早実 雪山幹太

早実負けましたが、エース雪山幹太投手のピッチング内容は良かったですね。
センバツではキャッチャー。5月からピッチャーにコンバートされたばかりとは思えない安定感。
今までの早実は投手陣が課題でしたが、見事な救世主になっていたと思います。

昨日も負けてしまいましたが、失点はエラー絡み。
雪山くんがよく投げていただけに、勿体ないゲームだったと思います。

雪山くん、中学時代は神戸中央シニアでピッチャーをやっていたんですね。
早実に入ってからキャッチャーになって、2年生の5月からピッチャーに戻った感じ。

身長が169cmと小柄なのが早実でキャッチャーにコンバートされた理由だったのかなと想像しますが、ピッチャーをやっていただけに肩は強いはず。
いいタイミングだったのかな?

早稲田実業 敗れる

早実負けちゃったね。

NHKで中継見てましたが、早実は自滅の感がありますね。
守備の送球ミスから失点。
トーナメントの高校野球では典型的な負けパターン。
やっぱりミスが多い方が負ける。

注目の清宮君目当てにスタンドは満員。
応援していた人は残念でしたね。

でも、スタンドの応援合戦は素晴らしかったと思います。

優勝した東海大菅生。
3年連続準優勝で、やっと優勝。おめでとう。
呪縛が解けたか。

早実 招待試合 2017 予定

清宮くんの早実。
今週は愛知県で招待試合なんですね。

なんか早実は毎週、週末になると全国のどこかの招待試合に呼ばれているんですね。
清宮人気が大きいのでしょうが、まるでプロ野球だな。

熊本、沖縄、愛知。春季大会も含めると遠征、遠征の連続ですね。
平日は当然授業があるから学校で練習でしょうから、週末になると移動して試合。
移動がある分、疲れるでしょうね。

今後の予定では6月17・18日に香川県で招待試合が予定されているそうです。

清宮幸太郎 94号ホームラン

春季高校野球の関東大会。
早実の初戦となった花咲徳栄戦はすごい人だったようですね。
朝からひたちなか市民球場は長蛇の列だったようで。

でも早朝から行ったお客さんも良かったですね。
清宮くんの94号ホームランが観れて。

大観衆の中で期待に応える清宮選手もスゴイ。

ゲームは10回タイブレークになって10-9が勝利。
いつもながら早実の乱打戦。早実の投手力はどうにかならないのか。
この投手陣でも勝つ打線が相当強烈ではあるが。

4番の野村くんもいつもながら打ちまくったようで、この3・4番はスゴイね。

早実 日大三 決勝

秋季東京大会の決勝。早実VS日大三。
異例のナイター試合。2万人の観客が集まって、まるでプロ野球のような雰囲気で行われた試合でした。

もちろん清宮幸太郎人気が大きいですが、相手も秋季大会決勝と同じ日大三高。
共にセンバツに出場したチームってのも大きかったと思います。

ゲーム内容は予想通りと言うか、予想以上の乱打戦。
延長12回の末、18-17で早実の優勝。

このスコア。高校野球らしくない。
プロ野球でたまに見るようなスコア。
「らしい」と言えば「らしい」か。

点がたくさん入るゲームは見てる方は楽しい。
注目の清宮幸太郎選手も高校通算83号、84号の2ホームランを放ちましたからね。

ただ両チームとも目標は夏。
問題は投手力ですね。特に早実は全く解決できていない様子。新1年生にスゴイ投手でも居ればと思いましたが、やはり厳しいか。

日大三高側はエース櫻井くんが投げていないので、こういう結果になったんでしょう。
本来の投手力を考えると夏は日大三高有利かな?

東京には他にも強い高校がたくさんあるので、夏は早実も厳しい戦いが予想されますね。

清宮幸太郎 高校通算80号、81号

スゲーな。
早実の清宮幸太郎くん。

高校通算80号到達。
次の打席でも連続ホームランで81号まで。

相手は駒大高。東京大会の準々決勝の相手だから強い学校なのでしょう。
それで2本とは流石ですね。

早実の場合、問題はピッチャーなんだよな~

加藤雅樹 早稲田大

2年前。早稲田実業に入学した当時1年の清宮幸太郎選手が甲子園で活躍しましたが、その時の主将で4番キャッチャーだった加藤雅樹選手。
その後、名前をなかなか聞きませんでしたが、早稲田大学に入学した去年はケガしてたんですね。

その加藤雅樹選手が8日の法政大戦で大学初ホームランを打ったそうです。

ケガが治って今は4番なんですね。
さすが高校通算47本を打った打者です。

そして、この間外野手に転向していたんですね。
バッティングに専念するってことで転向になったのかな?

今年は期待できそうですね。

早稲田実業 対 明徳義塾

昨日の注目カード”早稲田実業 対 明徳義塾”

早実がなんとか勝ちましたね。
仕事中だったのでラジオで聞いていたのですが、ハラハラして聞いていました。

早実の注目は、やはり清宮幸太郎選手ですが、ひょっとしてこれが清宮くんの甲子園見納めになるのかな?と思って。(実際は聞いていたのですが)

履正社に負けてはしまいましたが、日大三高はかなり強そうなので。
櫻井くん、終盤つかまりましたがかなりの好投手。
夏はかなり厳しい対決が予想されるだけに、早実が夏甲子園にやってこれる可能性はそんなに高くはないと思います。
それだけに、清宮選手の甲子園での姿を焼き付けておきたいですね。

 

明徳は強かっただけに9回は悔しかったでしょう。
夏へのバネになるのではないでしょうか。

野村大樹(のむら だいじゅ)

野村大樹(のむら だいじゅ)

所属:早稲田実業(東京)
ポジション:三塁手(右投げ右打ち)

生年月日:2000年9月10日
出身地:兵庫県宝塚市
出身中学:同志社中(大阪福島リトルシニア)

身長:172cm
体重:79kg

早稲田実業の1年生4番。
清宮幸太郎先輩の後を打つ4番。

さすが1年生で早実の4番を打つだけあって、打ちますね。
1年生の秋の時点で高校通算23本塁打。
先輩清宮くんを上回るペースで打っています。

身長172センチと小柄な体でこれだけホームランを打てるということは、そうとうなパンチ力。

中学時代はU-15侍ジャパンでも4番。

早実だけに頭も良いそうです。

名前は野村大樹。「のむら だいき」じゃなく「のむら だいじゅ」って読むそうです。

清宮幸太郎 弱点

早実の清宮幸太郎選手が秋季東京大会の決勝で5三振してことについて、今朝のサンデーモーニングで張本さんが「弱点を見たような気がしますね。」と発言されていましたが、確かにそうなんでしょうね。
それまではノーヒットの方が珍しく、三振はほぼ見たことがない程でしたが、それが5三振とは。

相手の日大三高の桜井投手。
背番号8でしたがキレのあるスライダーの左腕。

高校野球で左腕でキレのあるスライダーを投げる投手の絶対数が少ないことが、まだ経験値としてないんでしょう。
逆に言えば左腕でキレのあるスライダーを投げる投手は貴重。だから桐光学園時代の松井裕樹投手が甲子園で22奪三振なんて記録が生まれるんでしょうね。

原因は左打者の清宮くんは、キレのあるスライダーに体が開いてましたね。
左打者が左投手のスライダーやカーブを打つには、いかに体の開きを我慢できるかがポイントになると思いますが、これがなかなか難しいんですよね。

巨人に入団した頃の松井秀喜選手も同じでしたね。
左腕投手の変化球に体が開いて全然打てませんでしたからね。
阪神の遠山投手にやられてたもんな~

でも、長嶋監督が我慢して使って徐々に体の開きを我慢できるようになって、だんだん打てるようになっていった。

清宮くんも経験を積んで行けば打てるようになるとは思いますが、今のところは弱点と言っていいんでしょう。