斎藤佑樹 炎上

日本ハムの斎藤佑樹投手。
せっかく栗山監督にチャンスをもらったのに4回7失点の大炎上。
即2軍へ降格になっちゃいましたね。

と言うか、これまでの内容を見ても1軍の先発のチャンスが貰えるだけ恵まれていると言っていいかな。

まーーー変わってないですね。
フォアボールが多いし、投球フォームも体の硬さが見て取れる。
30歳になったみたいだし、昨日の登板が最後の1軍マウンドになる可能性もありそうですね。

大谷翔平 兄 都市対抗出場

エンゼルス大谷翔平選手の兄、大谷龍太選手が初の都市対抗野球の全国大会出場を決めたそうですね。
おめでとうございます。

大谷翔平選手の兄、大谷龍太選手が所属するのはトヨタ自動車東日本(岩手・金ケ崎町)。
日本製紙石巻(宮城・石巻市)に4-2で勝利して創部7年での初出場だそうです。

大谷龍太選手は前沢高(岩手)出身。
その後、独立リーグの四国IL・高知などでもプレー。
トヨタ自動車東日本では創部時からコーチ兼任でプレー。
昨日の試合では1番レフトで先発出場。

現在30歳。身長187センチ。

大谷翔平選手の兄だけあって長身でイケメンですね。もてそう。

弟があれだけのスーパースターですから色々比べられたり苦労することもありそうですが、自分の道で頑張って欲しいですね。

王貞治会長が再婚

ソフトバンクの王貞治会長が再婚ですか。
ビックリしました。78歳での再婚。

奥さんが亡くなったのが2001年。当時のニュースも記憶にあるし、2006年の胃の摘出手術も記憶にある。
今回再婚したお相手の方は10年生活を共にしていて闘病の際も身の回りの世話などで支えてくれたとか。

さすが世界の王さん。
いくつになっても支えてくれる人が周りにいるんですね。
ってか、王さんの人柄だろうな。

今回けじめという事で籍を入れたらしいですが、一番の違いは奥さんになった女性に法的に相続権が発生したということでしょうね。
さすがにこの歳での結婚ですから恋愛感情というより、そういう意味合いで王さんの想いがあったんでしょうね。

鳥谷敬 連続出場記録ストップ

阪神、鳥谷敬選手の連続出場記録が1939試合でストップですか。

ケガとかじゃなく、普通に成績が上がってこないということで出場できなかったというのは悔しいでしょうね。
逆に、これで楽になったと開き直って成績が上がってくるといいですね。

阪神ではまだまだ必要な選手でしょうから、奮起を期待したい。

しかし、金本監督も迷ったでしょうね。

阪神 才木浩人

阪神に救世主誕生か?

プロ2年目の19歳、才木浩人投手がプロ初勝利。
巨人相手に6回2安打無失点。立派な内容じゃないですか。

2016年ドラフト3位。
神戸市立須磨翔風高校出身。

高校時代は立てなかった甲子園のマウンドで嬉しいでしょうね。

清宮幸太郎 プロ第1号

出ましたね。
清宮幸太郎選手のプロ第1号。
連続試合安打も7試合で記録更新。

1日1本ですがヒットは続いていたので徐々にプロに慣れてきているかなとは思っていましたが、それにしても想像以上に早い対応力はさすがですね。
左の強打者という意味で当時の松井秀喜選手と比較して見てしまいますが、慣れという意味では清宮くんの方が早いように感じます。
柔軟性があるという表現が正しいかも知れません。

しかし当たると凄いね。打球が速い。
直ぐに2桁打っちゃいそう。

そうなると松井に対する遠山のような、清宮キラーが出てくると面白いかも。

イチロー 引退?

イチロー選手が今季は選手としてもうプレーしないことを発表。
シアトルマリナーズの会長付特別補佐に就任ってことらしいですが、日本には馴染みがないシステムでちょっとイメージが沸きませんね。
巨人の長嶋茂雄終身名誉監督のような名誉職ともちょっと違うみたいだし。

今季はプレーしないが練習はチーム帯同で続け来季の現役プレーもあり得るって話らしいですが、来期日本で開幕戦を予定しているマリナーズのお披露目のためだけのようにも感じ取れる。
実質、引退のように見えますが。

イチロー程の歴史的選手ならば王さんのようなカッコイイ引き際も期待してしまうが、本人はケガをしている訳でもなく体が動く限りは現役でやりたいんでしょうね。
人それぞれの考え方なので本人が決めることですが、絶頂期のイチローを見ているだけに流石に今の姿は選手としては寂しく感じる。