ダルビッシュ有 カブスと契約

ダルビッシュ有投手がカブスと契約ですか。

やっとですね。

もう2月の中旬。
今年はFA市場の動きが遅いって話でしたが、いい加減遅すぎでしょ。

まだ100人くらいの選手が決まっていないらしいし。
でも、これでだんだんと言うか急速に決まりだすのかな?
じゃないともうシーズン始まっちゃうしね。

それにしても6年137億円。
凄いね~アメリカンドリームは。
日本なら1チームくらい買えそうじゃない。

牧田和久 パドレス入り

西武から海外FAを宣言していた牧田和久投手。
やっと決まりましたね。

パドレスですか。
野茂英雄さん、斎藤隆さんがフロント入りしているそうなので、そういう意味でのプッシュもあったのでしょうか?

恐らく中継ぎでの起用になるのでしょう。
アンダースローはメジャーにはなかなかいないタイプだと思うので十分期待できるのではないでしょうか?

平野佳寿 ダイヤモンドバックス

オリックスから海外FAで平野佳寿投手のダイヤモンドバックス入りが決まりました。
昨日記者会見してましたね。

平野投手はクローザーを目指してやっていくようですね。
最初はセットアッパーだと思うけど、日本人投手の場合、先発よりセットアッパーやクローザーの方が向いているかもね。
上原投手や斎藤隆投手、そして今年後半のマエケンとか。

その中でも平野投手は元々リリーフが専門職ですからケガさえなければ大活躍するかもね。

問題はスケジュールがタイトで移動が多いメジャーの環境にどう慣れるかかな?

大谷翔平 海外の反応

エンゼルス入りを決めた大谷翔平選手ですが、海外の反応は驚きの声が多いようですね。
それは、やっぱり金!マネーですね。

二刀流の大谷翔平選手の市場価値は日本円で270億円にもなるのでは?という程の評価でしたが、結果は新ルールの影響で約5億ほど。
お金じゃなく、純粋にメジャーリーグでプレーしたいという選手は、なかなかアメリカにはいないんでしょうね。

ただ当然メジャーで実績を残せばこの先、破格の契約も夢ではないでしょうから、大谷選手は現在ではなく将来を見ているってことでしょうね。

個人的に思うのは、一番割に合わないのは日本ハムじゃないかと思うのですが。
それでも寛容な日本ハムは素晴らしいと思う。

田中将大 ポストシーズン初勝利

ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手、素晴らしい投球でポストシーズン初勝利!やったね!

ヤンキースは地区シリーズ2連敗から崖っぷちの状態から先発したのが田中将大投手。
そして7回を投げて被安打3、無失点の内容でポストシーズン初勝利。

崖っぷちの状態を救った田中将大投手。
厳しいニューヨークのメディアも称賛しているようですね。

凄いいな~マー君。

こういう舞台で活躍するためにメジャーに行ったと言ってもいいでしょう。
その舞台で結果を出せて良かったね。

でも、まだ終わってないからね。
インディアンスにあと2勝しないと次に進めないからね。

青木宣親 メッツと契約

ブルージェイズを自由契約になっていた青木宣親選手がメッツと契約濃厚となったとか。
今季3チーム目。とりあえずプレーできることが最優先でしょうからよかった。

数字的にもまだまだメジャーで十分頑張れると思うので、プレーできるチャンスが何よりです。

ところでメッツとの契約は今シーズンまでなんでしょうか?
その辺の情報が分からない。

 

田中将大 成績 2017

昨日は日曜日で丁度、ヤンキース田中将大投手が登板。
楽しみに中継を見ていたのですが、結果は残念。

立ち上がりは良かったんですけどね、3回に突如捕まって4失点。
勝敗はつきませんでしたが見ていて残念でした。

今年はホームラン打たれ過ぎって感じですね。
昨日も2本打たれて、今シーズンの被本塁打は26で自己ワーストを更新。
防御率も5.37。

勝ち星は7ですが、期待が大きいだけにちょっと物足りないですね。
何より本人が一番歯がゆいと思いますが。

田中将大投手の成績

ヤンキース ジャッジ

ヤンキースのルーキー、アーロン・ジャッジ。
スゲーな!あのパワー。

オールスターのホームラン競争で余裕の優勝。
150m級のホームランを連発。
メジャーの野球場が小さく感じますね。

身長201cm。体がデカイし、パワーを活かしたスイング。

25歳のルーキーで新人王は、ほぼ確定の活躍ですが、これほどの素材がどうしてここまで出てこなかったのか。
そっちの方がちょっと不思議です。

でも、そのジャッジから空振りをとったアストロズ青木も凄いか?

青木宣親 メジャーでピッチャーデビュー

アストロズの青木宣親が、なんとメジャーでピッチャーデビュー!

ヤンキース戦の9回にマウンドに上がり、1回1安打2四球3失点の内容。
強打者アーロン・ジャッジをセンターフライに抑えるなど、本職じゃないと考えると上々の内容。

メジャーでも、なかなか好評だったようですね。
そして本人のコメントを見ても満足気な様子。
ま~これっきりでしょうが、思い出になったでしょうね。

しかし、野手がピッチャーをするって結構難しい。
慣れてないし、ストライクを取るだけでも苦労する人もいますが、さすがメジャーレベルの選手になると、どこでもやれば出来るんですね。

青木選手に投手経験あるのかな?と思って調べてみると、高校時代はピッチャーだったんですね。
と言っても17~18年前のことだけど、やっぱりという気もします。

メジャーらしいニュースですが、ノムさんや張さんからは「喝」入りそうな気もする。

田中将大 4回KO

ヤンキースの田中将大投手。
レイズ戦に先発して3回0/3、6失点でKO。
3本塁打を含む9安打を打たれ毎回失点。

これじゃな~

せっかくの日曜日の朝。
楽しみにしていただけに、ちょっと残念です。

前回も打たれてるし、ちょっと心配です。
味方打線が悪くないだけに、もったいない。