ドラフト 大阪桐蔭 柿木蓮 横川凱

ドラフトのニュース。
やっぱり根尾くんや吉田くんなどドラ1選手の注目度が高いですね。当たり前ですが。

私が個人的に気になったのが大阪桐蔭の投手二人の順位ですね。
エースの柿木蓮が日本ハムのドラフト5位で、背番号10だった横川凱が巨人のドラフト4位。

大阪桐蔭の場合選手層が厚すぎるのでエースの柿木と2・3番手根尾、横川との力差はないのかも知れませんが、柿木投手は甲子園優勝校の背番号「1」を背負ったというプライドはあるでしょう。柿木くん悔しさはあるんじゃないでしょうか?

プロの評価は冷静ってことなんでしょうね。
甲子園でのピッチングを見ると横川投手も素晴らしいだと思いました。
柿木くんより早く指名された理由は左腕というのが大きいんでしょうね。左投手は貴重な存在ですから。
将来的には中継ぎ候補かな?

大阪桐蔭 USA

優勝候補筆頭の大阪桐蔭はブラスバンドの応援も楽しませてくれますね。

今年は今年再ブレイク中のDA PUMPの「U.S.A」が聞こえてきます。
甲子園の定番応援ソングじゃなく、その年の新曲を応援歌に使う辺りが常連校ですね。さすがです。

でも、もし来年甲子園に出場しても「U.S.A」は使われないでしょう。
また来年の今頃流行している曲が使われるんでしょうから「U.S.A」の応援歌が聞けるのは今年だけ。
貴重な応援ソングにも注目したいですね。

「カ~モンベイビー、桐蔭!」

大阪桐蔭 エースは根尾昂?

注目の「大阪桐蔭 対 履正社」おもしろいゲームだったみたいですね。
大阪桐蔭は9回2アウトまで追い込まれてからの逆転。

私はスマホでチェックしながら注目していましたが、8回に履正社が3点入れて逆転した時点で「大阪桐蔭ヤバイな!」と思って見ていましたが、9回のスコアを見ると再逆転勝利。
最後の最後まで追い込まれてからの逆転勝ちって、「さすがの経験値だな!」と思いましたね。

その後、内容をチェックすると大阪桐蔭の逆転は履正社のフォアボール連発の押し出しからだったんですね。
履正社のピッチャーもそうとうメンタルが追い込まれていたんでしょうね。球場の雰囲気も凄かったんでしょう。

ところで、このゲーム大阪桐蔭の先発は背番号1の柿木くんじゃなくて背番号6の根尾くんでしたね。
今までのゲームをみても大事なゲームでは西谷監督は根尾くんを先発させている印象です。
そういう意味で背番号は6でも大阪桐蔭の実質的エースは根尾くんなんですかね。

しかしハイレベルな選手層。
それが常勝軍団の強さなんだろうな。

>>  根尾昂プロフィール

大阪桐蔭 春季近畿大会優勝

センバツの優勝校、大阪桐蔭。
春季近畿大会も優勝!さすがですね。

決勝のカードはセンバツの決勝と同じ智弁和歌山相手。
センバツ決勝を同じカードを見れるって、やっぱり関西地区は激戦区ですね。

これで夏の優勝候補は間違いなく大阪桐蔭でしょう。
追われる立場に立つってどうなんでしょうね。

柿木蓮(かきぎ れん)

柿木蓮(かきぎ れん)

所属:大阪桐蔭高校
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年月日:1994年7月10日
出身地:佐賀県多久市
出身中学:多久中央中(佐賀東松ボーイズ)

身長:181cm
体重:84kg

根尾昂、藤原恭大などプロ注目の選手が多数いる強豪大阪桐蔭でエース№を背負う柿木蓮。
甲子園は2年生から経験。

藤原恭大(ふじわら きょうた)

藤原恭大(ふじわら きょうた)

所属:大阪桐蔭
ポジション:外野手(左投げ左打ち)

生年月日:2000年5月6日
出身地:大阪府豊中市
出身中学:豊中五中(枚方ボーイズ)

身長:181cm
体重:80g

三拍子そろった外野手で早くもプロ注目の選手。

大阪桐蔭では1年夏からレギュラー。
2017年、センバツ優勝。
2017年、U18侍ジャパンメンバーに2年生で選ばれ1番打者としてプレー。

枚方ボーイズ時代は報徳学園、小園海斗と同期。

仙台育英 対 大阪桐蔭 魔物現る

出ましたね。甲子園の魔物が!

「仙台育英 対 大阪桐蔭」のゲーム。

1点リードされて9回2アウト、ランナー無しまで追い込まれた仙台育英がまさかの逆転サヨナラ勝利。
甲子園の魔物が今年も現れたって見てて感じました。

9回2アウトの場面からライト杉山君がセンター前のヒット。
そして盗塁成功。
ま~~ここまでなら普通の粘りって気もしますが、徐々に魔物が近づいている予感。。。。

そして、あのまさかのプレー。
万事休すと思ったショートゴロが、大阪桐蔭のファースト中川君がベースを跨いでいて踏むのが遅れる。
誰もがゲームセットと思ったが1塁塁審はしっかり見ていてセーフ。
「魔物が顔を出したか。」と思いましたね。

そして満塁で仙台育英・馬目くんのキレイな右中間を破るサヨナラヒット。
完全に「魔物が出た!」と確信。

 

大阪桐蔭の先発・柿木くんはナイスピッチングで9回2アウトまで仙台育英打線は捕まえきれてませんでしたからね。
それが2アウトから球威に押されずにヒットが出るって、仙台育英側からすれば魔物が与えてくれた集中力か。

今年の仙台育英は宮城県大会から再試合で最後の代表校になるなどミラクルが多い。
優勝候補の大阪桐蔭まで喰ってしまうとは、東北出身としては優勝旗が東北にやってくるのか気になるところです。

 

一方、敗れた大阪桐蔭。
ベースを踏み損ねた1塁・中川君、登板せずに甲子園を去ることになったエース徳山君。悔しいでしょうね。
でも誰も責められないナイスゲームだったと思います。

しいて言うなら、冷静にジャッジした一塁塁審にアッパレ!ですね。