ライアン小川泰弘 ケガから復帰間近

ヤクルトのライアン小川泰弘投手。
去年10月に肘の疲労骨折で手術していますが、もうじき復帰できそうな具合まで来ているそうですね。

ヤクルトは去年96敗。
そこから巻き返すためにもエース・ライアン小川の復活は頼もしいニュースでしょうね。

小川投手は171cmと身長が低いので、それでもプロで頑張っている投手なので個人的には応援したい選手の一人。
身長が低い野球キッズにも夢を与えている選手だと思います。

4月下旬ごろには1軍復帰する可能性が出てきたということなので楽しみに待ちたい。

青木宣親 ヤクルト復帰

青木宣親選手が日本球界復帰ですね。
古巣ヤクルトと契約。
背番号はヤクルト時代にもつけていた「23」。

本当はメジャーでやりたかったんでしょうけど。
今年は契約が遅いって話ですよね。
大注目のダルビッシュもまだ決まっていないし。イチロー選手もまだだし。

もうキャンプも直ぐの時期に来ていますし、シーズンを考えると今この時期に所属チームが決まっていないっていうのはマイナスなんでしょうね。

ヤクルトファンは嬉しいでしょう。
やっぱり、山田哲人との新旧「23」コンビが楽しみですね。
山田哲人選手も去年トリプルスリーを逃して、今年は気合入っているでしょうから、いい刺激になるんじゃないでしょうか。

山田哲人 年棒 2018

ヤクルトの山田哲人が契約更改。
20%減(7000万円)の2億8000万円プラス出来高払いでサインだそうです。

今年の成績では仕方ないですかね。
プロ野球選手になって初のダウン契約になったようです。
でも、今までのアップが順調でしたからね。

11年720万円
12年800万円
13年1000万円
14年2200万円
15年8000万円
16年2億2000万円
17年3億5000万円

来年はリフレッシュして、またトリプルスリーを期待したいですね。

ヤクルト 由規 5日今季初登板

ヤクルト由規投手。
5月5日のDeNA戦で今季初登板が決まったそうです。

東北の人間としては嬉しいニュース。

やはり右肩は相当慎重に調整されているんですね。
ファームで投げているので大丈夫みたいですが、またいつ爆発するか分からない不安もあるんでしょうね。
長期間休んでいるだけに。

無理せず使ってくれるヤクルトという球団にも感謝でしょうね。

山田哲人 幻のホームラン

ヤクルトの山田哲人選手。
昨日の巨人戦。7回に放った幻の3ランホームラン。
幻になっちゃいましたね。

ライトポール際に入った打球。
最初の判定はホームランでしたが、ビデオ判定の結果ファールに。

昔なら誤審でも覆らなかったでしょうが、今はビデオ判定というルールが採用されていますから仕方ないですね。
私もテレビで見ていましたが確かにポールの外側を通っていたので、ビデオ判定は正しい。
逆にあれがホームランにされると巨人側は猛抗議になっていたと思いますが。

打ち直しになった結果はフォアボール。
山田哲人選手本人は気にしてないと思いますが、もし3ランになっていたらかなり違った結果も考えらただけに大きい判定だったと思います。

ヤクルト 成瀬善久 開幕絶望

ヤクルトの成瀬善久が開幕絶望!

19日、DeNAとの練習試合で3回を投げた後、脚に違和感を訴えていたのか。
診断の結果は左内転筋肉離れ。

開幕は無理みたいですが、肉離れならそんなにかからずに戻ってこれるのではないでしょうか。
GWくらいに戻ってこれればいいですね。

とりあえず肩、肘よりは一安心かな?

ヤクルト 星知弥(ほし ともや)

ヤクルトスワローズのドラフト2位。
明治大学出身の星知弥(ほし ともや)投手が守護神候補に浮上しているそうです。

最速156キロの速球をキャンプで投げ込んでいるそうです。
これだけ球速があれば守護神としてはいい武器になりそうですね。

明治大学では先発でしたが、高校時代はリリーフだったそうですね。
経験値も魅力か。

いきなり守護神はどうかまだ分かりませんが、いずれにしてもリリーフ陣の一員として期待されているようです。

 
星知弥(ほし ともや)

所属:東京ヤクルトスワローズ
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年月日:1994年4月15日
出身地:栃木県那珂川町
出身大学:明治大学
出身高校:宇都宮工業
出身中学:馬頭中

身長:183cm
体重:84g

ヤクルト 山田哲人 年棒3億4000万円

契約更改の季節になりましたね。
どうやらヤクルトの山田哲人選手は下交渉で3億4000万円前後を提示されたらしい。
ま、当然の評価でしょうね。

今年の年棒が2億2000万円。
で、2年連続トリプルスリーの成績ですからね。

このペースは高卒7年目のイチロー選手に匹敵するペースらしい。

近い将来、ヤクルトで抱えきれない選手になるのは間違いなさそうです。
メジャーに行くまで、あと何年日本で見られるか。

田中浩康 山田哲人

ヤクルトが田中浩康(34)内野手の戦力外を発表しましたね。

青木宣親選手がいた頃は不動のセカンドでしたが、ここ3年くらいは1軍での活躍はなく、私も忘れかけていました。
戦力外のニュースを見て、名前を思い出した感じでしたが、いい選手でしたよね。
まだ34歳だし、年齢的にはまだまだやれる歳だと思います。本人もそういう思いが強いようで、ヤクルトはコーチとして残って欲しかったみたいですが現役続行を希望して戦力外という結果に。

こういう状況になってしまったのも、山田哲人選手の成長が原因と言っていいでしょう。
2013年。開幕から調子が上がらなかった田中浩康選手に代わって1軍昇格。そのチャンスを見事に掴んだ山田哲人選手もスゴイ。
今では2年連続トリプルスリー。ヤクルトだけでなく日本球界を代表する選手ですからね。

世代交代。
プロの厳しい世界だから仕方ないことかも知れませんが、どんなスター選手でも一瞬成績が落ちると命取りになる世界。
シビアですね。