ジーター マーリンズ買収

元ヤンキースのデレク・ジーター氏らの投資グループがマーリンズ買収合意とアメリカで報道されているそうです。

ジータークラスのスーパースターになると監督とかいうレベルでなく、球団ごと買収しちゃうんですね。
スゲーな。話が大きすぎて。

マーリンズは元チームメイトのイチローが所属するチーム。
田沢投手もいるので日本にも馴染みがあるチーム。
ドリーム感がスゴイな。

ただこうなると監督が気になりますね。
監督からしたら上に元スーパースター・ジーターがいるわけですから結果が出なかったら言い訳も辛い気もしますが。

イチローのホームランボールをファンが返す

セーフコフィールドに戻ってきたマーリンズ・イチロー。
今は敵。

アメリカ・メジャーリーグは敵チームをブーイングして厳しいイメージがありますが、シアトルのファンはイチロー選手に凄い歓迎ムード。
マリナーズでどれだけファンに愛された選手かが分かりますね。

そのセーフコフィールドでの最終打席。
見事にホームラン。
さすがイチローです。

そのホームランボールをキャッチしたファンの人が、イチロー選手にホームランボールを返したらしいですね。
「イチローにとっても思い出に残るボールだから」と。

シアトルのファンは温かいですね。
いい話や。

前田健太 今季初勝利

日本人メジャーリーガー投手に勝ち星がついていませんでしたが、今季第1号はドジャースの前田健太投手でしたね。
5回4失点も味方打線に助けられての今季初勝利。その逆もよくあることなので、とりあえず白星が付いたのはラッキーでしたね。

その逆に出たのはマリナーズの岩隈投手。
9回6点差で勝ち投手の権利を持っていたのに、見方が打たれて6点差を逆転されるというアンラッキー。

メジャーらしいと言えばらしい展開です。

オランダ ボガーツ(ボストン・レッドソックス)

今大会、台風の目的存在になっていたイスラエル、オランダに初黒星。しかもコールド。
オランダはやっぱり強いんだな。
そのオランダに勝った日本も強い。

オランダの選手、バレンティンなど日本でプレーする選手は知っていますが、メジャーでプレーする選手は見る機会が少ない。
その中でも、ボガーツ選手いい選手ですね。

ボストン・レッドソックスのレギュラーですからね。
24歳と若いし、まだまだこれから成長しそう。

レッドソックスは上原も田沢も移籍してしまって日本人プレーヤーがいなくなってしまったのは残念ですが、今年は注目して見てみたいと思います。

田中将大 肘

ヤンキースの開幕投手に指名されている田中将大投手、オープン戦の結果を見るとここ数年でも最も良い仕上がりで来ているようですね。

その理由は肘の不安がなくなったってことなんでしょうね。

2年前でしたね。右肘を手術するかどうかって話題になっていたのは。
トミー・ジョン手術をすれば2年間は登板できない。
心配しましたが、結果的にトミー・ジョン手術を回避しPRP療法という新しい治療法での回復を選んだ。

その決断が吉に出たってことでしょうね。

去年の前半は、まだ右肘が万全には見えませんでしたが、後半は好成績で結果13勝を挙げました。
だんだん肘の状態が上がっていったんでしょうね。

今のところ、その良い流れをキープしている様子。
田中将大投手、本来の力が出せれば今年は相当活躍が期待できると思います。
キーポイントは右肘の状態ですね。
メジャーはローテーションの間隔が短いし、休みも少ないので1年間フルで怪我なく行ければいいですけどね。

チャップマン ヤンキース

時速105マイル(約169キロ)史上最速の男、チャップマンがヤンキースと契約しましたね。
5年、総額8600万ドル(約94億6000万円)って、どんだけスゴイんだ?

今年のカブス優勝に貢献したし、メジャーでは当然の評価なんでしょうね。
チャップマンがヤンキースに戻ってきたってことは、これは田中将大投手にとっても心強いでしょうね。
後ろが安定していれば、先発の勝ち星が伸びる可能性が高くなりますから。

問題はケガなくコンスタントに働いてくれることですね。

上原浩治 カブスと契約

レッドソックスからFAになっていた上原浩治投手がカブスと契約しましたね。
1年で推定450万ドル。日本円だと約4億9500万円くらいになるらしい。

この金額がさすがメジャーだと思いますね。
確かに上原投手は実績がありますが、今の年齢で約5億は日本じゃとてももらえない。

大谷翔平が2億7000万円ですからね。
大谷の約2倍近い価値って考えると・・・

日本人のトップ選手がメジャーを目指すのはお金だけじゃないと思いますが、アメリカンドリームは規模が違うよな~