山田哲人 4安打

ヤクルトの山田哲人が4安打の固め打ちで広島に12-3で勝利。

やっとですね。
昨日の4安打で打率が上がったとは言え2割4分6厘。

現状では3年連続トリプルスリーは厳しい数字。

とは言え、去年もシーズン当初はあまり良くなかったんですよね。
元々スロースターターなのかも知れませんが、これからどれだけ数字を上げられるか。

ヤクルトの成績も山田選手の活躍に比例するでしょうし。

山田哲人 幻のホームラン

ヤクルトの山田哲人選手。
昨日の巨人戦。7回に放った幻の3ランホームラン。
幻になっちゃいましたね。

ライトポール際に入った打球。
最初の判定はホームランでしたが、ビデオ判定の結果ファールに。

昔なら誤審でも覆らなかったでしょうが、今はビデオ判定というルールが採用されていますから仕方ないですね。
私もテレビで見ていましたが確かにポールの外側を通っていたので、ビデオ判定は正しい。
逆にあれがホームランにされると巨人側は猛抗議になっていたと思いますが。

打ち直しになった結果はフォアボール。
山田哲人選手本人は気にしてないと思いますが、もし3ランになっていたらかなり違った結果も考えらただけに大きい判定だったと思います。

山田哲人 幻のホームラン

侍ジャパン勝ってよかった~

でも、最初は嫌なムードも感じました。
壮行試合がいまいちだっただけに。

先制点を取ったのは良かったですが、2回のチャンスで点を取れなかったのでまず1回目の嫌な予感が。
案の定、次の回に同点にされる。

そしてある意味事件となった4回の山田哲人選手の幻のホームラン。
私は入ってると思いますが、結果は2塁打。
1点は取りましたが、少し嫌な予感が。

でも、松田選手の3ランからは安心して見れました。

嫌な予感が当たらなくてよかった。
菊池選手や青木選手の守備が流れを渡さなかった。それが良かったですね。

山田選手のホームランボールを採った少年。
その後、どうなったんでしょうか?

子供だから最初は素直に嬉しかったと思いますが、その後の風当たりを想像するとちょっと心配してしまいます。

侍ジャパンのセカンドは山田哲人か菊池涼介か

侍ジャパンのセカンドは誰が守るのか?

ヤクルトの山田哲人か?
それとも広島の菊池涼介か?
小久保監督もいい意味で悩んでいると思いますが、これは野球ファンそれぞれに意見があるでしょね。山田派か菊池派か。

私も野球ファンの一人として考えてみると、守備だけを比較したら菊池涼介ですよね。
4年連続ゴールデングラブ賞の守備は球界一と言ってもいいでしょう。

打撃面で比べると菊池もいいですが、長打力の分トリプルスリーの山田哲人を使いたくなりますよね。

二人ともいい選手なんですよね。
だからポジションを変えて二人が同時に出れればいいのですが、なかなかそう上手くはいかない。

理想は山田選手がサードとかできればいいんですが、元々山田選手はスローイングに難があって高校時代はショートでしたが、プロでファーストまで近いセカンドで安定した選手なんですよね。
菊池選手も他のポジションでは持ち味が生かせないでしょうし。

ということで、小久保監督はDH制が使えるゲームでは山田選手をDHで起用する案が浮上しているようですね。
いずれにしても調子や相手関係で使い分けるのかな?

ヤクルト 山田哲人 年棒3億4000万円

契約更改の季節になりましたね。
どうやらヤクルトの山田哲人選手は下交渉で3億4000万円前後を提示されたらしい。
ま、当然の評価でしょうね。

今年の年棒が2億2000万円。
で、2年連続トリプルスリーの成績ですからね。

このペースは高卒7年目のイチロー選手に匹敵するペースらしい。

近い将来、ヤクルトで抱えきれない選手になるのは間違いなさそうです。
メジャーに行くまで、あと何年日本で見られるか。

田中浩康 山田哲人

ヤクルトが田中浩康(34)内野手の戦力外を発表しましたね。

青木宣親選手がいた頃は不動のセカンドでしたが、ここ3年くらいは1軍での活躍はなく、私も忘れかけていました。
戦力外のニュースを見て、名前を思い出した感じでしたが、いい選手でしたよね。
まだ34歳だし、年齢的にはまだまだやれる歳だと思います。本人もそういう思いが強いようで、ヤクルトはコーチとして残って欲しかったみたいですが現役続行を希望して戦力外という結果に。

こういう状況になってしまったのも、山田哲人選手の成長が原因と言っていいでしょう。
2013年。開幕から調子が上がらなかった田中浩康選手に代わって1軍昇格。そのチャンスを見事に掴んだ山田哲人選手もスゴイ。
今では2年連続トリプルスリー。ヤクルトだけでなく日本球界を代表する選手ですからね。

世代交代。
プロの厳しい世界だから仕方ないことかも知れませんが、どんなスター選手でも一瞬成績が落ちると命取りになる世界。
シビアですね。

山田哲人 年棒 3億円超えへ

ヤクルトの山田哲人選手の来季年棒3億円突破が確実になったそうです。

ま、「でしょうね!」って感じですが。
今年の年棒が2億2000万円。

今年の成績が現在、打率・312、38本塁打、100打点、30盗塁。
2年連続でトリプルスリーを確実にしています。
次に3億円突破のスピード。
高卒7年目で3億円突破はイチロー選手に並ぶ高卒野手では最速スピードだそうです。

正確な契約金額はこれからですが3億3000万円を超えると、青木宣親選手を抜いて球団最高額になるそうです。

それだけの価値のある選手だと思いますが、あまりに高額になりすぎるとヤクルトでは抱えきれなくなる可能性もあるでしょうからファンとしては複雑な部分もあるのではないでしょうか?