平良海馬(たいら かいま)

平良海馬(たいら かいま)

所属:八重山商工
ポジション:投手(右投げ左打ち)

出身地:沖縄県石垣市
出身中学:石垣中(八重山ポニーズ)

身長:173cm
体重:80kg

最速152キロのプロ注目右腕。
沖縄大会1回戦首里高校戦で0-1で敗れるも151キロを2度計測。
小柄ながら馬力を感じる投手。

 

国際武道大 勝俣翔貴(かつまた しょうき)

国際武道大 勝俣翔貴(かつまた しょうき)

所属:国際武道大
ポジション:内野手(右投げ左打ち)

生年月日:1997年7月20日
出身地:神奈川県箱根町
出身高校:東海大菅生(東京)
出身中学:箱根町立箱根中学(小田原足柄リトルシニア)

身長:180cm
体重:80kg

2年前、東海大菅生のエースで4番だった勝俣翔貴(かつまた しょうき)選手。
現在は国際武道大の2年で、先日の大学選手権では3番サードで活躍。

東海大菅生時代はセンバツ甲子園に出場。しかし夏の甲子園には出場できず。
思い出されるのは夢を絶たれた早稲田実業との西東京大会の決勝。1年生の清宮フィーバーが始まった年。
8回の時点で5点リード。優勝目前だった8回にまさかの8失点で逆転負け。
その時のエースが勝俣翔貴投手。

当時からバッティングも高く評価されていて、U18侍ジャパンのメンバーに選ばれ打者として活躍。

大学進学後は内野手に転向していたのは最近知りました。

2年前もドラフト候補に挙がっていたようですが、ドラフトはされず大学に進学。
個人的にちょっと気になったのが、「東海大菅生なのに東海大に進学じゃないんだ?」
でも、よく調べてみると国際武道大も東海大グループらしいですね。

2年生で大学でこれだけ活躍しているということは、2年後のドラフトは上位指名の可能性高いのではないでしょうか。

 

近藤弘樹(こんどう ひろき)

近藤弘樹(こんどう ひろき)

所属:岡山商科大
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年:1995年生まれ
出身地:広島県
出身高校:安佐北高

身長:190cm
体重:85kg

最速152キロのプロ注目右腕。
大学選手権、1回戦近畿大を相手に8安打2失点、8奪三振の完投勝利。

高校時代は1年からベンチ入りも県大会ベスト8まで。甲子園出場なし。

岡山商科大では1年春からリーグ戦に出場。

ソフトバンク 上林誠知(うえばやし せいじ)

今年はソフトバンク上林誠知選手がいいですね。
今日のロッテ戦でも9回決勝のホームラン。
打率も3割キープしてますからね。

仙台育英時代から注目して見ていましたが、ここに来てレギュラー定着行けそうな雰囲気ですね。
去年は成績が出なかった感じですが、今年急成長を感じますね。

 

上林誠知(うえばやし せいじ)

所属:福岡ソフトバンクホークス
ポジション:外野手(右投げ左打ち)

生年月日:1995年8月1日
出身地:埼玉県さいたま市
出身高校:仙台育英
出身中学:土合中(浦和シニア)

身長:185cm
体重:78kg

仙台育英時代は1年秋から4番。
甲子園には3度出場。

中野翔哉

春季大阪大会で注目選手が登場!

興国高校の4番中野翔哉内野手(3年)。

5回戦、上宮太子戦は3-1で敗れたものの、そこまで4戦連続5ホームラン。
上宮太子戦はもう少しでホームランという三塁打を放つも、惜しくも5戦連続6ホームランとはならなかった。

とは言え、4戦連続ホームランは大阪桐蔭時代の中田翔(日本ハム)に並ぶ記録。

高校通算では、まだ11ホームランだがここに来て急成長。
伸び盛りの選手。

2年生時の去年6月には、東邦のエース・藤嶋健人(現中日)からホームランを放っているそうです。
素質が花開く時期か。

 

所属:興国(大阪府)
ポジション:内野手(右投げ右打ち)

生年:1999年
出身チーム:大阪交野シニア

身長:177cm
体重:93kg

松本 竜也(まつもろ りゅうや)

松本 竜也(まつもろ りゅうや)

所属:智弁学園(奈良県)
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年月日:1999年9月18日
出身地:奈良県桜井市
出身中学:桜井市立桜井中(奈良葛城ボーイズ)

身長:179cm
体重:80kg

センバツ甲子園1回戦。
熊本工を3安打完封。

がっしりした体格からMAX146kmのストレートを投げる本格派。

智弁学園では1年秋からベンチ入り。
2年時にも甲子園に出場しているが登板はなし。

3年春のセンバツで甲子園デビュー。
その試合で3安打完封の素晴らしい投球。

櫻井 周斗(さくらい しゅうと)

櫻井 周斗(さくらい しゅうと)

所属:日大三高(東京都)
ポジション:投手(左投げ左打ち)

生年月日:1999年6月25日
出身地:埼玉県所沢市
出身中学:所沢市立東中(新座シニア)

身長:177cm
体重:78kg

日大三高のエースで主将。
140キロ台のストレートとキレのあるスライダーで、秋季大会では奪三振率1位。

千賀 滉大(せんが こうだい)

千賀 滉大(せんが こうだい)

所属:福岡ソフトバンクホークス
ポジション:投手(右投げ左打ち)

生年月日:1993年1月30日
出身地:愛知県蒲郡市
出身高校:蒲郡高校
出身中学:蒲郡市立中部中

身長:186cm
体重:86g

2010年育成ドラフト4位で蒲郡高校から福岡ソフトバンクホークス入り。

最速156キロのストレートと「おばけフォーク」と呼ばれる落差の大きいフォークボールで、2016年シーズンは12勝をマーク。
入団時270万円だった年棒が、今年(2017年)は6500万円。

高校時代は3年時に3回戦敗退と無名の存在。
当時の小川一夫スカウトが愛知県のスポーツショップ経営者から勧められて獲得を決めたそうです。(wikipedia情報)

王柏融(おう・はくゆう)

昨日の侍ジャパンは負けてしまいましたが、相手の台湾もいいチームでしたね。

個人的に注目したいと思った選手が3番を打っていた王柏融選手。

王柏融。台湾人の名前なので感じだけでは何と呼んでいいのか?
昨夜のテレビでは王柏融(おう・はくゆう)と紹介されていました。
正しい表現は分かりませんがアルファベット表記だと「WANG Po Jung」と書くらしく「ワン・ポーロン」という方が近いみたいです。

 

その王柏融選手が則本投手から放ったバックスクリーンへ飛び込む2ランホームラン。
あれは見事でしたね。

王柏融選手、去年は台湾リーグで4割を打っているそうです。
台湾リーグのレベルとは言え、4割は凄すぎる。
そしてまだ今年プロ3年目の23歳と若い。

これは日本球団だけでなく海外のチームも注目したでしょうね。
近い将来、日本でプレーする可能性もあるのではないでしょうか。

根尾昂(ねお あきら)

根尾昂(ねお あきら)

所属:大阪桐蔭
ポジション:投手、内野手、外野手(右投げ左打ち)

生年月日:2000年4月19日
出身地:岐阜県飛騨市
出身中学:古川中(飛騨高山ボーイズ)

身長:177cm
体重:75g

大阪桐蔭では1年夏からベンチ入り。
1年秋の秋季大会では4番を打ち、智弁学園戦ではスコアボード直撃のホームランを放つ。

中学時代は飛騨高山ボーイズでプレー。
3年時にはNOMOジャパン入り。
中日本代表で出場したボーイズ世界大会では優勝。

またスキーの腕前も凄く、中学2年時には全国中学校スキー大会で優勝しているそうです。

50m6秒0の俊足で、走攻守3拍子そろった身体能力が高い万能選手という表現がぴったりの素材。
それだけにポジションはまだはっきり決まっていないようです。
一応ショートが本職のようですが、ピッチャーとしても高い能力を選手。

センバツでの全国デビューが楽しみな選手です。