山田哲人 年棒 3億円超えへ

ヤクルトの山田哲人選手の来季年棒3億円突破が確実になったそうです。

ま、「でしょうね!」って感じですが。
今年の年棒が2億2000万円。

今年の成績が現在、打率・312、38本塁打、100打点、30盗塁。
2年連続でトリプルスリーを確実にしています。
次に3億円突破のスピード。
高卒7年目で3億円突破はイチロー選手に並ぶ高卒野手では最速スピードだそうです。

正確な契約金額はこれからですが3億3000万円を超えると、青木宣親選手を抜いて球団最高額になるそうです。

それだけの価値のある選手だと思いますが、あまりに高額になりすぎるとヤクルトでは抱えきれなくなる可能性もあるでしょうからファンとしては複雑な部分もあるのではないでしょうか?

桜美林大 佐々木千隼 53回無失点記録

プロ注目の桜美林大・佐々木千隼投手が53イニング無失点のリーグ記録に並ぶ!
巨人・菅野投手が東海大時代に作ったが53イニング無失点の首都大学リーグ記録に並んだんですね。

日体大戦に先発し3回まで無失点で記録に並び、次の4回で残念ながら失点。記録更新はならなかったようですが、春から継続しての素晴らしい記録。
ただ残念ながらチームは延長タイブレークの末、敗れてしまったようですね。

プロの評価も益々上がっているようです。
最速153キロの球威はもちろん、今まで大きなケガがない丈夫さも魅力と評価されているようです。

佐々木 千隼(ささき ちはや)

佐々木 千隼(ささき ちはや)

所属:桜美林大
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年月日:1994年6月8日
出身地:東京都日野市
出身高校:日野高校
出身中学:三沢中

身長:182cm
体重:76kg

スリークォーターでMAX153キロのストレートが武器。
日米大学野球の日本代表メンバー。

甲子園出場なし。

柳 裕也(やなぎ ゆうや)

柳 裕也(やなぎ ゆうや)

所属:明治大学
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年月日:1994年4月22日
出身地:宮崎県都城市
出身高校:横浜高校
出身中学:小松原中(都城シニア)

身長:180cm
体重:80kg

横浜高校では2年春・夏、3年春の3度甲子園出場するが、3年夏は松井裕樹投手の桐光学園に敗れ県ベスト8。

明治大学では1年春からリーグ戦出場

オリックス 小松聖 引退

オリックスの小松聖投手が引退ですか。

2008年に当時弱かったオリックスで15勝をあげて第2回WBCメンバーにも選ばれた投手。
でも、その頃がピークでしたね。

その後は苦しい選手生活になってしまった感じで心配していましたがとうとう引退ですか。
私は同郷なので、特に気になってはいたのですが。

次のステージで頑張って欲しいです。
小松聖(こまつ さとし)
投手(右・右)
1981年10月29日
福島県いわき市出身
勿来工業-国士舘大学-JR九州-オリックス・バファローズ

横浜高校 平田徹 野球部監督

平田 徹(ひらた とおる)

横浜高校教諭(保健体育科)、野球部監督

生年月日:1983年5月10日
出身地:神奈川県横浜市
出身大学:国際武道大
出身高校:横浜高校

横浜高校の現役時代は2度甲子園出場。
ポジションはキャッチャー。
3年次には主将を務め、夏の甲子園ではエース成瀬善久を擁しベスト4進出。

卒業後、国際武道大学へ進学し野球部へ。

大学卒業後2006年、横浜高校野球部コーチ就任。
2010年、小倉清一郎部長の定年に伴い野球部長に就任。
2015年夏、渡辺元智監督の勇退に伴い監督に就任。

日本ハム 武田勝 引退

日本ハムの武田勝投手が現役引退を決めたらしいですね。
38歳。お疲れさまでした。

ダルビッシュ投手がいた頃が最も活躍していた印象です。
ダルビッシュ投手がメジャー移籍した時は、エースとして活躍するかと思ったら、だんだん成績が下降していった印象。
最近は完全に世代交代の印象でしたが。

今後は指導者かな?

万波 中正(まんなみ ちゅうせい)

万波 中正(まんなみ ちゅうせい)

所属:横浜高校
ポジション:外野手(右投げ右打ち)

生年月日:2000年4月7日
出身地:東京都練馬区
出身中学:開進二中(東練馬シニア)

身長:190cm
体重:92kg

名門、横浜高校で1年生からベンチ入り。1年秋から4番を任される主砲。

父はコンゴ人で母が日本人。

恵まれた体格から推定135mの規格外のホームラン。

50メートル6秒3の俊足で、遠投も105メートル。

中学では投手で最速138キロを投げていたそうです。

今井達也 プロ志望

甲子園優勝投手、作新学院の今井達也投手がプロ志望届を提出したみたいですね。

作新学院は歴代進学が基本線ってことでしたが、甲子園であれだけ活躍すれば即プロ野球という路線は外せなかったんでしょうね。
当然、本人は将来プロ野球選手を目指しているんでしょうから。

これでドラフトが面白くなりましたね。