大阪桐蔭 エースは根尾昂?

注目の「大阪桐蔭 対 履正社」おもしろいゲームだったみたいですね。
大阪桐蔭は9回2アウトまで追い込まれてからの逆転。

私はスマホでチェックしながら注目していましたが、8回に履正社が3点入れて逆転した時点で「大阪桐蔭ヤバイな!」と思って見ていましたが、9回のスコアを見ると再逆転勝利。
最後の最後まで追い込まれてからの逆転勝ちって、「さすがの経験値だな!」と思いましたね。

その後、内容をチェックすると大阪桐蔭の逆転は履正社のフォアボール連発の押し出しからだったんですね。
履正社のピッチャーもそうとうメンタルが追い込まれていたんでしょうね。球場の雰囲気も凄かったんでしょう。

ところで、このゲーム大阪桐蔭の先発は背番号1の柿木くんじゃなくて背番号6の根尾くんでしたね。
今までのゲームをみても大事なゲームでは西谷監督は根尾くんを先発させている印象です。
そういう意味で背番号は6でも大阪桐蔭の実質的エースは根尾くんなんですかね。

しかしハイレベルな選手層。
それが常勝軍団の強さなんだろうな。

>>  根尾昂プロフィール

中山 翔太(なかやま しょうた)

中山 翔太(なかやま しょうた)

所属:法政大
ポジション:一塁手・外野手(右投げ右打ち)

生年月日:1996年9月22日
出身地:大阪府大阪市
出身中学:本庄中(東成シニア)
出身高校:履正社

身長:186cm
体重:95kg

東大戦でリーグ8人目となるサイクル安打を達成。

法政大では3年春から4番を務めるパワフルな打撃が魅力の選手。

履正社高校時代は2014年春のセンバツで甲子園出場。
4番打者で準優勝するが打率は1割台だった。

大阪桐蔭 履正社

大阪大会の準決勝。
「大阪桐蔭 対 履正社」 ライブで見たかったな~

センバツ甲子園決勝のカード。
それが大阪大会の準決勝ですもんね。

もったいないと言うか、贅沢と言うか。

結果は大阪桐蔭が勝ちましたが、映像を見ると見ごたえのある試合だったようですね。
後半、大阪桐蔭が突き放しましたが履正社がリードする場面もあって、見てる方には楽しめるシーソーゲームだったと思います。

両校のメンバーから、そのままプロに進む選手が複数いるであろうレベルの高い試合。
記憶に残る試合になるでしょう。

履正社高校 野球部 寮

明治神宮野球大会で優勝した、大阪の履正社高校。
今、センバツ甲子園の優勝候補筆頭と言ってもいいでしょう。

去年の夏も寺島投手を擁し甲子園で活躍。
全国屈指の強豪校ですね。

履正社高校の公式HPを見ると、立派な専用グランドの写真が。
さすが強豪校って感じの施設です。

→ http://riseisha.ed.jp/h_school/aboutus/institution.html

ただ、個人的に以外だったのが履正社高校は寮はないんですね。
野球部員は全員、自宅からの通学だそうです。
だから選手も大阪を中心に地元近畿地方の出身選手ばかり。

寮生活はどうしても私生活まで管理されて息抜きできないイメージがありますが、履正社高校はそういう心配はないんですね。
逆に言えば、近畿以外の選手が履正社高校で野球をやるのは難しいという事も言えそうです。

履正社高校 安田尚憲(やすだ ひさのり)

東の早実・清宮に対して、西の履正社・安田と呼ばれるくらいの長距離スラッガー。
既に高校通算45本のホームラン。

2年夏の甲子園では3試合で12打数4安打(内2長打)。
ホームランは出なかったが打率.333。

明治神宮大会の決勝、早稲田実業戦では3ランホームランを放つなど、優勝に貢献。
センバツ甲子園での活躍が楽しみです。
所属:履正社高校
ポジション:三塁手(右投げ左打ち)

生年月日:1998年7月30日
出身地:大阪府吹田市
出身中学:吹田市立豊津中学校(レッドスターBC)

身長:188cm
体重:92g

履正社 山口裕次郎 日本ハム入団拒否

日本ハムにドラフト6位で指名された履正社高校の山口裕次郎は、結局交渉打ち切りで入団しないことになったみたいですね。
社会人のJR東日本へ進み腕を磨いて3年後にもっと高い評価を得て入団したいってことらしいけど。

どうなんでしょうね?
本人や家族の考えなんでしょうけど、自信もあるのかな?

プロになれなかった立場からすれば、ドラフト何位でもプロのユニフォームが着れれば嬉しいけど。
仮に3年間修業するなら、社会人よりプロに入って鍛えた方が環境も整っていると思うし、給料面でもプロの方が恵まれていると思うけど。

ま、こうなったからには3年後評価を上げないとかっこつかないですね。

履正社の応援歌 どぶろっく

履正社 対 横浜を見てたら気になる応援歌が・・・

「おんな~ おんな~ おんな~ おんな~ おんな~ おんな~ 」

聞き覚えのあるメロディーはどぶろっく。

下品なネタだけど、高校野球の応援歌に取り入れるとは。
先生も理解してるんでしょうけど。