日本文理 大井道夫監督 勇退

日本文理高校の野球部監督・大井道夫さん(75)が今年の夏の大会を最後に勇退を発表したそうです。
後任は現コーチの鈴木崇(36)の予定だそうです。

日本文理と言えば、思い出しますね~
中京大中京との甲子園決勝。

異様な雰囲気であわや大逆転優勝まで迫った試合。
中京大中京のエース、現広島の堂林投手が完全に異様な雰囲気に飲み込まれていてた表情を。

調べてみると、大井道夫監督は栃木県出身なんですね。
宇都宮工で甲子園出場もしている。しかも1959年、準優勝投手なんですね。
知らなかった。自分が生まれる前の話なので。

今年はラストイヤーか。
選手は燃えるだろうな。

飯塚悟史(いいづか さとし)

飯塚悟史(いいづか さとし)

所属:横浜DeNAベイスターズ
背番号:30
ポジション:投手(右投げ左打ち)

出身地:新潟県
出身高校:日本文理(新潟県)
出身中学:上越市立直江津中学(新潟県)

身長:186cm
体重:83kg

日本文理高校では1年の夏からベンチ入り。
その秋からエース番号を背負い、2年の夏に甲子園初出場。

2年秋の明治神宮野球大会では準優勝。
3年春のセンバツでは豊川高校に1回戦で敗れる。
3年夏の甲子園では、5試合を1人で投げ抜きベスト4に進出。

2014年ドラフト7位で横浜DeNAベイスターズに入団。