム

ダルビッシュ 制球難

カブスのダルビッシュ投手。
カージナルス戦に先発して5回途中5失点で降板。
白黒は付かなかったようですが、内容は乱調と言っていいでしょう。

内容を見るとやっぱり目立つのは制球難。
5四球は多すぎる。当然失点につながってしまう。

筋トレで体が大きくなって球速は以前より速くなっているのは間違いないようですが、その分コントロールが悪くなっている印象は否めない。
阪神の藤浪化か?長身という共通点もあるし気になりますね。

体のバランスの問題なのかフォームの問題なのか。
変化球の球種も多い投手ですが、思う所に投げられないのでは話にならない。

高木京介 野球賭博からの復帰勝利

巨人の高木京介投手が4年ぶりに勝ち星をあげましたね。
野球賭博に関与して謹慎を経て巨人後の初勝利。
本人も嬉しいでしょうけど巨人ファンも嬉しいのではないでしょうか。

当然厳しい声もあったでしょうし、今もあるのかも知れません。
過去は消せませんが、過ちを反省して更生できる社会ってのも大事だと思います。

今後も巨人のために頑張って欲しい。

広島 田中広輔 打率最下位

今朝のスポーツ新聞を見て気づきましたが、規定打席に達している選手でセ・リーグ打率最下位は田中広輔選手なんですね。
なんと昨日時点で1割7分2厘。

さすがに1割台の打率はヤバイ気がする。
今年広島の調子が出ないのはこの辺が理由なのか?

逆に考えれば若手選手にはチャンスかも?
広島には期待のルーキー小園くんがいるからね。

と思って小園くんの2軍成績を調べてみると、こちらもどうやら打率1割台と苦戦中の模様。
まだまだプロの洗礼を浴びている最中みたいですね。

明石商業 来田涼斗(きた りょうと)

来田涼斗(きた りょうと)

所属:明石商業高校
ポジション:外野手(右投げ左打ち)

生年月日:2001年11月3日
出身地:兵庫県神戸市
出身中学:長坂中(ヤング・神戸ドラゴンズ)

身長:180cm
体重:82kg

1年春からレギュラー。
1年夏の甲子園でも八戸学院光星戦で2安打の活躍。

2年春のセンバツ。
準々決勝、智弁和歌山戦で先頭打者ホームランとサヨナラホームランを放つ。

昭和のスピードガンと平成のスピードガン

大船渡高校の佐々木朗希投手が163キロを投げたと話題になっていますね。
大谷翔平超えの高校生最速は素直にスゴイと思います。

ただ、こういう話題になるといつも気になってしまうのは、今のスピードガンと昔のスピードガンの性能です。
平成時代に入って高校生でも150キロを超える投手が何人かでてきました。
さすがに今の時代のスピードガンは相当高性能だと思うので、それはそれで素直に評価できると思います。

気になるのは昭和時代のスピードガンです。
私が野球を始めた80年代。150キロを超える投手なんてプロ野球選手でもなかなかいませんでした。
当時は中日の小松投手が150キロを計測して話題になっていた記憶があります。

当時巨人のエースだった江川卓投手が伝説のオールスター8連続奪三振を記録した時、私もテレビで見ていましたがオールスターに選出される程のトッププロでもバットに当たらないくらいの伸びのあるストレートを投げていました。
それでも球速は145キロくらいだったと思います。

今の高校生が投げる150キロは速いですが、甲子園では高校生がバットに当てています。
あれを見るとスピードガンの性能に疑問を感じちゃいますね。
平成時代のスピードガンが正しいとするならば、昭和時代のスピードガンの性能はどうだったのか?

江川投手や小松投手は普通に150キロ台出てたんじゃないの?
それ以前のスピードガンが無かった時代は仕方ないにしても、昭和時代と平成時代のスピードガンを同列で語るのは違うように感じます。