侍ジャパン U18 クリーンアップ

侍ジャパンU18メンバー、無事カナダに到着したみたいですね。
道具は遅刻したみたいですが。

明日開幕か。楽しみ。

今年の侍ジャパンU18のクリーンアップがどんなメンバーになるのか気になりますね。
今のところ4番が清宮くんで、その前後を広陵の中村くんと履正社の安田くんが打つような感じになりそうですね。豪華やわ~

 

ところで、ちょっと思ったのが、この3人共、各チームでは3番バッターなんですよね。
そこがちょっと面白いところだなと思いました。

最近の流行は「3番最強説」なのか?

ま、それぞれにチーム事情があってのことなんでしょうが、ポイントは強打者の後を任せられる4番が居たってことですよね。
じゃないと、星稜・松井のようなパターンになってしまうから。

中京大中京 優勝 高校軟式野球

高校野球、中京大中京が全国制覇!

と言っても、甲子園ではなく兵庫県の明石トーカロ球場で行われた軟式野球。

決勝は茨城県の茗渓学園相手に1-0のスコアだそうです。
いかにも軟式野球のスコアですね。

硬式の甲子園大会は68本のホームランが出て記録を更新する程の打高投低でしたが、軟式は未だに投高打低傾向。
軟式ボールは飛ばないから仕方ないですけどね。

軟式野球は注目度も低く、当然中継もないでしょうけど頑張りましたね。

中京大中京って軟式も強かったんだ。

侍ジャパン U18メンバー 2017

監督 小枝 守 元拓大紅陵高校野球部監督
ヘッドコーチ 大藤 敏行 元中京大中京高校野球部監督
コーチ 米澤 貴光 関東第一高校野球部監督
コーチ 東 哲平 敦賀気比高校野球部監督

投手
11 清水 達也 花咲徳栄 3年
13 川端 健斗 秀岳館 3年
14 三浦 銀二 福岡大大濠 3年
15 山下 輝 木更津総合 3年
16 櫻井 周斗 日大三 3年
17 磯村 峻平 中京大中京 3年
18 徳山 壮磨 大阪桐蔭 3年
19 田浦 文丸 秀岳館 3年

捕手
10 中村 奨成 広陵 3年
22 古賀 悠斗 福岡大大濠 3年

内野手
1 西巻 賢二 仙台育英 3年
2 鯨井 祥敬 東海大市原望洋 3年
3 清宮 幸太郎 早稲田実 3年
5 安田 尚憲 履正社 3年
7 小園 海斗 報徳学園 2年
8 井上 大成 日大三 3年

外野手
9 丸山 和郁 前橋育英 3年
21 伊藤 康祐 中京大中京 3年
24 増田 珠     横浜 3年
28 藤原 恭大 大阪桐蔭 2年

広陵 中村奨成 甲子園の成績

85年、PL学園・清原和博選手の1大会5ホームランの記録を32年ぶりに更新した広陵・中村奨成選手の2017年甲子園の最終的な記録をメモ。

中京大中京 5打数 4安打 2本塁打 3打点
秀岳館   4打数 3安打 1本塁打 3打点
聖光学院  4打数 3安打 1本塁打 4打点
仙台育英  5打数 2安打 0本塁打 0打点
天理    5打数 4安打 2本塁打 7打点
花咲徳栄  5打数 3安打 0本塁打 0打点

合計   28打数19安打 6本塁打17打点  打率.678

ホームラン6本もスゴイけど、打点17、そして打率がえげつない。

広陵 中村奨成 母子家庭

広陵の中村奨成捕手。
甲子園で大ブレイクですね。

今年は早実の清宮くん一色かと思ったら、終わってみたら一番名を上げたのは広陵の中村奨成。

その中村奨成くん。テレビで紹介されていましたが母子家庭で育ったそうですね。
知れべてみるとお母さんは44歳。私と同級生か。

家族の事は家族にしか分かりませんが、母子家庭で名門校の正捕手を育てるって大変だったのではないかと想像できます。
どんな部活も同じかも知れませんがスポーツをやっている子の親は何かと大変ですからね。
それが名門校のレギュラーとなると色々苦労もあったでしょう。

中村奨成くん、賢そうだしその辺の感謝の気持ちも十分あるでしょうからプロに入って親孝行したいでしょうね。
お母さん、羨ましい程の素晴らしい息子を育てましたね。

西川僚祐(佐倉リトルシニア)

ジャイアンツカップで優勝した千葉県・佐倉リトルシニアの主砲、西川僚祐くん凄いですね。
中学3年生が東京ドームでフェンス越えの満塁ホームランって。

それもそのはず。
中学3年生なのに体格は身長182cm、体重92kgだそうです。

もう体格は立派な大人。
来年どこの高校に進学するのか分かりませんが1年生から高校野球界を賑わせる予感。

気になるのは進路ですね。
このくらいの選手なら、全国の強豪校から声がかかっているんでしょうから。

仙台育英 対 大阪桐蔭 魔物現る

出ましたね。甲子園の魔物が!

「仙台育英 対 大阪桐蔭」のゲーム。

1点リードされて9回2アウト、ランナー無しまで追い込まれた仙台育英がまさかの逆転サヨナラ勝利。
甲子園の魔物が今年も現れたって見てて感じました。

9回2アウトの場面からライト杉山君がセンター前のヒット。
そして盗塁成功。
ま~~ここまでなら普通の粘りって気もしますが、徐々に魔物が近づいている予感。。。。

そして、あのまさかのプレー。
万事休すと思ったショートゴロが、大阪桐蔭のファースト中川君がベースを跨いでいて踏むのが遅れる。
誰もがゲームセットと思ったが1塁塁審はしっかり見ていてセーフ。
「魔物が顔を出したか。」と思いましたね。

そして満塁で仙台育英・馬目くんのキレイな右中間を破るサヨナラヒット。
完全に「魔物が出た!」と確信。

 

大阪桐蔭の先発・柿木くんはナイスピッチングで9回2アウトまで仙台育英打線は捕まえきれてませんでしたからね。
それが2アウトから球威に押されずにヒットが出るって、仙台育英側からすれば魔物が与えてくれた集中力か。

今年の仙台育英は宮城県大会から再試合で最後の代表校になるなどミラクルが多い。
優勝候補の大阪桐蔭まで喰ってしまうとは、東北出身としては優勝旗が東北にやってくるのか気になるところです。

 

一方、敗れた大阪桐蔭。
ベースを踏み損ねた1塁・中川君、登板せずに甲子園を去ることになったエース徳山君。悔しいでしょうね。
でも誰も責められないナイスゲームだったと思います。

しいて言うなら、冷静にジャッジした一塁塁審にアッパレ!ですね。

 

広陵 中村奨成(なかむら しょうせい)

中村奨成(なかむら しょうせい)

所属:広陵高校
ポジション:捕手(右投げ右打ち)

出身地:広島県廿日市市
出身中学:大野東中(大野シニア)

身長:181cm
体重:76kg

遠投120m、50m6秒0。

プロ注目の強肩キャッチャー。
広陵・中井哲之監督から巨人・小林誠司以上というコメントも

 

秋山拓巳 同世代

阪神の秋山拓巳投手が特大ホームランを打って金本監督もビックリしてましたね。
でも高校時代は48本のホームランを打っているバッターだったんですよね。

秋山拓巳投手と言えば、個人的には甲子園での印象が残っています。
愛媛、西条高校のエースとして出場した甲子園。テレビで見て「ガタイの良い投手だな。」と思った印象が残っています。

秋山拓巳投手が出場した甲子園と言えば2009年。この年の注目選手は花巻東の菊池雄星投手でしたね。
甲子園の決勝では中京大中京と日本文理が戦ったあの年。懐かしい。

2009年ドラフトでは菊池雄星投手の注目度が高く秋山拓巳投手は阪神のドラフト4位で入団。
西武の菊池雄星投手も今年は調子いいですが、秋山投手も今年は10勝を挙げていますし頑張ってますね。

秋山拓巳選手の同世代には他にはどんな選手がいたのか。
2009年ドラフトから主な高卒選手を拾ってみました。

中日 1位 岡田俊哉(智弁和歌山)
阪神 6位 原口文仁(帝京)
広島 1位 今村猛(清峰)
広島 2位 堂林翔太(中京大中京)
DeNA 1位 筒香嘉智(横浜)
ソフトバンク 1位 今宮健太(明豊)
西武 1位 菊池雄星(花巻東)

 

こうやって見ると今のプロ野球の中心選手が多い。
侍ジャパンのメンバーもいるし豪華ですね。

この中に入ると秋山投手は注目度では低い存在だったかも知れませんが、今年はしっかり結果を残しているのが素晴らしいと思います。

 

明豊 対 神村学園

九州勢対決となった明豊(大分)対 神村学園(鹿児島)戦、いいゲームでしたね。

結果は延長12回、サヨナラ押し出しで明豊が勝ちましたが、ハラハラ・ドキドキの接戦。
今大会、ここまででは一番盛り上がった試合じゃないでしょうか。

甲子園らしいと言うか。
所々魔物の顔も覗いたような。。。