プロ志望届 期限 2018

将来のプロ野球選手を目指しプロ志望届け提出者が続々出ているところですが、今年2018年最大の注目であろう金足農業の吉田輝星投手はまだ態度を表明していませんね。

今年2018年のプロ志望届けの提出期限は10月11日(木)
そしてドラフト会議は10月25日(木)

まだあと2週間くらいあるけど、吉田輝星陣営は今相談中で悩んでいる頃なんでしょう。

侍ジャパン U18 韓国に敗れる

吉田輝星投手が先発した注目の日韓戦。
惜しくも1-3で敗れてしまいましたね。

初回の3ランが効いたね。

でも先発の吉田だけじゃなく、投手陣はがんばったと思いますね。
韓国は結果的に3安打ですからね。

逆転したい日本が打てなかった。
5安打じゃな~

まだ経験が浅い木製バットってのもあるんでしょうね。
問題は打線か。

吉田輝星(よしだこうせい)の進路

甲子園で大ブレイクした金足農業の吉田輝星(よしだこうせい)投手の進路が注目されていますね。

甲子園であれだけのパフォーマンスを見せた訳ですから、やはりプロでの活躍が見てみたいし、プロのスカウトからの注目度もアップしていると思います。

ただ甲子園前から吉田輝星投手の進路は八戸学院大への進学でほぼ決まっていたらしいですね。
金足農業の前監督・嶋崎久美さんから依頼されて八戸学院大の正村公弘監督(54)から熱心な指導を受け、その結果スライダーのキレが増し三振が取れるようになったとか。
指導も週一くらいのペースでかなり熱心に受けていたらしい。

そりゃー吉田くんも恩義を感じますよね。
八戸学院大への進学は自然な流れになると思います。

確かに恩義は大切だと思いますが、成長期の4年は野球選手にとっては大事な時期。
どこでどう過ごすかは選手生命にも影響する大事な時期なので慎重に選択して欲しいと思いますね。

個人的には、将来プロで活躍することを第一に考えるなら直ぐプロに行った方がいいと思います。
プロは施設も整っていますし指導者もプロ。野球だけに集中できますからね。
今の吉田輝星投手の実力なら大学へ行くのは遠回りな気がします。

ただ吉田くん本人の口から恩義のある八戸学院大・正村監督へ断ることはできないでしょう。
ここは周りの大人たちの忖度も大事になるんじゃないでしょうかね。

金足農業が横浜に勝った

秋田の金足農業が横浜に勝った。
冷静に考えるとこれってスゴイ。

今大会で一躍名を上げたエース吉田輝星投手がいるとは言え、県立の金足農業は全員県内出身の選手。

一方、横浜は言うまでもない野球エリート校。中学時代から有名だった選手が各地からたくさん集まってきているチーム。
プロ野球選手をたくさん排出し、今年のチームからもプロに進む選手がいると思います。

公立高校の野球部員達の励みにもなる勝利だったと思います。
野球の面白さってこういう所だと思うんですよね。
凄いピッチャーがいると強豪校にも勝てる。
ピッチャーの比重が大きいスポーツならではですね。

ただこの先を考えると吉田くん投げすぎ。球数が多いよ。
将来のことを考えるとチョット心配です。