日刊スポーツが広島、鈴木誠也選手がバットのサイズを変更したことを紹介していました。
【変更前】
長さ 86.5センチ
ヘッドの太さ 直径65.2ミリ
グリップの太さ 直径25.0ミリ
重さ 900グラム
【変更後】
長さ 85.1センチ
ヘッドの太さ 直径64.0ミリ
グリップの太さ 直径25.0ミリ
重さ 900グラム
長さが1.4ミリ短くなって、ヘッドが1.2ミリ短くなったんですね。
ミリ単位の微調整。極僅かな差に感じますが、プロの世界はそれで感覚が変わってくるんでしょうね。
グリップの太さも変わってはいませんが、小指がかかりやすいような形状に微調整されたそうです。
そういう微調整までオーダーできるプロってのには、やっぱり憧れますね。