楽天 則本昂大 2017 年棒

楽天のエース則本昂大投手が5000万円増の年棒2億円でサイン。
さらに来期から3年の複数年契約も結んだらしい。

楽天のエースですからね。
球団も離せない大切な投手という評価でしょう。

今年の成績は11勝11敗。
貯金は作れなかったが4年連続の二桁勝利を評価された形のようですね。

本人も貯金が作れなかった分、今年の成績に納得はしていないようですが、来年以降へのモチベーションにはなるでしょうね。

あとは、ケガなく。
一番はそこですね。
あの気持ちいい腕の振りが見れなくなっては寂しいので。

新垣渚 引退

ヤクルトの新垣渚投手が引退を表明しましたね。

新垣渚投手は36歳の松坂世代。
松坂世代も、もう36歳なんですね。

ベテランの年代。
一般社会なら働き盛りの年齢ですが、アスリートとしてはベテランの世代。
引き際を考えなければならない年齢ですね。

新垣渚投手は身長190センチの恵まれた体格で、ソフトバンク時代は3年連続二桁勝利もマークしていますし、素晴らしい素質の選手だったと思いますが、通算だと64勝。素質からすると、寂しい成績に感じます。

原因はケガですよね。
投手は特に肩、肘がダメになったら終わり。
新垣渚投手も、ここ数年はケガに苦しんでいた印象。
松坂投手もケガで、ここ数年活躍できてないし。

とりあえずお疲れさまですね。
次のステップで活躍を期待したい。

糸井嘉男 人的補償

糸井嘉男選手の阪神移籍が決まりましたね。

FA移籍なのでオリックスは金銭か人的補償を選べますが、報道ではどうやら人的補償を狙っているみたいですね。
人的補償がどんな選手になるのが、気になっているファンも多いようです。

どうなんでしょうね?選手は。
人気で言えば同じ関西でも阪神の方が人気は断然上だと思いますが、チャンスが増えると考える若手選手もいると思います。
現役選手は数字がナンボですからね。

阪神は28人をプロテクトできます。
オリックスは28人から漏れた選手から選ぶわけですが、誰がプロテクト選手なのか?まずはそこが気になります。
一般には公開されませんからね。

予想されている方も多いようですが、結果を待ちたいと思います。

田中正義 創価学会

ソフトバンクにドラフト1位指名された田中正義投手は創価学会員なのか?

創価高校から創価大ですから、普通に想像すれば創価学会員の可能性は高いでしょうね。
でも、ちょっと調べてみると創価高校も創価大も創価学会員じゃなければ入れないという決まりもないそうです。
とは言っても、実際は周りがほぼ創価学会員らしいので、入学時会員じゃなくても必然的に会員になってしまう流れは容易に想像できる。

そして創価高校はかなり偏差値の高い頭のいい学校らしい。
田中正義投手は中学は公立なので、頭もそうとういいんでしょうね。

大谷世代のプロ野球選手

今年ドラフトされた大学4年生は、大谷翔平選手と同学年の世代。
ということで、高卒でプロに入った選手、今年ドラフトされた選手も含めて主な選手を整理してみました。

ちなみにこの世代、甲子園では藤浪投手の大阪桐蔭が優勝していますが、今や二刀流でプロ野球全体を引っ張っている印象から、あえて大谷世代と表現させてもらいました。

大谷翔平 日本ハム-花巻東
鈴木誠也 広島-二松學舎大附属
田村龍弘 千葉ロッテ-光星学院
西川龍馬 広島-敦賀気比
濱田達郎 中日-愛工大名電
藤浪晋太郎 阪神-大阪桐蔭
北條史也 阪神-光星学院
森雄大 楽天-東福岡
若松駿太 中日-祐誠

加藤豪将 ニューヨーク・ヤンキース(マイナー)-ランチョ・バーナード高校

柳裕也 中日-明治大-横浜
大山悠輔 阪神-白鳳大-つくば秀英
佐々木千隼 千葉ロッテ-桜美林大-日野
濱口遥大 DeNA-神奈川大-三養基
田中正義 ソフトバンク-創価大-創価
吉川尚輝 巨人-中京学院大-中京
加藤拓也 広島-慶応大-慶応

ヤクルト 山田哲人 年棒3億4000万円

契約更改の季節になりましたね。
どうやらヤクルトの山田哲人選手は下交渉で3億4000万円前後を提示されたらしい。
ま、当然の評価でしょうね。

今年の年棒が2億2000万円。
で、2年連続トリプルスリーの成績ですからね。

このペースは高卒7年目のイチロー選手に匹敵するペースらしい。

近い将来、ヤクルトで抱えきれない選手になるのは間違いなさそうです。
メジャーに行くまで、あと何年日本で見られるか。

野村大樹(のむら だいじゅ)

野村大樹(のむら だいじゅ)

所属:早稲田実業(東京)
ポジション:三塁手(右投げ右打ち)

生年月日:2000年9月10日
出身地:兵庫県宝塚市
出身中学:同志社中(大阪福島リトルシニア)

身長:172cm
体重:79kg

早稲田実業の1年生4番。
清宮幸太郎先輩の後を打つ4番。

さすが1年生で早実の4番を打つだけあって、打ちますね。
1年生の秋の時点で高校通算23本塁打。
先輩清宮くんを上回るペースで打っています。

身長172センチと小柄な体でこれだけホームランを打てるということは、そうとうなパンチ力。

中学時代はU-15侍ジャパンでも4番。

早実だけに頭も良いそうです。

名前は野村大樹。「のむら だいき」じゃなく「のむら だいじゅ」って読むそうです。

明治神宮野球大会 大学の部 2016

明治神宮野球大会、2016年の決勝は明治大学対桜美林大学になりましたね。

両チームの先発は明治は中日のドラ1柳裕也、桜美林はロッテのドラ1佐々木千隼
豪華対決ですね。

ただ、連戦もあってか両投手共本来のピッチングではなかったようで、柳は4回で降板。佐々木は5回に4失点。

明治は柳をリリーフしたヤクルトのドラ2星知弥が好投。
ゲームは5-2で明治の勝利。

明治大学優勝おめでとう!