巨人 山口俊 14奪三振

昨日のDeNA対巨人戦。
巨人・山口俊が14奪三振の好投もあって巨人が3-2で勝利。

山口投手。去年は色々迷惑かけましたが今年はいいですね。
古巣DeNA相手に14奪三振とは。

今年の巨人はいまいちここまでパッとしないので昨日は好材料だったのではないでしょうか。
巨人の課題はリリーフ陣ですかね。上原をどうするか。

岡本和真 2戦連続3ラン

巨人の岡本和真選手、開幕カードの阪神戦で2試合連続3ラン。
大活躍ですね。

開幕前、高橋由伸監督が期待選手として名前を挙げていましたが見事に期待に応えましたね。

特に2戦目は岡本選手の3ランが無ければ負けていた試合。
岡本選手の活躍もあって開幕カード2勝1敗で終われたのは巨人としては満足でしょう。

これで極端なスランプがない限り岡本選手の今季レギュラーは当分安泰でしょう。
ここでしっかり成績が残せれば巨人の中心選手になるでしょうね。

阿部選手が代打の切り札として使えるのも大きいでしょう。

高木勇人 西武 背番号20

FAで巨人入りした野上亮磨投手の人的補償で西武へ移籍することになった高木勇人投手、背番号は20に決まったんですね。
いい番号。

この移籍、果たしてどっちが得をしたのか?

正直、高木勇人投手の方が若いし、西武の方が得したのでは?と思っている人も少なくないと思います。
来シーズン蓋を開けてみてどうか。

ゲレーロ 巨人 ポジション

巨人が今季中日でプレーしたゲレーロを獲得しましたね。
4番候補での補強というのは分かりやすい。

気になるのはポジションですね。
中日では外野での出場が多かったので外野での起用になるのは間違いなさそうです。
その中でもレフトが有力ですかね。

レフト・ゲレーロ
センター・陽岱鋼
ライト・長野

このシフトがベストか?
少々ベテラン感が否めないが、しっかり1年間機能すれば破壊力はありそう。

心配なのはベテランだけにケガですね。

巨人・菅野智之 沢村賞

巨人の菅野智之投手が沢村賞を受賞。
最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲っているので納得ですが、意外だったのは巨人では15年ぶりなんですね。
2002年の上原浩治投手以来だそうです。

確かに、その間の巨人のエースと言っても直ぐに頭にピンと浮かばない。

一浪してでも巨人に入って良かったね。

村田修一 戦力外

巨人が村田修一選手を来季戦力外構想ってことで自由契約にすることを発表しましたが、果たして村田修一選手は来年どのチームでプレーするのか?

36歳で今年の成績を見ても、まだまだプレーできる選手だと思います。
流石に若い頃のようなタイトルを狙える程の活躍は厳しいと思いますが、手を上げる球団はあるでしょう。

で、勝手に村田選手を欲しがりそうなチームを考えてみました。

まず、パ・リーグはDHがあるのでどのチームもあり得そう。
でも村田選手は打力が評価されていますが実は守備も上手な選手なので、できればサードで出れそうなチームに行ってほしい気もします。
パ・リーグでサードで出れそうな球団と考えるとロッテ辺りでしょうか。
オリックスだと小谷野選手との争いになるが、どうでしょう?
楽天、日本ハムは外国人選手との競争ってことになるか。
村田選手の地元は福岡ですが、ソフトバンクは松田選手が不動だからな~

セ・リーグだとヤクルト、中日辺りはチャンスがありそう。
広島って感じじゃないし、阪神は不動の鳥谷。
古巣DeNAは今年首位打者を獲得した28歳の宮﨑がいるので最も無さそう。

と考えると、セ・パ共に、今年Bクラスに終わった球団になりそうな気がする。

巨人 松本哲也 引退

巨人松本哲也選手が引退ですか。33歳。

去年の鈴木尚広、そして先日引退を発表した片岡治大といい、巨人からまた足のスペシャリストが引退。
寂しい気もしますが33歳という年齢を考えると世代交代ということなんでしょうね。

その中でも松本哲也選手は育成出身だし体も小さいし、その中でよく頑張ったという印象ですね。
プロの大男相手にこの体で戦うだけでも、そうとうハンデがあると思う。そういう意味で、小柄な野球キッズ達には憧れの選手だったと思いますが。

引き際も潔くていいですね。
お疲れ様です。

巨人 片岡治大 引退

残念ですね。
巨人の片岡治大(かたおか・やすゆき)選手引退ですか。

34歳。このレベルの選手にしては若い引退ですね。

西武時代は4年連続盗塁王でいい選手だったけどな~
WBCでも活躍したし。

FAで巨人に来てからはケガがね・・・
俊足が売りの選手が走れないんじゃな~
ホームランバッターじゃないだけに。

でも潔い引退だと思います。
ダラダラ現役にこだわる過去の名選手もいるだけに。
世代交代も全体を考えると大事ですからね。

しかし改めてケガをしない44歳イチローの凄さを感じます。

中井大介が巨人1万号ホームラン

巨人の球団としてのホームランが1万本になったらしいですね。

その1万号ホームランを打ったのは中井大介選手。
今年の5号ソロが記念の1万本になった訳ですが、去年までの通算ホームランも5本。
決してホームランバッターじゃない選手が記念の1万号ってラッキーですね。

しかし、こういうデータって地味にちゃんと集計されているんですね。
最近は当然コンピュータだろうけど、アナログ時代のデータもきちんと集計されているのがスゴイ。