ロッテ 涌井秀章 年棒2億5000万円で更改

ロッテの涌井秀章投手が3000万円増の2億5000万円で契約更改ですか。
本人も満足の様子。結婚したし良かったね。

それにしてもロッテに来てから涌井投手は安定してますね。
西武時代もエースとして活躍したけど、スキャンダルの辺りから下降気味だったけど、ロッテに来て一回り成長した感じ。
精神的な成長が大きい印象ですね。
結婚して家庭が落ち着いて野球に集中できれば、まだまだ安定して2桁勝てるかな。

大谷翔平 年棒2億7000万円

日本ハムの大谷翔平投手、今日2億7000万円で更改したそうです。

この金額どうなんでしょう?

高卒入団5年目としてはダルビッシュ投手と並ぶ金額だそうですが・・・

正直、個人的には3億円超えだと思っていたので、日本ハムが上手く言いくるめたか?って気も・・・
当の大谷選手は、たぶん金額にはそんなにこだわりないんでしょうね。
純粋なんだと思います。
でも、ファンとしてはもっと挙げてほしい心境です。

それだけ夢を与えてくれたと思うので。

中田翔 筒香嘉智 年棒

侍ジャパンのクリンアップの2人が契約更改。

日本ハムの中田翔は3500万円アップの2億8000万円で更改。
DeNAの筒香嘉智は2億円アップの3億円で更改。

中田選手抜かれちゃいましたね。

成績を比較すると
中田翔は打率・250、25本塁打、打点110。
筒香嘉智は打率・322、44本塁打、打点110。

単純に今年の成績を比較すると当然の結果かな?

切磋琢磨して、お互いに日本のプロ野球を盛り上げて欲しいな。

楽天 則本昂大 2017 年棒

楽天のエース則本昂大投手が5000万円増の年棒2億円でサイン。
さらに来期から3年の複数年契約も結んだらしい。

楽天のエースですからね。
球団も離せない大切な投手という評価でしょう。

今年の成績は11勝11敗。
貯金は作れなかったが4年連続の二桁勝利を評価された形のようですね。

本人も貯金が作れなかった分、今年の成績に納得はしていないようですが、来年以降へのモチベーションにはなるでしょうね。

あとは、ケガなく。
一番はそこですね。
あの気持ちいい腕の振りが見れなくなっては寂しいので。

ヤクルト 山田哲人 年棒3億4000万円

契約更改の季節になりましたね。
どうやらヤクルトの山田哲人選手は下交渉で3億4000万円前後を提示されたらしい。
ま、当然の評価でしょうね。

今年の年棒が2億2000万円。
で、2年連続トリプルスリーの成績ですからね。

このペースは高卒7年目のイチロー選手に匹敵するペースらしい。

近い将来、ヤクルトで抱えきれない選手になるのは間違いなさそうです。
メジャーに行くまで、あと何年日本で見られるか。

山田哲人 年棒 3億円超えへ

ヤクルトの山田哲人選手の来季年棒3億円突破が確実になったそうです。

ま、「でしょうね!」って感じですが。
今年の年棒が2億2000万円。

今年の成績が現在、打率・312、38本塁打、100打点、30盗塁。
2年連続でトリプルスリーを確実にしています。
次に3億円突破のスピード。
高卒7年目で3億円突破はイチロー選手に並ぶ高卒野手では最速スピードだそうです。

正確な契約金額はこれからですが3億3000万円を超えると、青木宣親選手を抜いて球団最高額になるそうです。

それだけの価値のある選手だと思いますが、あまりに高額になりすぎるとヤクルトでは抱えきれなくなる可能性もあるでしょうからファンとしては複雑な部分もあるのではないでしょうか?