巨人 杉内俊哉 引退

巨人の杉内俊哉投手が引退か。
お疲れ様でした。

正直巨人に来てからはケガの影響でソフトバンク時代のようには活躍できなかった印象ですが、小さな体で頑張りましたね。
背番号18は巨人のエースナンバーですから、次の世代にバトンタッチですかね。

先日はDeNAの後藤選手も引退を発表しましたが、松坂世代もそういう時期が来たってことでしょうね。

侍ジャパン U18 台湾に敗れる

なんと台湾にまで負けてしまったか。
残念ながら日本は決勝に進めず、中国との3位決定戦か。

エースとして期待された吉田くんも責任を感じているようですが、投手陣はよく頑張ったと思いますね。
問題は打線。2安打じゃ勝てないでしょ。

メンバーはいいはず。
問題は木製バットへの慣れと、国際大会で初めて対戦する海外の好投手への対応でしょうね。

毎年「このメンバーなら」と期待してしまうけど厳しいね。
韓国、台湾にもいい選手が育っているのは一緒なんですね。

侍ジャパン U18 韓国に敗れる

吉田輝星投手が先発した注目の日韓戦。
惜しくも1-3で敗れてしまいましたね。

初回の3ランが効いたね。

でも先発の吉田だけじゃなく、投手陣はがんばったと思いますね。
韓国は結果的に3安打ですからね。

逆転したい日本が打てなかった。
5安打じゃな~

まだ経験が浅い木製バットってのもあるんでしょうね。
問題は打線か。

田中将大 10勝目

マー君、やっと勝った!

9勝目から足踏み状態が続いていましたが、ようやく2桁の10勝目。
これで5年連続2桁勝利達成。

期待度が高いだけにまだまだ物足りない気もするけど、仕方ない部分もあるんだよな。
メジャーは球数の問題もあって長いイニング投げられないし、味方の援護がどうしても必要になるから。

吉田輝星(よしだこうせい)の進路

甲子園で大ブレイクした金足農業の吉田輝星(よしだこうせい)投手の進路が注目されていますね。

甲子園であれだけのパフォーマンスを見せた訳ですから、やはりプロでの活躍が見てみたいし、プロのスカウトからの注目度もアップしていると思います。

ただ甲子園前から吉田輝星投手の進路は八戸学院大への進学でほぼ決まっていたらしいですね。
金足農業の前監督・嶋崎久美さんから依頼されて八戸学院大の正村公弘監督(54)から熱心な指導を受け、その結果スライダーのキレが増し三振が取れるようになったとか。
指導も週一くらいのペースでかなり熱心に受けていたらしい。

そりゃー吉田くんも恩義を感じますよね。
八戸学院大への進学は自然な流れになると思います。

確かに恩義は大切だと思いますが、成長期の4年は野球選手にとっては大事な時期。
どこでどう過ごすかは選手生命にも影響する大事な時期なので慎重に選択して欲しいと思いますね。

個人的には、将来プロで活躍することを第一に考えるなら直ぐプロに行った方がいいと思います。
プロは施設も整っていますし指導者もプロ。野球だけに集中できますからね。
今の吉田輝星投手の実力なら大学へ行くのは遠回りな気がします。

ただ吉田くん本人の口から恩義のある八戸学院大・正村監督へ断ることはできないでしょう。
ここは周りの大人たちの忖度も大事になるんじゃないでしょうかね。

清宮幸太郎 急成長

清宮くん、絶好調じゃないですか。
昨日に続いて今日も猛打賞ですか。成長したな。

1軍復帰してからの成績はで22打数10安打。

約1か月2軍でがっつり鍛えられたってことなんでしょうね。
それだけ吸収力が高く成長する年ごろなんでしょう。

これがプロの指導力か。
大学じゃ、ここまでは急に伸びないでしょうね。

智弁和歌山 高嶋仁監督 引退

智弁和歌山の高嶋仁監督が引退ですか。
お疲れ様です。

72歳という年齢を考えると、炎天下での指導とかキツイでしょう。
次の世代へのバトンタッチのタイミングなんでしょうね。

今後も名誉監督として智弁和歌山高校とは関わっていくそうなので、甲子園の季節にはテレビで見れるかな。

金農フィーバー

「金農フィーバー」続いてますね。

いまだにメディアでは準優勝した金足農業のニュース、吉田輝星投手のニュースが続いています。

甲子園で圧勝した大阪桐蔭よりも、準優勝の金足農業の方がこれだけ注目されるって、それだけの要素があるってことですよね。
地元の選手、農業高校。

ちょっと大阪桐蔭が可哀想な気にも・・・

大阪桐蔭 USA

優勝候補筆頭の大阪桐蔭はブラスバンドの応援も楽しませてくれますね。

今年は今年再ブレイク中のDA PUMPの「U.S.A」が聞こえてきます。
甲子園の定番応援ソングじゃなく、その年の新曲を応援歌に使う辺りが常連校ですね。さすがです。

でも、もし来年甲子園に出場しても「U.S.A」は使われないでしょう。
また来年の今頃流行している曲が使われるんでしょうから「U.S.A」の応援歌が聞けるのは今年だけ。
貴重な応援ソングにも注目したいですね。

「カ~モンベイビー、桐蔭!」