大谷世代のプロ野球選手

今年ドラフトされた大学4年生は、大谷翔平選手と同学年の世代。
ということで、高卒でプロに入った選手、今年ドラフトされた選手も含めて主な選手を整理してみました。

ちなみにこの世代、甲子園では藤浪投手の大阪桐蔭が優勝していますが、今や二刀流でプロ野球全体を引っ張っている印象から、あえて大谷世代と表現させてもらいました。

大谷翔平 日本ハム-花巻東
鈴木誠也 広島-二松學舎大附属
田村龍弘 千葉ロッテ-光星学院
西川龍馬 広島-敦賀気比
濱田達郎 中日-愛工大名電
藤浪晋太郎 阪神-大阪桐蔭
北條史也 阪神-光星学院
森雄大 楽天-東福岡
若松駿太 中日-祐誠

加藤豪将 ニューヨーク・ヤンキース(マイナー)-ランチョ・バーナード高校

柳裕也 中日-明治大-横浜
大山悠輔 阪神-白鳳大-つくば秀英
佐々木千隼 千葉ロッテ-桜美林大-日野
濱口遥大 DeNA-神奈川大-三養基
田中正義 ソフトバンク-創価大-創価
吉川尚輝 巨人-中京学院大-中京
加藤拓也 広島-慶応大-慶応

大谷翔平 サインミス

日本シリーズ始まりましたね。
日本ハムの先発は大谷翔平ですから、広島は厳しいかな?と思いましたが、結果は5-1で地元広島の勝利。
広島の勢いを感じますね。地元ですしね。

広島は2回、1アウト、1・3塁からディレードスチールで先制。
広島は狙ってたみたいですね。
相手が大谷ですから機動力を使ってロースコアゲームを制するという方針だったんでしょうね。

広島の狙いは的中。
見事にディレードスチールが決まって広島が先制した訳ですが、ゲーム後大谷くんが反省していたようですね。どうやらサインミスがあったようで。

細かなプレーが要求される場面。サインも複数種類あったでしょう。
大谷くんが反省しているってことは、サインは投手の大谷くんのカットだったのかな?
1塁ランナーの盗塁は見逃して3塁ランナーを釘づけにする方針だったと予想されますね。

こういう場面、特に中学、高校の学生野球でもよく見かけるシーン。
プロでもミスするんだから難しいプレーなんですね。

逆に言えば、ミスを誘った広島にアッパレってことでしょうね。

大谷翔平 165キロ

パ・リーグのクライマックスシリーズ、日本ハムが逆転でソフトバンクに勝って日本シリーズを決めましたね。

その試合内容が濃い!

ソフトバンクが初回に4点先制して日本ハムが徐々に追いつき逆転。
最後はDHで先発した大谷翔平がクローザーで閉める。

日ハムファンにはたまらない試合だったと思います。

クローザーで登板した大谷翔平投手は最速を更新する165キロを記録。
やっぱり短いイニングだとスピードは出ますね。

変化球の球速が他のピッチャーのストレートくらいだもんな~
そりゃ~打てないよな~

これでチャップマンの169キロまで、あと4キロ。
行くかな?