清宮幸太郎 94号ホームラン

春季高校野球の関東大会。
早実の初戦となった花咲徳栄戦はすごい人だったようですね。
朝からひたちなか市民球場は長蛇の列だったようで。

でも早朝から行ったお客さんも良かったですね。
清宮くんの94号ホームランが観れて。

大観衆の中で期待に応える清宮選手もスゴイ。

ゲームは10回タイブレークになって10-9が勝利。
いつもながら早実の乱打戦。早実の投手力はどうにかならないのか。
この投手陣でも勝つ打線が相当強烈ではあるが。

4番の野村くんもいつもながら打ちまくったようで、この3・4番はスゴイね。

早実 日大三 決勝

秋季東京大会の決勝。早実VS日大三。
異例のナイター試合。2万人の観客が集まって、まるでプロ野球のような雰囲気で行われた試合でした。

もちろん清宮幸太郎人気が大きいですが、相手も秋季大会決勝と同じ日大三高。
共にセンバツに出場したチームってのも大きかったと思います。

ゲーム内容は予想通りと言うか、予想以上の乱打戦。
延長12回の末、18-17で早実の優勝。

このスコア。高校野球らしくない。
プロ野球でたまに見るようなスコア。
「らしい」と言えば「らしい」か。

点がたくさん入るゲームは見てる方は楽しい。
注目の清宮幸太郎選手も高校通算83号、84号の2ホームランを放ちましたからね。

ただ両チームとも目標は夏。
問題は投手力ですね。特に早実は全く解決できていない様子。新1年生にスゴイ投手でも居ればと思いましたが、やはり厳しいか。

日大三高側はエース櫻井くんが投げていないので、こういう結果になったんでしょう。
本来の投手力を考えると夏は日大三高有利かな?

東京には他にも強い高校がたくさんあるので、夏は早実も厳しい戦いが予想されますね。

清宮幸太郎 高校通算80号、81号

スゲーな。
早実の清宮幸太郎くん。

高校通算80号到達。
次の打席でも連続ホームランで81号まで。

相手は駒大高。東京大会の準々決勝の相手だから強い学校なのでしょう。
それで2本とは流石ですね。

早実の場合、問題はピッチャーなんだよな~

早稲田実業 対 明徳義塾

昨日の注目カード”早稲田実業 対 明徳義塾”

早実がなんとか勝ちましたね。
仕事中だったのでラジオで聞いていたのですが、ハラハラして聞いていました。

早実の注目は、やはり清宮幸太郎選手ですが、ひょっとしてこれが清宮くんの甲子園見納めになるのかな?と思って。(実際は聞いていたのですが)

履正社に負けてはしまいましたが、日大三高はかなり強そうなので。
櫻井くん、終盤つかまりましたがかなりの好投手。
夏はかなり厳しい対決が予想されるだけに、早実が夏甲子園にやってこれる可能性はそんなに高くはないと思います。
それだけに、清宮選手の甲子園での姿を焼き付けておきたいですね。

 

明徳は強かっただけに9回は悔しかったでしょう。
夏へのバネになるのではないでしょうか。

清宮幸太郎 弱点

早実の清宮幸太郎選手が秋季東京大会の決勝で5三振してことについて、今朝のサンデーモーニングで張本さんが「弱点を見たような気がしますね。」と発言されていましたが、確かにそうなんでしょうね。
それまではノーヒットの方が珍しく、三振はほぼ見たことがない程でしたが、それが5三振とは。

相手の日大三高の桜井投手。
背番号8でしたがキレのあるスライダーの左腕。

高校野球で左腕でキレのあるスライダーを投げる投手の絶対数が少ないことが、まだ経験値としてないんでしょう。
逆に言えば左腕でキレのあるスライダーを投げる投手は貴重。だから桐光学園時代の松井裕樹投手が甲子園で22奪三振なんて記録が生まれるんでしょうね。

原因は左打者の清宮くんは、キレのあるスライダーに体が開いてましたね。
左打者が左投手のスライダーやカーブを打つには、いかに体の開きを我慢できるかがポイントになると思いますが、これがなかなか難しいんですよね。

巨人に入団した頃の松井秀喜選手も同じでしたね。
左腕投手の変化球に体が開いて全然打てませんでしたからね。
阪神の遠山投手にやられてたもんな~

でも、長嶋監督が我慢して使って徐々に体の開きを我慢できるようになって、だんだん打てるようになっていった。

清宮くんも経験を積んで行けば打てるようになるとは思いますが、今のところは弱点と言っていいんでしょう。

清宮幸太郎(きよみや こうたろう)

清宮幸太郎(きよみや こうたろう)

所属:早稲田実業高校(東京都)
ポジション:ファースト・センター
右投げ左打ち

出身地:東京都
出身中学:早稲田中学校(東京都)
(調布シニア)

身長:184cm
体重:97kg

ラグビー元日本代表、元早稲田大学ラグビー部監督、現ヤマハ発動機ジュビロラグビー部監督の清宮克幸さんの長男。