日大三高 小倉監督

先週のバースデイで日大三高野球部を紹介していました。
西東京の早稲田実業の最大のライバルといっていいチームだと思います。
清宮くんが入部した2年前から日大三高は早稲田実業に勝ってないんですね。
小倉全由監督を始め日大三高は、そうとう「打倒!早実」に燃えているようです。夏の本番が楽しみです。

日大三高の練習の様子などを紹介していましたが、練習以外の部分も紹介されていました。
私は寮生活をしたことがないので分かりませんが、小倉監督は選手とずっと寝食を共に生活しているんですね。

60歳の小倉監督が高校生の選手と一緒に晩御飯を食べる様子。もちろんメニューも高校生と一緒。

そして、ちょっとビックリしたのが選手と一緒にお風呂に入っていました。
私には経験がないので、「寮生活って監督と一緒にお風呂も入るんだ!」と。

小倉監督の気遣いなんでしょうね。選手に歩み寄っている印象を強く感じました。

自宅に帰るのは、月に1回って言ってたかな?週1だったかな?
高校野球の野球部監督ってかなりプライベートを犠牲にしている印象はありますが、やっぱり大変ですね。特に強豪校ですし。

毎晩自宅に帰って晩酌する生活が染みついてしまったオジサンには、改めて感銘を受けてしまいました。

早実 日大三 決勝

秋季東京大会の決勝。早実VS日大三。
異例のナイター試合。2万人の観客が集まって、まるでプロ野球のような雰囲気で行われた試合でした。

もちろん清宮幸太郎人気が大きいですが、相手も秋季大会決勝と同じ日大三高。
共にセンバツに出場したチームってのも大きかったと思います。

ゲーム内容は予想通りと言うか、予想以上の乱打戦。
延長12回の末、18-17で早実の優勝。

このスコア。高校野球らしくない。
プロ野球でたまに見るようなスコア。
「らしい」と言えば「らしい」か。

点がたくさん入るゲームは見てる方は楽しい。
注目の清宮幸太郎選手も高校通算83号、84号の2ホームランを放ちましたからね。

ただ両チームとも目標は夏。
問題は投手力ですね。特に早実は全く解決できていない様子。新1年生にスゴイ投手でも居ればと思いましたが、やはり厳しいか。

日大三高側はエース櫻井くんが投げていないので、こういう結果になったんでしょう。
本来の投手力を考えると夏は日大三高有利かな?

東京には他にも強い高校がたくさんあるので、夏は早実も厳しい戦いが予想されますね。

櫻井 周斗(さくらい しゅうと)

櫻井 周斗(さくらい しゅうと)

所属:日大三高(東京都)
ポジション:投手(左投げ左打ち)

生年月日:1999年6月25日
出身地:埼玉県所沢市
出身中学:所沢市立東中(新座シニア)

身長:177cm
体重:78kg

日大三高のエースで主将。
140キロ台のストレートとキレのあるスライダーで、秋季大会では奪三振率1位。

金成 麗生(かなり れお)

金成 麗生(かなり れお)

所属:日大三高(東京)
ポジション:一塁手(左投げ左打ち)

生年月日:1999年7月30日
出身地:神奈川県相模原市
出身中学:相陽中(相模ボーイズ)

身長:193cm
体重:101kg

日大三高の4番。
2年秋の東京大会決勝では清宮率いる早実と対戦し4安打5打点と活躍するが試合には敗れ準優勝。
しかし、この活躍で一気に注目度が高まる。

父親がアメリカ人で母親が日本人で身長193センチ、体重101キロの恵まれた体格。
その体格のデカさと名前がレオということでチームメイトからはレオナルド・ディカプリオをもじったあだ名「デカプリオ」と呼ばれているそうです。

背筋力は300を超えるそうで、相当パワーがありそうですね。
長打力が魅力。

吉永健太朗(よしなが けんたろう)

吉永健太朗(よしなが けんたろう)

所属:JR東日本
ポジション:投手(右投げ右打ち)

出身地:東京都
出身大学:早稲田大
出身高校:日大三高(東京都)
出身中学:日野市立七生中学校(東京都)
(調布シニア)

身長:182cm
体重:80kg

2011年、夏の甲子園優勝投手ですね。
早稲田大学に進学しドラフト候補にも挙がっていたが、右ひじの故障もありJR東日本へ。
2年後のプロ入りを目指す。