鈴木誠也 バット

日刊スポーツが広島、鈴木誠也選手がバットのサイズを変更したことを紹介していました。

【変更前】
長さ 86.5センチ
ヘッドの太さ 直径65.2ミリ
グリップの太さ 直径25.0ミリ
重さ 900グラム

【変更後】
長さ 85.1センチ
ヘッドの太さ 直径64.0ミリ
グリップの太さ 直径25.0ミリ
重さ 900グラム

長さが1.4ミリ短くなって、ヘッドが1.2ミリ短くなったんですね。
ミリ単位の微調整。極僅かな差に感じますが、プロの世界はそれで感覚が変わってくるんでしょうね。

グリップの太さも変わってはいませんが、小指がかかりやすいような形状に微調整されたそうです。

そういう微調整までオーダーできるプロってのには、やっぱり憧れますね。

中村奨成 木製バットに課題

甲子園で大ブレイクした広陵の中村奨成捕手。
甲子園でのパフォーマンスが強烈だっただけに、U18侍ジャパンでも期待したのですが苦戦してましたね。

甲子園疲れもあったと思いますが、それ以上に木製バットへの課題が見えたようです。
本人がコメントしているように、芯が狭くなる分意識しすぎてスイングが小さくなっていたようです。

今後はどこでプレーするにしても木製バットへの対応は必須。いい課題が見えたのではないでしょうか。

 

しかしスゴイのはノムさん(野村克也)ですね。
甲子園でのバッティングを見て下半身が使いきれてないと指摘してましたからね。
金属バットだからの高打率だと指摘してました。

スカウトの評価は、これでどう変わったのかな?