中村奨成 木製バットに課題

甲子園で大ブレイクした広陵の中村奨成捕手。
甲子園でのパフォーマンスが強烈だっただけに、U18侍ジャパンでも期待したのですが苦戦してましたね。

甲子園疲れもあったと思いますが、それ以上に木製バットへの課題が見えたようです。
本人がコメントしているように、芯が狭くなる分意識しすぎてスイングが小さくなっていたようです。

今後はどこでプレーするにしても木製バットへの対応は必須。いい課題が見えたのではないでしょうか。

 

しかしスゴイのはノムさん(野村克也)ですね。
甲子園でのバッティングを見て下半身が使いきれてないと指摘してましたからね。
金属バットだからの高打率だと指摘してました。

スカウトの評価は、これでどう変わったのかな?

U18 高校野球

カナダ戦、負けちゃいましたね。

どうも打てないね~

今年のU18侍ジャパンの売りはバッティングだと思うので、どうしても期待して見てしまいますが、期待が大きいだけに物足りない気がします。
今日は清宮くんにホームランが出ましたが、安田くんや中村くんも甲子園のイメージではもっと打ってくれるものと期待しているのですが。

やっぱりピッチャーの違いなんでしょうね。
外国人投手は力があるのでU18世代でもバンバン150キロ台のボールを投げてくるし、微妙にボールを動かしてくるのに日本は戸惑っているように感じます。
これが国際試合なんでしょうね。

逆にピッチャー陣は期待以上に頑張っている気がします。
特に秀岳館の二人とか。

侍ジャパン(2017) U18メンバーと3年前のU15メンバー

現在カナダで戦っている侍ジャパンU18メンバーですが、今の年代の3年前(中学3年生)時代のU15メンバーってどう違うのか調べてみた。

すると、3年前も侍ジャパンのメンバーに選ばれて今回もメンバーに選ばれている選手は一人だけでした。
それは横浜高校の増田珠選手。当時は長崎リトルシニアから選出。

当時は清宮くんも安田くんも選ばれていないんですね。チョット以外。
高校3年間の実績って大きいものですね。

侍ジャパン U18 クリーンアップ

侍ジャパンU18メンバー、無事カナダに到着したみたいですね。
道具は遅刻したみたいですが。

明日開幕か。楽しみ。

今年の侍ジャパンU18のクリーンアップがどんなメンバーになるのか気になりますね。
今のところ4番が清宮くんで、その前後を広陵の中村くんと履正社の安田くんが打つような感じになりそうですね。豪華やわ~

 

ところで、ちょっと思ったのが、この3人共、各チームでは3番バッターなんですよね。
そこがちょっと面白いところだなと思いました。

最近の流行は「3番最強説」なのか?

ま、それぞれにチーム事情があってのことなんでしょうが、ポイントは強打者の後を任せられる4番が居たってことですよね。
じゃないと、星稜・松井のようなパターンになってしまうから。

侍ジャパン U18メンバー 2017

監督 小枝 守 元拓大紅陵高校野球部監督
ヘッドコーチ 大藤 敏行 元中京大中京高校野球部監督
コーチ 米澤 貴光 関東第一高校野球部監督
コーチ 東 哲平 敦賀気比高校野球部監督

投手
11 清水 達也 花咲徳栄 3年
13 川端 健斗 秀岳館 3年
14 三浦 銀二 福岡大大濠 3年
15 山下 輝 木更津総合 3年
16 櫻井 周斗 日大三 3年
17 磯村 峻平 中京大中京 3年
18 徳山 壮磨 大阪桐蔭 3年
19 田浦 文丸 秀岳館 3年

捕手
10 中村 奨成 広陵 3年
22 古賀 悠斗 福岡大大濠 3年

内野手
1 西巻 賢二 仙台育英 3年
2 鯨井 祥敬 東海大市原望洋 3年
3 清宮 幸太郎 早稲田実 3年
5 安田 尚憲 履正社 3年
7 小園 海斗 報徳学園 2年
8 井上 大成 日大三 3年

外野手
9 丸山 和郁 前橋育英 3年
21 伊藤 康祐 中京大中京 3年
24 増田 珠     横浜 3年
28 藤原 恭大 大阪桐蔭 2年

広陵 中村奨成 甲子園の成績

85年、PL学園・清原和博選手の1大会5ホームランの記録を32年ぶりに更新した広陵・中村奨成選手の2017年甲子園の最終的な記録をメモ。

中京大中京 5打数 4安打 2本塁打 3打点
秀岳館   4打数 3安打 1本塁打 3打点
聖光学院  4打数 3安打 1本塁打 4打点
仙台育英  5打数 2安打 0本塁打 0打点
天理    5打数 4安打 2本塁打 7打点
花咲徳栄  5打数 3安打 0本塁打 0打点

合計   28打数19安打 6本塁打17打点  打率.678

ホームラン6本もスゴイけど、打点17、そして打率がえげつない。

仙台育英 対 大阪桐蔭 魔物現る

出ましたね。甲子園の魔物が!

「仙台育英 対 大阪桐蔭」のゲーム。

1点リードされて9回2アウト、ランナー無しまで追い込まれた仙台育英がまさかの逆転サヨナラ勝利。
甲子園の魔物が今年も現れたって見てて感じました。

9回2アウトの場面からライト杉山君がセンター前のヒット。
そして盗塁成功。
ま~~ここまでなら普通の粘りって気もしますが、徐々に魔物が近づいている予感。。。。

そして、あのまさかのプレー。
万事休すと思ったショートゴロが、大阪桐蔭のファースト中川君がベースを跨いでいて踏むのが遅れる。
誰もがゲームセットと思ったが1塁塁審はしっかり見ていてセーフ。
「魔物が顔を出したか。」と思いましたね。

そして満塁で仙台育英・馬目くんのキレイな右中間を破るサヨナラヒット。
完全に「魔物が出た!」と確信。

 

大阪桐蔭の先発・柿木くんはナイスピッチングで9回2アウトまで仙台育英打線は捕まえきれてませんでしたからね。
それが2アウトから球威に押されずにヒットが出るって、仙台育英側からすれば魔物が与えてくれた集中力か。

今年の仙台育英は宮城県大会から再試合で最後の代表校になるなどミラクルが多い。
優勝候補の大阪桐蔭まで喰ってしまうとは、東北出身としては優勝旗が東北にやってくるのか気になるところです。

 

一方、敗れた大阪桐蔭。
ベースを踏み損ねた1塁・中川君、登板せずに甲子園を去ることになったエース徳山君。悔しいでしょうね。
でも誰も責められないナイスゲームだったと思います。

しいて言うなら、冷静にジャッジした一塁塁審にアッパレ!ですね。

 

秋山拓巳 同世代

阪神の秋山拓巳投手が特大ホームランを打って金本監督もビックリしてましたね。
でも高校時代は48本のホームランを打っているバッターだったんですよね。

秋山拓巳投手と言えば、個人的には甲子園での印象が残っています。
愛媛、西条高校のエースとして出場した甲子園。テレビで見て「ガタイの良い投手だな。」と思った印象が残っています。

秋山拓巳投手が出場した甲子園と言えば2009年。この年の注目選手は花巻東の菊池雄星投手でしたね。
甲子園の決勝では中京大中京と日本文理が戦ったあの年。懐かしい。

2009年ドラフトでは菊池雄星投手の注目度が高く秋山拓巳投手は阪神のドラフト4位で入団。
西武の菊池雄星投手も今年は調子いいですが、秋山投手も今年は10勝を挙げていますし頑張ってますね。

秋山拓巳選手の同世代には他にはどんな選手がいたのか。
2009年ドラフトから主な高卒選手を拾ってみました。

中日 1位 岡田俊哉(智弁和歌山)
阪神 6位 原口文仁(帝京)
広島 1位 今村猛(清峰)
広島 2位 堂林翔太(中京大中京)
DeNA 1位 筒香嘉智(横浜)
ソフトバンク 1位 今宮健太(明豊)
西武 1位 菊池雄星(花巻東)

 

こうやって見ると今のプロ野球の中心選手が多い。
侍ジャパンのメンバーもいるし豪華ですね。

この中に入ると秋山投手は注目度では低い存在だったかも知れませんが、今年はしっかり結果を残しているのが素晴らしいと思います。

 

明豊 対 神村学園

九州勢対決となった明豊(大分)対 神村学園(鹿児島)戦、いいゲームでしたね。

結果は延長12回、サヨナラ押し出しで明豊が勝ちましたが、ハラハラ・ドキドキの接戦。
今大会、ここまででは一番盛り上がった試合じゃないでしょうか。

甲子園らしいと言うか。
所々魔物の顔も覗いたような。。。

聖心ウルスラ ジョックロック

そういえば昨日敗れた宮崎県の聖心ウルスラの応援で魔曲「ジョックロック」が使われていましたね。

テレビで見てて「アレ?」って思いました。
「智弁和歌山じゃなくてもジョックロック使うんだ?」って。

 

ジョックロックと言う曲自体は高校野球ファンにはお馴染みの曲ですが、智弁和歌山の代名詞的曲ですからね。
他校から流れてくると「いいんだ?」って、ちょっと思ってしまいました。

商売するわけじゃないので著作権みたいな問題はないのでしょうが、智弁関係者は「パクられた」とか思わないのかな?
許可の有無とか分かりませんが。