田中将大 防御率

ヤンキース田中将大投手また勝った。
オリオールズ戦に先発して5回1/3を投げ8安打4失点。
これで自身5連勝の7勝目。

今季は勝ち星に恵まれている印象ですが、気になるのは防御率ですね。
今日も4失点してますし、現時点で防御率は4・79。
勝ち星の割にはね・・・

今季は強力打線に助けられている印象。
去年も内容的には似たような感じでしたし、日本で無敗だった時代を思い出すとやっぱりもう一段上を期待してしまう。

ヤンキースのエースの座をつかむためには、防御率悪くても3点台は欲しいですね。

ダルビッシュ 今季未勝利

カブスのダルビッシュ投手。ロッキーズ戦に今季6度目の先発でまた勝てませんでしたね。
これで今季未勝利で3敗目。

鳴り物入りでカブス入りしただけに結果を残したいところだと思いますがイマイチですね。
内容的にはまあまあって感じかな?
いい部分もあるんだけど悪い部分も。
普通のピッチャーならまずまずなんでしょうけどお給料からすると物足りないって感じでしょうか。

勝ち星を挙げるには運も確かにあるんでしょうけど、もうワンランク上の内容を期待してしまう。

大谷翔平 火だるま

大谷くん。メジャーの洗礼を浴びてますね。
1回1/3で7失点。完全に火だるま状態。
本来は4~5回投げる予定が2回もたず。

これがオープン戦で良かったとプラスに考えられればいいが。

ちょっとまだ制球力に課題があるみたいですね。
元々日本でもその傾向はあったけど、メジャーに行ってボールへの慣れもまだなのかな。

マイク・トラウト

エンゼルスに入団した大谷翔平選手。
昨日は大谷選手のフリーバッティングを見て、エンゼルスの主砲マイク・トラウト選手がビックリしていたとニュースになっていますね。

大谷翔平選手が入団したことによって、今年はエンゼルスというチームに対しての注目度もアップすることでしょう。
そしてマイク・トラウト選手というエンゼルスの主砲にも注目が集まるでしょうね。大谷選手自身も入団記者会見で名前を挙げるなど気を使っていた様子でしたし。
という事で、とりあえずマイク・トラウト選手の成績をチェックしてみました。

年    出場試合数 安打数  打率 本塁打 打点
2011年    40   27  .220   5   16
2012年    139    182   .326   30   83
2013年    157    190   .323   27   97
2014年    157    173   .287   36   111
2015年    159    172   .299   41   90
2016年    159    173   .315   29   100
2017年    114    123   .306   33   72

26歳でこの成績なら年棒約39億も納得か。
ただ、もし大谷選手が野手専念ならこのくらい打ちそうな気もする。

ダルビッシュ有 カブスと契約

ダルビッシュ有投手がカブスと契約ですか。

やっとですね。

もう2月の中旬。
今年はFA市場の動きが遅いって話でしたが、いい加減遅すぎでしょ。

まだ100人くらいの選手が決まっていないらしいし。
でも、これでだんだんと言うか急速に決まりだすのかな?
じゃないともうシーズン始まっちゃうしね。

それにしても6年137億円。
凄いね~アメリカンドリームは。
日本なら1チームくらい買えそうじゃない。

牧田和久 パドレス入り

西武から海外FAを宣言していた牧田和久投手。
やっと決まりましたね。

パドレスですか。
野茂英雄さん、斎藤隆さんがフロント入りしているそうなので、そういう意味でのプッシュもあったのでしょうか?

恐らく中継ぎでの起用になるのでしょう。
アンダースローはメジャーにはなかなかいないタイプだと思うので十分期待できるのではないでしょうか?

平野佳寿 ダイヤモンドバックス

オリックスから海外FAで平野佳寿投手のダイヤモンドバックス入りが決まりました。
昨日記者会見してましたね。

平野投手はクローザーを目指してやっていくようですね。
最初はセットアッパーだと思うけど、日本人投手の場合、先発よりセットアッパーやクローザーの方が向いているかもね。
上原投手や斎藤隆投手、そして今年後半のマエケンとか。

その中でも平野投手は元々リリーフが専門職ですからケガさえなければ大活躍するかもね。

問題はスケジュールがタイトで移動が多いメジャーの環境にどう慣れるかかな?