東邦高校 ブラスバンド 大阪桐蔭

センバツ高校野球、愛知県の東邦高校が広島の広陵を破ってベスト8進出。
今年の東邦は強そうですね。

ところで気になったのが応援のブラスバンド。素晴らしい迫力!
レベル高い応援だな~と思ったら、なんと大阪桐蔭のブラスバンドが友情応援してるらしいですね。
どおりで納得です。

大阪桐蔭のブラスバンドはレベルが高くて有名ですからね。
今大会は出場していませんが去年の春・夏優勝校でもあり、甲子園での応援にも慣れているでしょう。
早くも去年流行った「USA」とか取り入れているし。

高校野球 球数制限

最近、高校野球の投手の球数制限導入に注目が集まっていますね。
以前から甲子園での投げすぎから問題視されていましたが、DeNA筒香選手が記者会見で発言したり、全国高野連に先立って新潟県高野連が先行して球数制限を導入する方針で話題になっています。

この件について私個人の感想は「益々、選手層の厚い私立高校に有利になるな。」と思ってしまいますね。

控え投手にも有能な投手がそろっているチームは、ピッチャーが交代しても戦力ダウンにはならないでしょうが、選手層の薄いチームでは明らかに戦力ダウン。
分かりやすいのが去年の大阪桐蔭と金足農業。控え投手までプロに行ったチームと、9人で戦ってきたチームとじゃ選手層が明らかに違う。

高校野球が益々プロの予備軍化するような気がします。
球数制限の議論も、そもそもプロで戦える投手を潰さないためにっていう意見でしょうし。

でも、実際はほとんどのチームは公立校の部活動で選手数がそんなに多くないチームも多いです。地方では複数校の合同チームで予選に出場する学校だってあります。
甲子園に出場できそうなチームって、どの都道府県でも1~2割程度でしょう。一部の有力校が益々有利になるルールってどうなんだろう?って思います。

野球は戦力が薄くても、持っている戦力で戦い方しだいで勝てる可能性もあるのが魅力で、私が野球好きなのはそういう所なのですが。
実際、自分も高校時代そういう気持ちで強豪校と戦っていただけに複雑に思います。

侍ジャパン U18 台湾に敗れる

なんと台湾にまで負けてしまったか。
残念ながら日本は決勝に進めず、中国との3位決定戦か。

エースとして期待された吉田くんも責任を感じているようですが、投手陣はよく頑張ったと思いますね。
問題は打線。2安打じゃ勝てないでしょ。

メンバーはいいはず。
問題は木製バットへの慣れと、国際大会で初めて対戦する海外の好投手への対応でしょうね。

毎年「このメンバーなら」と期待してしまうけど厳しいね。
韓国、台湾にもいい選手が育っているのは一緒なんですね。

侍ジャパン U18 韓国に敗れる

吉田輝星投手が先発した注目の日韓戦。
惜しくも1-3で敗れてしまいましたね。

初回の3ランが効いたね。

でも先発の吉田だけじゃなく、投手陣はがんばったと思いますね。
韓国は結果的に3安打ですからね。

逆転したい日本が打てなかった。
5安打じゃな~

まだ経験が浅い木製バットってのもあるんでしょうね。
問題は打線か。

吉田輝星(よしだこうせい)の進路

甲子園で大ブレイクした金足農業の吉田輝星(よしだこうせい)投手の進路が注目されていますね。

甲子園であれだけのパフォーマンスを見せた訳ですから、やはりプロでの活躍が見てみたいし、プロのスカウトからの注目度もアップしていると思います。

ただ甲子園前から吉田輝星投手の進路は八戸学院大への進学でほぼ決まっていたらしいですね。
金足農業の前監督・嶋崎久美さんから依頼されて八戸学院大の正村公弘監督(54)から熱心な指導を受け、その結果スライダーのキレが増し三振が取れるようになったとか。
指導も週一くらいのペースでかなり熱心に受けていたらしい。

そりゃー吉田くんも恩義を感じますよね。
八戸学院大への進学は自然な流れになると思います。

確かに恩義は大切だと思いますが、成長期の4年は野球選手にとっては大事な時期。
どこでどう過ごすかは選手生命にも影響する大事な時期なので慎重に選択して欲しいと思いますね。

個人的には、将来プロで活躍することを第一に考えるなら直ぐプロに行った方がいいと思います。
プロは施設も整っていますし指導者もプロ。野球だけに集中できますからね。
今の吉田輝星投手の実力なら大学へ行くのは遠回りな気がします。

ただ吉田くん本人の口から恩義のある八戸学院大・正村監督へ断ることはできないでしょう。
ここは周りの大人たちの忖度も大事になるんじゃないでしょうかね。

智弁和歌山 高嶋仁監督 引退

智弁和歌山の高嶋仁監督が引退ですか。
お疲れ様です。

72歳という年齢を考えると、炎天下での指導とかキツイでしょう。
次の世代へのバトンタッチのタイミングなんでしょうね。

今後も名誉監督として智弁和歌山高校とは関わっていくそうなので、甲子園の季節にはテレビで見れるかな。

金農フィーバー

「金農フィーバー」続いてますね。

いまだにメディアでは準優勝した金足農業のニュース、吉田輝星投手のニュースが続いています。

甲子園で圧勝した大阪桐蔭よりも、準優勝の金足農業の方がこれだけ注目されるって、それだけの要素があるってことですよね。
地元の選手、農業高校。

ちょっと大阪桐蔭が可哀想な気にも・・・

大阪桐蔭 USA

優勝候補筆頭の大阪桐蔭はブラスバンドの応援も楽しませてくれますね。

今年は今年再ブレイク中のDA PUMPの「U.S.A」が聞こえてきます。
甲子園の定番応援ソングじゃなく、その年の新曲を応援歌に使う辺りが常連校ですね。さすがです。

でも、もし来年甲子園に出場しても「U.S.A」は使われないでしょう。
また来年の今頃流行している曲が使われるんでしょうから「U.S.A」の応援歌が聞けるのは今年だけ。
貴重な応援ソングにも注目したいですね。

「カ~モンベイビー、桐蔭!」

金足農業に魔物が出た

秋田の金足農業また勝ちましたね。
今大会一番のミラクルチームじゃないでしょうか?

昨日もリードされて迎えた9回。
劣勢の状況で迎えた最終回なのに、甲子園の雰囲気はテレビで見ていても異様に盛り上がっていました。
その理由は前日の横浜戦で逆転ホームランを打った6番高橋佑輔くんから始まる打順だったからでしょう。

盛り上がる雰囲気を味方に苦戦していた近江・林投手投手からヒットで出塁。
続く7番菊地彪吾くんもヒットで続く。

益々異様な雰囲気になる甲子園。
そんな雰囲気に飲み込まれたのか林くんがフォアボールで満塁。

「これは魔物が出るパターン」と変な雰囲気を感じていたら、ノーアウト満塁からあっという間にスクイズで同点かと思ったら、2塁ランナーまで突っ込んできてサヨナラ。
直ぐに「魔物出た」!

金足農業は34年ぶりのベスト4らしいですね。
当時小学生だった私も覚えています。
金足農業の中泉一豊監督も45歳って言ってたから同級生だと思います。
たぶん小学生目線でPL線を見ていたんじゃないでしょうか。

私も東北出身ですからベスト4に唯一残った東北の金足農業を応援したいと思います。
県立高校で選手も地元の選手。それで全国ベスト4。十分アッパレでしょ。

金足農業が横浜に勝った

秋田の金足農業が横浜に勝った。
冷静に考えるとこれってスゴイ。

今大会で一躍名を上げたエース吉田輝星投手がいるとは言え、県立の金足農業は全員県内出身の選手。

一方、横浜は言うまでもない野球エリート校。中学時代から有名だった選手が各地からたくさん集まってきているチーム。
プロ野球選手をたくさん排出し、今年のチームからもプロに進む選手がいると思います。

公立高校の野球部員達の励みにもなる勝利だったと思います。
野球の面白さってこういう所だと思うんですよね。
凄いピッチャーがいると強豪校にも勝てる。
ピッチャーの比重が大きいスポーツならではですね。

ただこの先を考えると吉田くん投げすぎ。球数が多いよ。
将来のことを考えるとチョット心配です。