阪神 ロサリオ?ロザリオ?

阪神の新助っ人外国人ウィリン・ロサリオ選手。
なんだか凄そう。今年ブレイクの予感を感じます。

今日のDeNAとの練習試合でも2ランホームランを打ったみたいだし。
活躍してくれると阪神ファンは嬉しいでしょうね。

ロサリオ選手のプロフィールを軽く確認しておくとドミニカ共和国出身の29歳。
コロラド・ロッキーズでメジャーデビューして2016年~2017年は韓国でプレーしてたみたいですね。
阪神では内野手登録みたいですが、元々はキャッチャーだったみたいですね。

で、ちょっと気になったのが名前。
ロサリオと呼んでいるメディアとロザリオと呼んでいるメディアが混在しているみたい。
阪神の公式プロフィールではウィリン・ロサリオと書いているので濁らずロサリオ選手と呼ぶのが正しいみたいですね。

今シーズン何本のホームランを打つか、ちょっと楽しみです。

阪神 藤浪 イップス

飛躍が期待される阪神の藤浪晋太郎投手。
昨日は紅白戦に登板して2回被安打4、2失点の内容。

藤浪投手の場合、心配なのは抜け球。
シーズン中に何度も目にしました。
あれは打者も怒るからね。危険!

でも、昨日はその抜け球は無かったようですね。

記者の間ではイップスという声も多いようです。

昨日たまたまラジオで「イップス 魔病を乗り越えたアスリートたち」という本の著者、澤宮優さんの話を聞いていました。
イップスはメンタル面が原因と言われますが、技術的な要因が多いという話をしていました。
藤浪投手を見ていると納得する感じがします。

まず技術を磨かないと。

ますます大谷くんとの差が。。。

阪神 雨で敗戦

CSの第2戦。
甲子園は雨でしたが、試合時間を遅らせて強行開催。

シーズン中なら中止の天気だったと思いますが、CSは日程に余裕がないのでしょう。
強行開催。

選手も大変ですが、お客さんも大変ですね。

で結果はDeNAの勝利。
負けた阪神は雨の中、やるからには勝ちたかったでしょうね。

これで1勝1敗。次戦に持ち越しですね。

阪神 新井良太 引退

阪神、新井良太選手が引退会見をしたようですね。

お兄ちゃん新井貴浩は広島に戻って、まだ頑張っていますが弟良太は一足先に34歳で引退。
兄弟で阪神で活躍した姿は記憶に残ります。
しぐさとか似てたもんな~

お疲れさまでした。

掛布2軍監督勇退

阪神の掛布2軍監督、甲子園で華々しく勇退されたようですね。

2軍監督の勇退がこれ程話題になるとは、さすがミスタータイガース。

阪神の背番号「31」は掛布のイメージしかないもんな~
永久欠番じゃないのも意外。

金本監督 複数年契約

阪神が今年で2年契約が切れる金本監督に3年くらいの複数年契約を準備しているらしいですね。

球団は采配を認めているということだと思うけど、阪神ファンは厳しいからな~
複数年契約をしていても結果が出なければ当然、途中でクビになる可能性も十分あり得るでしょう。

プロ野球の監督の契約年数って、有って無いようなもの。
要は結果次第。

あと3年やるとすると通算5年。
結果を出し続けるって大変だと思う。

秋山拓巳 同世代

阪神の秋山拓巳投手が特大ホームランを打って金本監督もビックリしてましたね。
でも高校時代は48本のホームランを打っているバッターだったんですよね。

秋山拓巳投手と言えば、個人的には甲子園での印象が残っています。
愛媛、西条高校のエースとして出場した甲子園。テレビで見て「ガタイの良い投手だな。」と思った印象が残っています。

秋山拓巳投手が出場した甲子園と言えば2009年。この年の注目選手は花巻東の菊池雄星投手でしたね。
甲子園の決勝では中京大中京と日本文理が戦ったあの年。懐かしい。

2009年ドラフトでは菊池雄星投手の注目度が高く秋山拓巳投手は阪神のドラフト4位で入団。
西武の菊池雄星投手も今年は調子いいですが、秋山投手も今年は10勝を挙げていますし頑張ってますね。

秋山拓巳選手の同世代には他にはどんな選手がいたのか。
2009年ドラフトから主な高卒選手を拾ってみました。

中日 1位 岡田俊哉(智弁和歌山)
阪神 6位 原口文仁(帝京)
広島 1位 今村猛(清峰)
広島 2位 堂林翔太(中京大中京)
DeNA 1位 筒香嘉智(横浜)
ソフトバンク 1位 今宮健太(明豊)
西武 1位 菊池雄星(花巻東)

 

こうやって見ると今のプロ野球の中心選手が多い。
侍ジャパンのメンバーもいるし豪華ですね。

この中に入ると秋山投手は注目度では低い存在だったかも知れませんが、今年はしっかり結果を残しているのが素晴らしいと思います。

 

阪神 原口文仁 「必死のパッチ」でサヨナラヒット

きのうの阪神は原口文仁選手のサヨナラヒットで勝利!
金本監督も喜んでましたね。

試合後のヒーローインタビューで原口選手は「必死のパッチでやりました!」と叫んでましたが、原口選手自身は関西人じゃないですよね。

と言うのも、たまたま先日埼玉県の寄居町を車で走っていたら、原口選手の出身中学校の横を通り横断幕がかかっているのを見ました。「原口選手って、ここ出身なんだ?」って気づきました。

出身高校も東京の帝京高校なので気づきませんでした。
埼玉県の寄居町って埼玉県でもかなり山の方。秩父方面への入り口って感じの場所です。
遠い場所で頑張ってるんですね。

 

阪神 ショート ポジション争い

今年の阪神の注目ポイントの一つがショートのポジション争いですね。

去年は鳥谷選手がサードで、北條選手が主にショートを守りましたが、今年は再び鳥谷選手がショートを希望。
鳥谷選手の去年の不調はコンバートの影響もあったんでしょうかね?
守りのリズムとバッティングのリズムは関係あるって言うし。本人はそういう意識もあってショート希望なんでしょうけど。

さらに、大卒プロ2年目の板山祐太郎選手もショートにチャンレジするそうです。
阪神のショートポジション争い激化ですね。
この争いが良い方にでれば阪神としてはいいことだと思いますが。

糸井嘉男 人的補償

糸井嘉男選手の阪神移籍が決まりましたね。

FA移籍なのでオリックスは金銭か人的補償を選べますが、報道ではどうやら人的補償を狙っているみたいですね。
人的補償がどんな選手になるのが、気になっているファンも多いようです。

どうなんでしょうね?選手は。
人気で言えば同じ関西でも阪神の方が人気は断然上だと思いますが、チャンスが増えると考える若手選手もいると思います。
現役選手は数字がナンボですからね。

阪神は28人をプロテクトできます。
オリックスは28人から漏れた選手から選ぶわけですが、誰がプロテクト選手なのか?まずはそこが気になります。
一般には公開されませんからね。

予想されている方も多いようですが、結果を待ちたいと思います。