カブス・川崎宗則 対 侍ジャパン

アメリカに渡った侍ジャパンとカブスの試合。
阪神の藤浪が先発して4-6で敗戦。

ここまで連勝で来ている侍ジャパン。
あまりにも勝ちすぎると逆に嫌な感じもするので、結果はあまり気にしなくてもいいと思いますが、内容ですね。

カブスはマイナー契約の川崎宗則が1番ショートで先発して3打数1安打1四球、2盗塁と活躍。
元侍の川崎選手の元気さが嬉しい。

何とかまた今シーズン中のメジャー昇格を期待したいですね。

侍ジャパン エース

今大会の侍ジャパンのエースは誰か?
当初は大谷翔平だったんでしょうが辞退。

ということで、大会が始まる直前は巨人の菅野って感じでしたね。

そして大会が始まり2次予選突破が決まった現在、ソフトバンクの千賀滉大の評価が上がってますね。
大魔神・佐々木さんなんか絶賛。
大会前はダルビッシュ投手もそうとう評価していました。

 

千賀滉大と言えば、決め球の「お化けフォーク」ですが、今大会はストレートがいいですね。
お化けフォークはいまいちコントロールしきれていない印象ですが、ストレートのキレで三振取れている。
スライダーも良かったですね。

準決勝からは一発勝負のトーナメント。
準決勝に勝たないと決勝もないので、準決勝は菅野、千賀を惜しみなく投入することを小久保監督は考えているみたいです。

バリバリのメジャーリーガーをきりきり舞いさせる姿を期待したいと思います。

侍ジャパン オーストラリアに勝利

侍ジャパン2連勝。
これで予選突破はほぼ確実。とりあえず良かった。

オーストラリア。ユニフォームだけ見るとほぼアスレチックス。
強敵だけあってスコアも厳しい戦い。

やっぱり投手力が大事になりそうですね。

ちょっと心配だったのは菅野に代わって登板した岡田。
ストライクが入らなくてどうなるかと思いましたが、ダブルプレーで何とか切り抜けたのが助かりましたね。

まだまだ先がありますし、今後も期待!

侍ジャパンの2番 秋山翔吾説

侍ジャパン。強化試合、いまいち結果が出ていませんが、こうなると小久保監督への風当たりが厳しい。
侍ジャパンのオーダーも人それぞれ持論があると思いますが、ノムさん流のオーダーは秋山翔吾説。

説明されると納得してしまうのはさすがですね。
キャッチャー目線で左バッターは、相当イヤなのか。

侍ジャパン 8失点

昨日のWBC壮行試合、侍ジャパン対台湾戦。
5-8で負けちゃったね。

前回のソフトバンク戦で無得点だったので、打線は上向き傾向でしょうか。

問題は8失点の投手陣か。
壮行試合なので、そこまで深刻に考える必要はないと思いますが、やっぱり滑りやすいと言われるボールへの対応が「大丈夫なのかな?」と勘ぐってしまいます。

日本の野球は「スモールベースボール」ですから、投手陣がロースコアゲームを作らないと本線は難しい。
過去2回の優勝も投手陣がしっかりしていたから。

スモールベースボールに持ち込むには投手陣がしっかりしていないと形が作れないだけに、調整が必要になりそうですね。
ま、小久保監督は百も承知だと思いますが。

やっぱり、ボールに慣れたメジャー投手が一人でも侍ジャパンに居てくれたら違うだろうな。

侍ジャパン 守護神

侍ジャパンのメンバーが決まりましたが、私が気になるポイントの一つが守護神ですね。
誰が侍ジャパンの守護神を務めるのか?
どうやら一人に決めない方針らしいですね。
権藤投手コーチの考えでは、平野(オリックス)、松井(楽天)、秋吉(ヤクルト)の3人で回す守護神複数案のようです。

この3人はシーズンでもリリーフが本職ですから経験で言えば普通か。
WBCの大会自体が短期での戦いになるから、あえて一人に決めずに流れに合わせて使うってことなんでしょうね。
ただ短期決戦だからこそ、ファンとしては贅沢な程の絶対的守護神がいると見ていてワクワクしますし期待してしまう。
第2回大会のダルビッシュ投手のように。

私の個人的希望は、それが大谷だったら盛り上がるな~~と思っていたのですが、残念ながら辞退。

ここに来て、則本案も浮上しているそうなので、その辺はちょっと期待してしまう。

ちなみに、テレビでダルビッシュ投手は千賀と武田を推奨していました。
確かにメジャーでは見られない決め球を持っているという点は魅力ですね。

 

> 第4回侍ジャパンメンバー

第4回WBC 侍ジャパンメンバー

メンバー変更もあって最終的に決まった侍ジャパンのメンバー一覧

投手
10 松井 裕樹 楽天
11 菅野 智之 巨人
12 秋吉 亮 ヤクルト
14 則本 昂大 楽天
15 宮西 尚生 日本ハム
17 藤浪 晋太郎 阪神
19 増井 浩俊 日本ハム
20 石川 歩 ロッテ
30 武田 翔太 ソフトバンク
34 岡田 俊哉 中日
35 牧田 和久 西武
41 千賀 滉大 ソフトバンク
66 平野 佳寿 オリックス

捕手
22 小林 誠司 巨人
27 大野 奨太 日本ハム
37 嶋 基宏 楽天

内野手
2 田中 広輔 広島
3 松田 宣浩 ソフトバンク
4 菊池 涼介 広島
6 坂本 勇人 巨人
13 中田 翔 日本ハム
23 山田 哲人 ヤクルト

外野手
1 内川 聖一 ソフトバンク
7 青木 宣親 アストロズ
8 平田 良介 中日
25 筒香 嘉智 DeNA
51 鈴木 誠也 広島
55 秋山 翔吾 西武

侍ジャパンのセカンドは山田哲人か菊池涼介か

侍ジャパンのセカンドは誰が守るのか?

ヤクルトの山田哲人か?
それとも広島の菊池涼介か?
小久保監督もいい意味で悩んでいると思いますが、これは野球ファンそれぞれに意見があるでしょね。山田派か菊池派か。

私も野球ファンの一人として考えてみると、守備だけを比較したら菊池涼介ですよね。
4年連続ゴールデングラブ賞の守備は球界一と言ってもいいでしょう。

打撃面で比べると菊池もいいですが、長打力の分トリプルスリーの山田哲人を使いたくなりますよね。

二人ともいい選手なんですよね。
だからポジションを変えて二人が同時に出れればいいのですが、なかなかそう上手くはいかない。

理想は山田選手がサードとかできればいいんですが、元々山田選手はスローイングに難があって高校時代はショートでしたが、プロでファーストまで近いセカンドで安定した選手なんですよね。
菊池選手も他のポジションでは持ち味が生かせないでしょうし。

ということで、小久保監督はDH制が使えるゲームでは山田選手をDHで起用する案が浮上しているようですね。
いずれにしても調子や相手関係で使い分けるのかな?