巨人 5年ぶりの優勝

巨人がやっと優勝できましたね。
5年ぶりだし、後半は連敗もあって苦労していたし、特に主将に就任して5年間優勝できなかった坂本選手はやっと報われた感じでしょう。

こうなると、やっぱり原監督の株が益々上昇ですね。復帰1年目で優勝ですからね。
確かに原監督は名監督なんでしょうけど、優勝できなかった時代の高橋由伸監督の評価はどうなのか?

センバツ出場校と夏の甲子園

センバツ甲子園に出場した国士館が負けたようですね。
先日はセンバツ優勝校、東邦も2回戦でコールド負け。なんか異様な雰囲気を感じます。

と言うのも、思い出すのは私が高校3年生だった平成2年(1990年)です。
この年、センバツ出場校のうち夏の甲子園にも出場したのはたった4校でした。
センバツ優勝の近大付属(大阪)、準優勝の新田(愛媛)両校も夏は出場できませんでした。

時代は違いますが今年はなんだか似た雰囲気を感じます。

健大高崎 初戦敗退

全国的にはセンバツ優勝の東邦が初戦敗退したのが驚きだと思いますが、私の住んでいる群馬県でも5年連続決勝進出していた健大高崎が初戦敗退したのにビックリです。
また今年も第1シード前橋育英対第2シード健大高崎の決勝かな?と思っていましたが。
トーナメントの怖さが出ましたね。
3年生の無念さを想像すると胸が痛みます。

大谷翔平 ホームラン方向

前から思っていたのですが、大谷翔平選手のホームランってほぼセンター方向(バックスクリーン方向)ですよね。
ヒットは外角でも引っ張ってライト方向ってシーンも多く見かけますが、ホームランに限ってはライト方向ってほぼ見かけません。
常識的に考えてセンター方向は単純に距離が離れている分入りにくいイメージがありますが、大谷翔平選手に限っては全く当てはまっていない印象です。
しかもフェンスギリギリに入るホームランってのもほぼ見かけない。入る時は完全にオーバーフェンスって感じ。

それだけ飛距離が出せるスイングってことなんでしょうけど、もしライト方向にも打球が飛んで行けばもっとホームランが増えそうな気がしてしまうのは素人の発想なんでしょうね。
それにしてもたくさんのホームランバッターを見てきましたが、ここまで打球の方向が偏っているバッターも珍しい気がします。

巨人 山下航汰(やました こうた)

18年育成ドラフト1位で巨人に入団した山下航汰選手、正式に支配下登録されたみたいですね。

健大高崎時代は高校通算75ホームランを打っていた強打者。
さすがにこれだけ打っていると群馬県内では1年の頃から注目されていた選手でしたが、残念ながら甲子園は前橋育英という天敵の前に縁はなく。

全国句の知名度のせいなのかどうかは分かりませんがドラフトでは育成指名。
でもルーキーイヤーの今年ファームでは打ちまくっていたという話だったので支配下登録は時間の問題かと思っていましたが、いよいよですね。

大阪出身の選手ですが群馬県民として応援したい、注目してしまう選手です。

山下航汰(やました こうた)

所属:読売ジャイアンツ
ポジション:外野手(右投げ左打ち)

生年月日:2000年11月15日
出身地:大阪府柏原市
出身高校:健大高崎高校
出身中学:柏原市立柏原中(羽曳野ボーイズ)

身長:176cm
体重:80kg

ハタケヤマ

この動画を見て甲斐キャノンの陰に「ハタケヤマ」のキャッチャーミット、キャッチャー道具の存在有りを感じました。

「ハタケヤマ」のマーク、確かにプロ野球選手のキャッチャーがよくこのマークの道具を使っているな~と思っていましたが、キャッチャーミットに関してはプロ野球のキャッチャーの50%のシェアなんですね、
しかも社員13人の小さな会社とは知りませんでした。

山田哲人 グローブ

ヤクルトの山田哲人選手が使っているグローブが気になりました。
「ロゴが見たことないな~」と思って調べてみると、やっぱりいわゆるメジャーブランドではなく正直初めて聞いたメーカーのグローブでした。

メーカー名は「ドナイヤ(DONAIYA)」

いかにも関西臭プンプンのネーミング。
なんと社長さん一人しか社員がいない会社で、当然量産できるような環境ではなく一つ一つ丁寧にに作り込む、いかにも職人が作ったグローブってことなんでしょう。

ドナイヤとアドバイザリー契約を結んでいるプロ野球選手は山田哲人選手のみ。
トリプルスリーを達成する今やプロ野球界の顔の一人である山田哲人選手が数ある野球メーカーの中から、わざわざマイナーな「ドナイヤ」と契約したというのは大きな意味があることだと思います。
大手メーカーも悔しいのではないでしょうか?

ドナイヤのグローブを手に入れたい時はどこで買えばいいのか?
取り扱っているショップもかなり絞られると思いますが、意外と楽天でも販売しているショップもあるようですね。

オリックス 榊原翼(さかきばら つばさ)

昨日の巨人戦見てましたがオリックスの榊原翼投手、いいピッチャーじゃないですか。
育成出身とはビックリ。オリックスはいい投手を見つけましたね。

150キロ超えを連発して球は速いし将来のエース候補じゃないでしょうか。

榊原翼(さかきばら つばさ)

オリックス・バファローズ
2016年 育成選手ドラフト2位

投手(右投げ右打ち)

生年月日:1998年8月25日
出身地:千葉県銚子市
出身高校:浦和学院
出身中学:銚子市立第二中学校

身長:180cm
体重:90kg

甲子園優勝・準優勝投手のその後

プロ野球交流戦中ですが、今週は4日の西武vs広島戦に注目。
両チームの先発が西武・今井、広島・野村。時代は違いますが甲子園の優勝投手と準優勝投手じゃん!
と思って、過去の甲子園優勝、準優勝チームのエースのその後を調べてみました。

ハンカチ王子とマー君の対決があった2006年以降のエースのその後を調べてみるとこんな感じ。
はやり流石ですね。半分以上がプロ野球選手になってますし、今後プロに進む可能性のある選手もいるでしょうから。

2006年
優勝 早稲田実業(西東京) 斎藤佑樹 早稲田大→日本ハム
準優勝 駒大苫小牧(南北海道) 田中将大 楽天→ヤンキース

2007年
優勝 佐賀北(佐賀) 久保貴大 筑波大→佐賀北監督
準優勝 広陵(広島) 野村祐輔 明治大→広島

2008年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 福島由登 青山学院大→ホンダ
準優勝 常葉菊川(静岡) 戸狩聡希 ヤマハ

2009年
優勝 中京大中京(愛知) 堂林翔太 広島
準優勝 日本文理(新潟) 伊藤直輝 東北福祉大→ヤマハ

2010年
優勝 興南(沖縄) 島袋洋奨 中央大→ソフトバンク
準優勝 東海大相模(神奈川) 一二三慎太 阪神

2011年
優勝 日大三(西東京) 吉永健太朗 早稲田大→JR東日本
準優勝 光星学院(青森) 秋田教良 三菱重工広島

2012年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 藤浪晋太郎 阪神
準優勝 光星学院(青森) 金沢湧紀 三菱重工広島

2013年
優勝 前橋育英(群馬) 高橋光成 西武
準優勝 延岡学園(宮崎) 横瀬貴広 神奈川大

2014年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 福島孝輔 同志社大→Honda鈴鹿
準優勝 三重(三重) 今井重太朗 中部大

2015年
優勝 東海大相模(神奈川) 小笠原慎之介 中日
準優勝 仙台育英(宮城) 佐藤世那 オリックス

2016年
優勝 作新学院(栃木) 今井達也 西武
準優勝 北海(南北海道) 大西健斗 慶応大

2017年
優勝 花咲徳栄(埼玉) 清水達也 中日
準優勝 広陵(広島) 平元銀次郎 法政大

2018年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 柿木漣 日本ハム
準優勝 金足農業(秋田) 吉田輝星 日本ハム