長嶋三奈 始球式

今年の夏の甲子園で長嶋三奈さんが始球式をするらしいですね。

高野連も粋なことするな~

長嶋三奈さんの高校野球への貢献が認められたってことでしょうね。

秀岳館 監督

鍛治舎巧監督が緊急入院した熊本・秀岳館高校。
監督不在でも見事甲子園出場決めましたね。
それだけ強い学校だということだとは思いますが、それでもアッパレですね。

この件で思い出したのがスラムダンク。
確か海南大付属に負けた湘北は、がけっぷちの陵南戦の直前に安西先生が倒れる。
そして、安西選手不在で陵南に勝ってインターハイ出場を決める。
そんな話だったと思います。

鍛治舎巧監督、まるで安西先生のような体型。
かぶるわ~

聖光学院 11年連続甲子園出場

福島県の聖光学院が11年連続14度目の優勝で甲子園出場を決めた。

今年の決勝はサヨナラ勝ちで厳しい試合だったようですが、やっぱり勝負処になると名門校の強さが出ますね。

聖光学院、11年連続ですから全国でも常連校になりましたが、私は全然弱い時代を知っているだけに斎藤監督にアッパレですね。
名門と言っても毎年違う選手で戦うのが高校野球ですから、それでこの結果は素晴らしい。

逆に言うと、聖光学院と互角に戦えるライバル校が少ないのが残念。
昔は学法石川でしたが柳沢監督が亡くなってからダメですね。

秀岳館 鍛治舎巧監督 入院

熊本・秀岳館(熊本)高校の鍛治舎巧監督が緊急入院したらしいですね。
この大会期間中に。

「どう見ても太りすぎでしょ!」

って思ったのは、どうやら私だけではないようです。

現在66歳。
炎天下でやるスポーツだし、監督も体調管理が大事になりますね。

九里学園 高橋左和明監督

いま春季東北大会中なんですね。
東北のニュースを見ていたら、懐かしい名前を見つけました。

九里学園(山形県)の高橋左和明監督(45)

大越投手を擁して仙台育英が甲子園準優勝した時のキャプテンが高橋左和明さんですね。
自分の1学年上で、仙台育英とも練習試合をしたこともあったので名前はよく覚えていました。

確かセンバツは背番号6のレギュラーだったけど、夏は二桁の背番号に替わって控えになっていたと記憶しています。
そして確か甲子園で選手宣誓もしてましたよね。

その高橋左和明さんは山形県で高校野球の監督になっていたのか。応援したいね。

春季大会、九里学園は1勝して2回戦東北高校に敗れたようですね。
強くなるかな?

大越さんは山口県早鞆高校の監督。
交流は今もあるんでしょうか?

早実 招待試合 2017 予定

清宮くんの早実。
今週は愛知県で招待試合なんですね。

なんか早実は毎週、週末になると全国のどこかの招待試合に呼ばれているんですね。
清宮人気が大きいのでしょうが、まるでプロ野球だな。

熊本、沖縄、愛知。春季大会も含めると遠征、遠征の連続ですね。
平日は当然授業があるから学校で練習でしょうから、週末になると移動して試合。
移動がある分、疲れるでしょうね。

今後の予定では6月17・18日に香川県で招待試合が予定されているそうです。

日大三高 小倉監督

先週のバースデイで日大三高野球部を紹介していました。
西東京の早稲田実業の最大のライバルといっていいチームだと思います。
清宮くんが入部した2年前から日大三高は早稲田実業に勝ってないんですね。
小倉全由監督を始め日大三高は、そうとう「打倒!早実」に燃えているようです。夏の本番が楽しみです。

日大三高の練習の様子などを紹介していましたが、練習以外の部分も紹介されていました。
私は寮生活をしたことがないので分かりませんが、小倉監督は選手とずっと寝食を共に生活しているんですね。

60歳の小倉監督が高校生の選手と一緒に晩御飯を食べる様子。もちろんメニューも高校生と一緒。

そして、ちょっとビックリしたのが選手と一緒にお風呂に入っていました。
私には経験がないので、「寮生活って監督と一緒にお風呂も入るんだ!」と。

小倉監督の気遣いなんでしょうね。選手に歩み寄っている印象を強く感じました。

自宅に帰るのは、月に1回って言ってたかな?週1だったかな?
高校野球の野球部監督ってかなりプライベートを犠牲にしている印象はありますが、やっぱり大変ですね。特に強豪校ですし。

毎晩自宅に帰って晩酌する生活が染みついてしまったオジサンには、改めて感銘を受けてしまいました。

春季高校野球 関東大会 ベスト4

春季高校野球関東大会の準々決勝の結果

東海大相模 3 - 2 健大高崎

前橋育英 0 - 2 浦和学院

霞ヶ浦 6 - 8 日大三

作新学院 8 - 4 早稲田実業
準決勝のカードは

浦和学院-日大三
作新学院-東海大相模