侍ジャパン エース

今大会の侍ジャパンのエースは誰か?
当初は大谷翔平だったんでしょうが辞退。

ということで、大会が始まる直前は巨人の菅野って感じでしたね。

そして大会が始まり2次予選突破が決まった現在、ソフトバンクの千賀滉大の評価が上がってますね。
大魔神・佐々木さんなんか絶賛。
大会前はダルビッシュ投手もそうとう評価していました。

 

千賀滉大と言えば、決め球の「お化けフォーク」ですが、今大会はストレートがいいですね。
お化けフォークはいまいちコントロールしきれていない印象ですが、ストレートのキレで三振取れている。
スライダーも良かったですね。

準決勝からは一発勝負のトーナメント。
準決勝に勝たないと決勝もないので、準決勝は菅野、千賀を惜しみなく投入することを小久保監督は考えているみたいです。

バリバリのメジャーリーガーをきりきり舞いさせる姿を期待したいと思います。

小林誠司 リード

侍ジャパン、苦しみながらもキューバに勝ちましたね。
内容どうこうより、まずは結果が大事なので良かった。
これで2次予選突破は間違いなさそうですね。

昨日のゲームで私が気になったのは小林誠司捕手のリード。
6回、同点タイムリーを打たれたシーン。
なぜ、増井に高めを要求したのか?

高めだけは怖いので気を付けてほしいと思って見ていたら、高めを要求しての案の定タイムリーだったので。
増井はどう思って投げたのか?
小林は高めに構えていたので、小林から要求したのは間違いないと思います。

 

今大会、小林は打撃では予想以上に活躍しています。
昨日も2安打でラッキーボーイ的存在になっていて攻撃面では大活躍なんですけどね。

小林は巨人でもリード面がイマイチ下手ってことで、なかなか阿部からレギュラーを獲り切れていなかったけど、そういうところなのかな~
強肩はいいんだけどな~

ノムさんもぼやいているみたいだし。

キューバ デスパイネ

今日侍ジャパンはキューバと対戦する訳ですが、大事な1戦になりますね。
もし、日本がキューバに負けてしまうと4チームが1勝1敗で並ぶことになりますからね。
逆に言えば、勝てば大きい。

キャーバは1次ラウンドで日本に負けているだけに、今回はそうとう気合が入っているようです。
何とか日本は返り討ちにして欲しいところですが、警戒したいのはやはり4番のデスパイネですかね。

イスラエル戦でホームランを打っていますし、調子を上げてきている様子。
日本は菅野投手が先発予定ですが、何とかデスパイネを抑えて欲しい。

オランダ ボガーツ(ボストン・レッドソックス)

今大会、台風の目的存在になっていたイスラエル、オランダに初黒星。しかもコールド。
オランダはやっぱり強いんだな。
そのオランダに勝った日本も強い。

オランダの選手、バレンティンなど日本でプレーする選手は知っていますが、メジャーでプレーする選手は見る機会が少ない。
その中でも、ボガーツ選手いい選手ですね。

ボストン・レッドソックスのレギュラーですからね。
24歳と若いし、まだまだこれから成長しそう。

レッドソックスは上原も田沢も移籍してしまって日本人プレーヤーがいなくなってしまったのは残念ですが、今年は注目して見てみたいと思います。

野球 タイブレーク

昨日の侍ジャパン対オランダ戦。
熱戦でしたね。

熱戦の末、侍ジャパンが勝ったのは良かったですがオランダ強い。
打線が手ごわかったですね。

接戦は最後タイブレークになりましたが、プロ野球でタイブレークは初めてでしょうね。見たことない。
アマチュア野球だと結構あるんですよね。

自分も軟式野球をやっていたので、何度も経験があります。

今回WBCで導入されたのはノーアウト1・2塁からのスタート。
打順は前回の続きからで、走者はその前の2人というルール。

自分が何度も経験しているのは、ノーアウト満塁からがほとんどでしたが、その大会の決め方次第なんでしょうね。

タイブレークは試合が長引くことを考慮してのルール。
サッカーで言えばPK戦に近いようなルール。

試合を早く決着するためには選手に消耗が少ないルール。
高校野球にも導入の検討はされているようですが、伝統にこだわる人もいるし意見は分かれることろですね。

ただ、WBCではスモールベースボールの日本には合いそうなルールです。

千賀 滉大(せんが こうだい)

千賀 滉大(せんが こうだい)

所属:福岡ソフトバンクホークス
ポジション:投手(右投げ左打ち)

生年月日:1993年1月30日
出身地:愛知県蒲郡市
出身高校:蒲郡高校
出身中学:蒲郡市立中部中

身長:186cm
体重:86g

2010年育成ドラフト4位で蒲郡高校から福岡ソフトバンクホークス入り。

最速156キロのストレートと「おばけフォーク」と呼ばれる落差の大きいフォークボールで、2016年シーズンは12勝をマーク。
入団時270万円だった年棒が、今年(2017年)は6500万円。

高校時代は3年時に3回戦敗退と無名の存在。
当時の小川一夫スカウトが愛知県のスポーツショップ経営者から勧められて獲得を決めたそうです。(wikipedia情報)

田中将大 肘

ヤンキースの開幕投手に指名されている田中将大投手、オープン戦の結果を見るとここ数年でも最も良い仕上がりで来ているようですね。

その理由は肘の不安がなくなったってことなんでしょうね。

2年前でしたね。右肘を手術するかどうかって話題になっていたのは。
トミー・ジョン手術をすれば2年間は登板できない。
心配しましたが、結果的にトミー・ジョン手術を回避しPRP療法という新しい治療法での回復を選んだ。

その決断が吉に出たってことでしょうね。

去年の前半は、まだ右肘が万全には見えませんでしたが、後半は好成績で結果13勝を挙げました。
だんだん肘の状態が上がっていったんでしょうね。

今のところ、その良い流れをキープしている様子。
田中将大投手、本来の力が出せれば今年は相当活躍が期待できると思います。
キーポイントは右肘の状態ですね。
メジャーはローテーションの間隔が短いし、休みも少ないので1年間フルで怪我なく行ければいいですけどね。

侍ジャパン オーストラリアに勝利

侍ジャパン2連勝。
これで予選突破はほぼ確実。とりあえず良かった。

オーストラリア。ユニフォームだけ見るとほぼアスレチックス。
強敵だけあってスコアも厳しい戦い。

やっぱり投手力が大事になりそうですね。

ちょっと心配だったのは菅野に代わって登板した岡田。
ストライクが入らなくてどうなるかと思いましたが、ダブルプレーで何とか切り抜けたのが助かりましたね。

まだまだ先がありますし、今後も期待!