健大高崎 春季関東大会優勝

健大高崎 対 日大三高との対戦となった春季関東大会。
群馬県民としてはやはり健大高崎に注目してしまいましたが、優勝しちゃいましたね。

15対10というスゴイ乱打戦。
健大高崎は3本塁打で20安打を放ったということですから打ち勝ったという内容ですね。

夏に向けて自信になったと思いますが、課題は投手陣ですかね。
準決勝の木更津総合戦も9対8でしたし。

横浜高校 コールド負け

高校野球、春季関東大会。ベスト4が出そろいましたね。
常総学院(茨城)、日大三(東京)、健大高崎(群馬)、木更津総合(千葉)。
さすがに名門校ばかり。

で、昨日の結果から気になったのは木更津総合 対 横浜高校(神奈川)ですね。
名門横浜がどんなゲームをするのかと思ったら、なんと13対5でコールド負けですか。

木更津総合も強豪校ですから負けは仕方ないとしてもコールドとなると、ちょっとがっかりですね。
初回の7失点がな~

埼玉県高校野球 2018年春季大会速報結果

埼玉県春季大会の決勝は3年連続で”花咲徳栄 対 浦和学院”
気になる結果はサヨナラで浦和学院が勝ったようですね。

花咲徳栄 020 | 200 | 100 |5
浦和学院 003 | 000 | 102x |6

夏もこの2校が中心の戦いになるのでしょう。
春はまだ両校とも手の内を全部見せている訳ではないと思うので、本番に向けてどれだけ上積みできるかがカギになるでしょうね。

中央学院 大谷拓海

センバツ1回戦で明徳義塾に逆転ホームランを浴びてしまった中央学院(千葉)の大谷拓海投手。
長身で打力もあって大谷という名前から二刀流でも注目の選手となっています。

個人的に気になるのは投球フォームですね。
あの長身であのフォームなら、腕をもっと上から投げて欲しいと思ってしまいます。
ちょっとスリークォーター気味なのが気になりますね。せっかくの長身なのに。

たぶん同じように思って見ている野球経験者も多いのではないでしょうか。

あえてスリークォーター気味にしているのかな?

センバツ甲子園出場校2018

2018年、センバツ甲子園の出場校が決まりましたね。
とりあえず出場校一覧をメモ!

■北海道
駒大苫小牧 北海道 4年ぶり4回目

■東北
花巻東 岩手 6年ぶり3回目
日大山形 山形 36年ぶり4回目
聖光学院 福島 5年ぶり5回目

■関東/東京
明秀日立 茨城 初出場
中央学院 千葉 初出場
慶応 神奈川 9年ぶり9回目
東海大相模 神奈川 7年ぶり10回目
日大三 東京 2年連続20回目
国学院栃木 栃木 18年ぶり4回目

■東海
静岡 静岡 2年連続17回目
東邦 愛知 2年ぶり29回目
三重 三重 4年ぶり13回目

■北信越
日本航空石川 石川 初出場
星稜 石川 13年ぶり12回目
富山商 富山 9年ぶり6回目

■近畿
近江 滋賀 3年ぶり5回目
彦根東 滋賀 9年ぶり4回目
乙訓 京都 初出場
大阪桐蔭 大阪 4年連続10回目
智弁学園 奈良 3年連続12回目
智弁和歌山 和歌山 4年ぶり12回目

■中国
おかやま山陽 岡山 初出場
瀬戸内 広島 27年ぶり3回目
下関国際 山口 初出場

■四国
英明 香川 3年ぶり2回目
松山聖陵 愛媛 初出場
明徳義塾 高知 3年連続18回目
高知 高知 5年ぶり18回目

■九州
創成館 長崎 4年ぶり3回目
富島 宮崎 初出場
東筑 福岡 20年ぶり3回目
延岡学園 宮崎 12年ぶり3回目

■21世紀枠
由利工 秋田 初出場
膳所 滋賀 59年ぶり4回目
伊万里 佐賀 初出場

鍛治舎巧 県岐阜商監督就任

今年の夏、秀岳館高校(熊本)の監督を勇退した鍛治舎巧さん。
なんと母校、県岐阜商の監督に就任ですか。

66歳。年齢も年齢ですし健康上の問題もあって秀岳館の監督を勇退したものと思っていましたが、1年も経たずに監督就任ですか。
母校、県岐阜商からのオファーって理由が大きいのかな?

でも伝統校と言っても時代の流れ的にも公立校が私立校を破って甲子園出場を決めるのは難しいでしょうね。選手集めが。。。
秀岳館のようにはいかないでしょうから。

そして、チョット気になったのは公立校の監督って先生じゃなくても問題ないんですね。
鍛治舎巧さんが教員免許持っているのかどうか分かりませんが、仮に持っていたとしても定年の年齢。先生の仕事はしないでしょう。顧問とか名目上の役職があるのかな?
実質監督専門ってことでしょうから。その辺、公立高校ってどういう決まりなのか?

仙台育英野球部 飲酒喫煙で活動停止

名門、仙台育英野球部で飲酒喫煙問題発覚か。
残念ですが、こういう問題はもう何十年も前から定期的に聞くニュース。

野球が上手いと言っても中身は未熟な高校生。
やんちゃしたい年ごろですから、親や指導者の目が届かないところで問題が起きるのは仕方ないのかな?

残念なのは問題を起こしたのは、既に引退している3年生ということですね。
1・2年生の現役部員が頑張っているのに先輩が足を引っ張る結果に。
現役部員は居たたまれないでしょう。

どう処分されるか。
現役部員には来年の大会に影響なければいいが。

創成館(長崎)決勝進出

明治神宮大会、準決勝。
長崎県の創成館高校が優勝候補の大阪桐蔭を破り決勝進出を決めましたね。

今大会で創成館高校の名前が一気に売れたのではないでしょうか。

決勝はどうなるか分かりませんが、センバツでは大注目になるのではないでしょうか。

中村奨成 木製バットに課題

甲子園で大ブレイクした広陵の中村奨成捕手。
甲子園でのパフォーマンスが強烈だっただけに、U18侍ジャパンでも期待したのですが苦戦してましたね。

甲子園疲れもあったと思いますが、それ以上に木製バットへの課題が見えたようです。
本人がコメントしているように、芯が狭くなる分意識しすぎてスイングが小さくなっていたようです。

今後はどこでプレーするにしても木製バットへの対応は必須。いい課題が見えたのではないでしょうか。

 

しかしスゴイのはノムさん(野村克也)ですね。
甲子園でのバッティングを見て下半身が使いきれてないと指摘してましたからね。
金属バットだからの高打率だと指摘してました。

スカウトの評価は、これでどう変わったのかな?