中村奨成 木製バットに課題

甲子園で大ブレイクした広陵の中村奨成捕手。
甲子園でのパフォーマンスが強烈だっただけに、U18侍ジャパンでも期待したのですが苦戦してましたね。

甲子園疲れもあったと思いますが、それ以上に木製バットへの課題が見えたようです。
本人がコメントしているように、芯が狭くなる分意識しすぎてスイングが小さくなっていたようです。

今後はどこでプレーするにしても木製バットへの対応は必須。いい課題が見えたのではないでしょうか。

 

しかしスゴイのはノムさん(野村克也)ですね。
甲子園でのバッティングを見て下半身が使いきれてないと指摘してましたからね。
金属バットだからの高打率だと指摘してました。

スカウトの評価は、これでどう変わったのかな?

広陵 中村奨成 甲子園の成績

85年、PL学園・清原和博選手の1大会5ホームランの記録を32年ぶりに更新した広陵・中村奨成選手の2017年甲子園の最終的な記録をメモ。

中京大中京 5打数 4安打 2本塁打 3打点
秀岳館   4打数 3安打 1本塁打 3打点
聖光学院  4打数 3安打 1本塁打 4打点
仙台育英  5打数 2安打 0本塁打 0打点
天理    5打数 4安打 2本塁打 7打点
花咲徳栄  5打数 3安打 0本塁打 0打点

合計   28打数19安打 6本塁打17打点  打率.678

ホームラン6本もスゴイけど、打点17、そして打率がえげつない。

広陵 中村奨成 母子家庭

広陵の中村奨成捕手。
甲子園で大ブレイクですね。

今年は早実の清宮くん一色かと思ったら、終わってみたら一番名を上げたのは広陵の中村奨成。

その中村奨成くん。テレビで紹介されていましたが母子家庭で育ったそうですね。
知れべてみるとお母さんは44歳。私と同級生か。

家族の事は家族にしか分かりませんが、母子家庭で名門校の正捕手を育てるって大変だったのではないかと想像できます。
どんな部活も同じかも知れませんがスポーツをやっている子の親は何かと大変ですからね。
それが名門校のレギュラーとなると色々苦労もあったでしょう。

中村奨成くん、賢そうだしその辺の感謝の気持ちも十分あるでしょうからプロに入って親孝行したいでしょうね。
お母さん、羨ましい程の素晴らしい息子を育てましたね。

広陵 中村奨成(なかむら しょうせい)

中村奨成(なかむら しょうせい)

所属:広陵高校
ポジション:捕手(右投げ右打ち)

出身地:広島県廿日市市
出身中学:大野東中(大野シニア)

身長:181cm
体重:76kg

遠投120m、50m6秒0。

プロ注目の強肩キャッチャー。
広陵・中井哲之監督から巨人・小林誠司以上というコメントも