福岡大大濠 三浦銀二(みうら ぎんじ)投手

いいゲームでしたね。
福岡大大濠 対 滋賀学園のゲーム。

延長15回。1対1で引き分け再試合か。

福岡大大濠のエース三浦銀二投手。いいピッチャーですね。
ストレートの制球抜群ですね。甘い所に投げない。
球速も145キロを後半でも投げていたしスタミナもありますね。

とは言っても、明日の第4試合で再試合はちょっと可哀想。

福岡大大濠はエースの三浦投手が秋からずっと公式戦全て投げているそうで、絶対的エースですから明日も一人で投げ切るしかないでしょうね。

ユニフォームの色合いからも、早稲田実業の斎藤佑樹投手をちょっと思い出しました。
そういえば、福岡大大濠は斎藤佑樹投手と早稲田大学で一緒だった大石達也投手(西武)の母校でしたね。

三浦銀二投手、明日も頑張って欲しいが、夏もあることだし無理して故障だけはしないで欲しい。

早稲田実業 対 明徳義塾

昨日の注目カード”早稲田実業 対 明徳義塾”

早実がなんとか勝ちましたね。
仕事中だったのでラジオで聞いていたのですが、ハラハラして聞いていました。

早実の注目は、やはり清宮幸太郎選手ですが、ひょっとしてこれが清宮くんの甲子園見納めになるのかな?と思って。(実際は聞いていたのですが)

履正社に負けてはしまいましたが、日大三高はかなり強そうなので。
櫻井くん、終盤つかまりましたがかなりの好投手。
夏はかなり厳しい対決が予想されるだけに、早実が夏甲子園にやってこれる可能性はそんなに高くはないと思います。
それだけに、清宮選手の甲子園での姿を焼き付けておきたいですね。

 

明徳は強かっただけに9回は悔しかったでしょう。
夏へのバネになるのではないでしょうか。

秋山翔吾 骨折

WBCで活躍した西武の秋山翔吾選手。
足の指を骨折していたらしいですね。

普通にいいプレーしていたので全く分かりませんでしたが、スゲーな。
西武の辻監督はヒヤヒヤして見ていたらしいが。

秋山翔吾アッパレや!
ペナントレース来週開幕ですが、それは大丈夫らしい。
ヒビの具合は軽傷ってことなんでしょうね。
ガンバレ!

第4回WBC アメリカ優勝

第4回WBCはアメリカ優勝で終わりました。
決勝は8-0でプエルトリコに圧勝。強かったですね。

日本は準決勝でアメリカに惜しくも敗れて残念でしたが、個人的にはアメリカ優勝で良かったことも多いと思います。
そりゃー日本人ですから日本に優勝してもらいたいけど、WBCという大会の盛り上がりを考えると同じ国が何度も優勝するよりも混戦の方が盛り上がると思う。

やっとアメリカも本気のメンバーを集めるようになって4回目で優勝。
WBCという大会が盛り上がってきた証拠だと思います。

今後も盛り上がって続いてほしい大会なので、混戦はあえて歓迎。
そして、今後は日本もメジャーリーガーが積極的に参加する大会になって欲しい。
マー君、マエケン、ダルビッシュ、岩隈がいれば、日本もまた違った結果だったでしょうから。

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盛岡大付属 室内練習場

昨日、高岡商との打ち合いを制した盛岡大付属(岩手)。
打撃戦が得意なチームのようです。

盛岡大付属と言えば、岩手県では甲子園常連校の一つ。
東京、神奈川、大阪など県外出身の選手が多い私立校です。

これだけの学校ですから、当然練習施設も充実しているのかな?と思っていましたが、以外にも室内練習場はないそうです。

雪国岩手で室内練習場がないというのは、かなりのハンデのように感じますが、それを逆に利用して工夫して練習しているそうです。
冬場は足場が悪い不安定なグランドで長靴を履いて、ほぼバッティング練習だそうです。

グランドがぐちゃぐちゃなので、冬場はノックができず守備練習ができない。
その分、ひたすら打ちまくる。

これが打撃戦に強いチームの秘訣なんですね。

松本 竜也(まつもろ りゅうや)

松本 竜也(まつもろ りゅうや)

所属:智弁学園(奈良県)
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年月日:1999年9月18日
出身地:奈良県桜井市
出身中学:桜井市立桜井中(奈良葛城ボーイズ)

身長:179cm
体重:80kg

センバツ甲子園1回戦。
熊本工を3安打完封。

がっしりした体格からMAX146kmのストレートを投げる本格派。

智弁学園では1年秋からベンチ入り。
2年時にも甲子園に出場しているが登板はなし。

3年春のセンバツで甲子園デビュー。
その試合で3安打完封の素晴らしい投球。

櫻井 周斗(さくらい しゅうと)

櫻井 周斗(さくらい しゅうと)

所属:日大三高(東京都)
ポジション:投手(左投げ左打ち)

生年月日:1999年6月25日
出身地:埼玉県所沢市
出身中学:所沢市立東中(新座シニア)

身長:177cm
体重:78kg

日大三高のエースで主将。
140キロ台のストレートとキレのあるスライダーで、秋季大会では奪三振率1位。

守備妨害と走塁妨害

センバツ甲子園の開幕ゲーム。
広島の市呉が延長戦の接戦で至学館(愛知)を破りました。

そのゲームの終わり方。
三塁ゴロを獲りに行った三塁手と2塁走者が交錯し、結果守備妨害となり試合終了となりました。

負けた至学館高校は一応抗議というか審判に確認に行っていましたが、やはり守備妨害が正しい判定ですね。
けっこうよくあることなので、覚えておいた方がいいプレーですね。

 

守備側の野手とランナーがぶつかった場合、通常は守備優先なので守備妨害という判定になります。
両者とも故意にぶつかった訳でなければ守備優先と覚えておきましょう。
だからランナーは避ける必要があるということですね。

逆に走塁妨害となるケースは、守備側が捕球した後に走者の邪魔をしたりすれば走塁妨害ってことですね。

川上憲伸 引退

元中日のエース・川上憲伸が引退だそうです。

と、いうか既に引退しているものと思っていました。
まだ現役復帰を目指して治療していたんですね。

でも、さすがに諦めたか。
川上憲伸ほどの投手ですから、指導者としてやることは今後もたくさんあると思いますが。
次のステージで頑張って欲しい。

カブス・川崎宗則 対 侍ジャパン

アメリカに渡った侍ジャパンとカブスの試合。
阪神の藤浪が先発して4-6で敗戦。

ここまで連勝で来ている侍ジャパン。
あまりにも勝ちすぎると逆に嫌な感じもするので、結果はあまり気にしなくてもいいと思いますが、内容ですね。

カブスはマイナー契約の川崎宗則が1番ショートで先発して3打数1安打1四球、2盗塁と活躍。
元侍の川崎選手の元気さが嬉しい。

何とかまた今シーズン中のメジャー昇格を期待したいですね。