健大高崎 春季関東大会優勝

健大高崎 対 日大三高との対戦となった春季関東大会。
群馬県民としてはやはり健大高崎に注目してしまいましたが、優勝しちゃいましたね。

15対10というスゴイ乱打戦。
健大高崎は3本塁打で20安打を放ったということですから打ち勝ったという内容ですね。

夏に向けて自信になったと思いますが、課題は投手陣ですかね。
準決勝の木更津総合戦も9対8でしたし。

横浜高校 コールド負け

高校野球、春季関東大会。ベスト4が出そろいましたね。
常総学院(茨城)、日大三(東京)、健大高崎(群馬)、木更津総合(千葉)。
さすがに名門校ばかり。

で、昨日の結果から気になったのは木更津総合 対 横浜高校(神奈川)ですね。
名門横浜がどんなゲームをするのかと思ったら、なんと13対5でコールド負けですか。

木更津総合も強豪校ですから負けは仕方ないとしてもコールドとなると、ちょっとがっかりですね。
初回の7失点がな~

中山 翔太(なかやま しょうた)

中山 翔太(なかやま しょうた)

所属:法政大
ポジション:一塁手・外野手(右投げ右打ち)

生年月日:1996年9月22日
出身地:大阪府大阪市
出身中学:本庄中(東成シニア)
出身高校:履正社

身長:186cm
体重:95kg

東大戦でリーグ8人目となるサイクル安打を達成。

法政大では3年春から4番を務めるパワフルな打撃が魅力の選手。

履正社高校時代は2014年春のセンバツで甲子園出場。
4番打者で準優勝するが打率は1割台だった。

清宮幸太郎 プロ第1号

出ましたね。
清宮幸太郎選手のプロ第1号。
連続試合安打も7試合で記録更新。

1日1本ですがヒットは続いていたので徐々にプロに慣れてきているかなとは思っていましたが、それにしても想像以上に早い対応力はさすがですね。
左の強打者という意味で当時の松井秀喜選手と比較して見てしまいますが、慣れという意味では清宮くんの方が早いように感じます。
柔軟性があるという表現が正しいかも知れません。

しかし当たると凄いね。打球が速い。
直ぐに2桁打っちゃいそう。

そうなると松井に対する遠山のような、清宮キラーが出てくると面白いかも。

上茶谷 大河(かみちゃたに たいが)

上茶谷 大河(かみちゃたに たいが)

所属:東洋大
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年:1996年
出身地:京都府京都市
出身中学:衣笠中(京都レッドベアーボーイズ)
出身高校:京都学園

身長:181cm
体重:85kg

甲子園経験なし。

東洋大では1年秋から2部リーグ戦に出場。
4年春にMAX151キロを計測。
駒沢大戦では東都リーグ新記録となる20奪三振を記録。

埼玉県高校野球 2018年春季大会速報結果

埼玉県春季大会の決勝は3年連続で”花咲徳栄 対 浦和学院”
気になる結果はサヨナラで浦和学院が勝ったようですね。

花咲徳栄 020 | 200 | 100 |5
浦和学院 003 | 000 | 102x |6

夏もこの2校が中心の戦いになるのでしょう。
春はまだ両校とも手の内を全部見せている訳ではないと思うので、本番に向けてどれだけ上積みできるかがカギになるでしょうね。