元木大介コーチ 年棒

今年の巨人のベンチの映像を見ると、原監督の近くに元木ヘッドコーチと吉村作戦コーチの顔がよく映る。

去年からコーチ就任している元木コーチ。
去年は内野守備打撃コーチという肩書きだったので3塁コーチボックスにいる画をよく見かけましたが、今年はヘッドコーチに昇格。だから原監督のそばにいるんですね。
で気になったのが、吉村コーチの方が先輩だけど年棒ってどっちの方が高いんだろう?

コーチの年棒を載せているサイトを探してみるとサンスポで発見。
それによると元木コーチの年棒は推定4000万円。それに対して吉村コーチは推定3000万円。
やっぱり先輩・後輩とかの経験年数よりも現ポジションに対するお給料ってことなんでしょうね。
元木コーチも去年はそんなに貰ってなかったでしょうし、出世したってことなんでしょう。

にしても調べてみると巨人はコーチの年棒も高めのようですが、他球団はそんなに高くないようです。
1000万円から2000万円くらいって情報も。
どうなんだろう?このくらいの年棒なら、私立の名門高校野球の監督でも貰ってそうな気もするが・・・

阪神 西勇輝 開幕先制ホームラン

ようやく2020年のプロ野球が開幕。
昨日は野球ファンには楽しい一日でしたね。

私は巨人・阪神戦を観ていたのですが、阪神の開幕投手、西勇輝投手には可哀想な試合でした。
6回まで1失点で素晴らしい内容のピッチング。
打っては菅野から先制ホームランを打って、2打席目はタイムリー。

矢野監督は逃げ切れる計算だったんでしょうけど、これが近代の野球の展開ですね。

鳥谷 ロッテ

阪神を退団した鳥谷選手の獲得にロッテが動くかもって報道がでてますね。
果たして実現するのかどうか。
もし獲得したとしても代打要因だろうな。

明治神宮野球大会

明治神宮野球大会(高校)今日のカード。

第1試合 8:30
明豊(九州・大分) 対 高崎健康福祉大高崎(関東・群馬)
第2位試合 11:00
明徳義塾(四国・高知) 対 中京大中京(東海・愛知)

地元健大高崎がんばってるな~
群馬県大会3位からよくぞここまで。

島袋洋奨 引退

ソフトバンクの島袋洋奨投手が引退か。
沖縄、興南高校のエースとして甲子園で春夏優勝。
中央大を経てソフトバンク入り。

体は小さいがトルネード投法の左腕だけに活躍する場面はプロでもあるのかな?と思っていましたが、プロではほぼ1軍登板できずに26歳で戦力外での引退。

プロでは活躍できませんでしたが、まだ若いし野球はNPBだけじゃないし、彼が野球界で活躍するポジションはあると思います。
今後は分かりませんが、指導者として活躍して欲しい気がします。

巨人 5年ぶりの優勝

巨人がやっと優勝できましたね。
5年ぶりだし、後半は連敗もあって苦労していたし、特に主将に就任して5年間優勝できなかった坂本選手はやっと報われた感じでしょう。

こうなると、やっぱり原監督の株が益々上昇ですね。復帰1年目で優勝ですからね。
確かに原監督は名監督なんでしょうけど、優勝できなかった時代の高橋由伸監督の評価はどうなのか?

センバツ出場校と夏の甲子園

センバツ甲子園に出場した国士館が負けたようですね。
先日はセンバツ優勝校、東邦も2回戦でコールド負け。なんか異様な雰囲気を感じます。

と言うのも、思い出すのは私が高校3年生だった平成2年(1990年)です。
この年、センバツ出場校のうち夏の甲子園にも出場したのはたった4校でした。
センバツ優勝の近大付属(大阪)、準優勝の新田(愛媛)両校も夏は出場できませんでした。

時代は違いますが今年はなんだか似た雰囲気を感じます。

健大高崎 初戦敗退

全国的にはセンバツ優勝の東邦が初戦敗退したのが驚きだと思いますが、私の住んでいる群馬県でも5年連続決勝進出していた健大高崎が初戦敗退したのにビックリです。
また今年も第1シード前橋育英対第2シード健大高崎の決勝かな?と思っていましたが。
トーナメントの怖さが出ましたね。
3年生の無念さを想像すると胸が痛みます。

大谷翔平 ホームラン方向

前から思っていたのですが、大谷翔平選手のホームランってほぼセンター方向(バックスクリーン方向)ですよね。
ヒットは外角でも引っ張ってライト方向ってシーンも多く見かけますが、ホームランに限ってはライト方向ってほぼ見かけません。
常識的に考えてセンター方向は単純に距離が離れている分入りにくいイメージがありますが、大谷翔平選手に限っては全く当てはまっていない印象です。
しかもフェンスギリギリに入るホームランってのもほぼ見かけない。入る時は完全にオーバーフェンスって感じ。

それだけ飛距離が出せるスイングってことなんでしょうけど、もしライト方向にも打球が飛んで行けばもっとホームランが増えそうな気がしてしまうのは素人の発想なんでしょうね。
それにしてもたくさんのホームランバッターを見てきましたが、ここまで打球の方向が偏っているバッターも珍しい気がします。

巨人 山下航汰(やました こうた)

18年育成ドラフト1位で巨人に入団した山下航汰選手、正式に支配下登録されたみたいですね。

健大高崎時代は高校通算75ホームランを打っていた強打者。
さすがにこれだけ打っていると群馬県内では1年の頃から注目されていた選手でしたが、残念ながら甲子園は前橋育英という天敵の前に縁はなく。

全国句の知名度のせいなのかどうかは分かりませんがドラフトでは育成指名。
でもルーキーイヤーの今年ファームでは打ちまくっていたという話だったので支配下登録は時間の問題かと思っていましたが、いよいよですね。

大阪出身の選手ですが群馬県民として応援したい、注目してしまう選手です。

山下航汰(やました こうた)

所属:読売ジャイアンツ
ポジション:外野手(右投げ左打ち)

生年月日:2000年11月15日
出身地:大阪府柏原市
出身高校:健大高崎高校
出身中学:柏原市立柏原中(羽曳野ボーイズ)

身長:176cm
体重:80kg