聖心ウルスラ ジョックロック

そういえば昨日敗れた宮崎県の聖心ウルスラの応援で魔曲「ジョックロック」が使われていましたね。

テレビで見てて「アレ?」って思いました。
「智弁和歌山じゃなくてもジョックロック使うんだ?」って。

 

ジョックロックと言う曲自体は高校野球ファンにはお馴染みの曲ですが、智弁和歌山の代名詞的曲ですからね。
他校から流れてくると「いいんだ?」って、ちょっと思ってしまいました。

商売するわけじゃないので著作権みたいな問題はないのでしょうが、智弁関係者は「パクられた」とか思わないのかな?
許可の有無とか分かりませんが。

前橋育英 皆川喬涼(みなかわ きょうすけ)

全国屈指の強豪校、明徳義塾と対戦した前橋育英、勝ちましたね。
群馬県では盛り上がっています。

エースの皆川喬涼(みなかわ きょうすけ)くん。昨日はナイスピッチングでしたね。
惜しくも完封とはなりませんでしたが、前回の反省も生かし球速は今大会最速の149キロも計測。
今大会はホームランがたくさん出てピッチャーが不作と言われていますが、そんな中名前を上げたのではないでしょうか。

次戦は隣県、埼玉県の花咲徳栄。
また強豪。でも見る方は楽しみです。

 

皆川喬涼(みなかわ きょうすけ)

所属:前橋育英高校
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年月日:1999年10月4日
出身地:群馬県
出身中学:館林四中

身長:178cm
体重:79kg

遠投110m、50m6秒0。

甲子園 ボール飛びすぎ?

今年の甲子園、ホームラン数が多いですね。
第7日まで26試合を終えて37本。大会史上最多の60本(2006年)を上回るペースだそうです。

普通に見ていてもじゃんじゃホームランが出ている印象です。
「また打った!」って普通に口から出ちゃいますからね。

ホームランが多いのは今年の選手の打力がスゴイからなのか?
投手が不作と言われている通りだからなのか?

色々言われていますが、個人的には「ボール飛びすぎなんじゃね?」って勘ぐってしまいます。

今年はメジャーでマー君、ダルビッシュが同様のコメントをしていますが、メジャーとはメーカーが違うので同じには考えられませんが、それでも何か怪しく感じます。

清原和博 甲子園

夏の甲子園開幕目前という事で、NHKやテレビ朝日では過去の甲子園を振り返る番組を放送していました。
昨夜はテレビ朝日で「キリトルTV」。
金曜日にはNHKで「高校野球“真夏の熱球”スペシャル」。

私は両方見ました。
あーいうドキュメント形式だと、背景は裏情報など普通の中継だけでは知ることのできない情報も知れて勉強になります。

当然、過去の名勝負や名選手をプレイバックするのですが、私が寂しさを感じたのは「清原和博がいない。」
あれだけ記録も記憶にも残っている選手が映らない。
清原和博逮捕の衝撃はやっぱり大きいんですね。

NHKの「高校野球“真夏の熱球”スペシャル」なんかはゲストに桑田真澄さんが出演していて、当然PL学園の試合も大きく紹介されたのに清原和博選手は綺麗に切り取られていて名前もでてこない。
純粋な野球好きとしては寂しいですね。

 

早実 雪山幹太

早実負けましたが、エース雪山幹太投手のピッチング内容は良かったですね。
センバツではキャッチャー。5月からピッチャーにコンバートされたばかりとは思えない安定感。
今までの早実は投手陣が課題でしたが、見事な救世主になっていたと思います。

昨日も負けてしまいましたが、失点はエラー絡み。
雪山くんがよく投げていただけに、勿体ないゲームだったと思います。

雪山くん、中学時代は神戸中央シニアでピッチャーをやっていたんですね。
早実に入ってからキャッチャーになって、2年生の5月からピッチャーに戻った感じ。

身長が169cmと小柄なのが早実でキャッチャーにコンバートされた理由だったのかなと想像しますが、ピッチャーをやっていただけに肩は強いはず。
いいタイミングだったのかな?

早稲田実業 敗れる

早実負けちゃったね。

NHKで中継見てましたが、早実は自滅の感がありますね。
守備の送球ミスから失点。
トーナメントの高校野球では典型的な負けパターン。
やっぱりミスが多い方が負ける。

注目の清宮君目当てにスタンドは満員。
応援していた人は残念でしたね。

でも、スタンドの応援合戦は素晴らしかったと思います。

優勝した東海大菅生。
3年連続準優勝で、やっと優勝。おめでとう。
呪縛が解けたか。

大阪桐蔭 履正社

大阪大会の準決勝。
「大阪桐蔭 対 履正社」 ライブで見たかったな~

センバツ甲子園決勝のカード。
それが大阪大会の準決勝ですもんね。

もったいないと言うか、贅沢と言うか。

結果は大阪桐蔭が勝ちましたが、映像を見ると見ごたえのある試合だったようですね。
後半、大阪桐蔭が突き放しましたが履正社がリードする場面もあって、見てる方には楽しめるシーソーゲームだったと思います。

両校のメンバーから、そのままプロに進む選手が複数いるであろうレベルの高い試合。
記憶に残る試合になるでしょう。

長嶋三奈 始球式

今年の夏の甲子園で長嶋三奈さんが始球式をするらしいですね。

高野連も粋なことするな~

長嶋三奈さんの高校野球への貢献が認められたってことでしょうね。

秀岳館 監督

鍛治舎巧監督が緊急入院した熊本・秀岳館高校。
監督不在でも見事甲子園出場決めましたね。
それだけ強い学校だということだとは思いますが、それでもアッパレですね。

この件で思い出したのがスラムダンク。
確か海南大付属に負けた湘北は、がけっぷちの陵南戦の直前に安西先生が倒れる。
そして、安西選手不在で陵南に勝ってインターハイ出場を決める。
そんな話だったと思います。

鍛治舎巧監督、まるで安西先生のような体型。
かぶるわ~

聖光学院 11年連続甲子園出場

福島県の聖光学院が11年連続14度目の優勝で甲子園出場を決めた。

今年の決勝はサヨナラ勝ちで厳しい試合だったようですが、やっぱり勝負処になると名門校の強さが出ますね。

聖光学院、11年連続ですから全国でも常連校になりましたが、私は全然弱い時代を知っているだけに斎藤監督にアッパレですね。
名門と言っても毎年違う選手で戦うのが高校野球ですから、それでこの結果は素晴らしい。

逆に言うと、聖光学院と互角に戦えるライバル校が少ないのが残念。
昔は学法石川でしたが柳沢監督が亡くなってからダメですね。