ダルビッシュ 制球難

カブスのダルビッシュ投手。
カージナルス戦に先発して5回途中5失点で降板。
白黒は付かなかったようですが、内容は乱調と言っていいでしょう。

内容を見るとやっぱり目立つのは制球難。
5四球は多すぎる。当然失点につながってしまう。

筋トレで体が大きくなって球速は以前より速くなっているのは間違いないようですが、その分コントロールが悪くなっている印象は否めない。
阪神の藤浪化か?長身という共通点もあるし気になりますね。

体のバランスの問題なのかフォームの問題なのか。
変化球の球種も多い投手ですが、思う所に投げられないのでは話にならない。

高木京介 野球賭博からの復帰勝利

巨人の高木京介投手が4年ぶりに勝ち星をあげましたね。
野球賭博に関与して謹慎を経て巨人後の初勝利。
本人も嬉しいでしょうけど巨人ファンも嬉しいのではないでしょうか。

当然厳しい声もあったでしょうし、今もあるのかも知れません。
過去は消せませんが、過ちを反省して更生できる社会ってのも大事だと思います。

今後も巨人のために頑張って欲しい。

昭和のスピードガンと平成のスピードガン

大船渡高校の佐々木朗希投手が163キロを投げたと話題になっていますね。
大谷翔平超えの高校生最速は素直にスゴイと思います。

ただ、こういう話題になるといつも気になってしまうのは、今のスピードガンと昔のスピードガンの性能です。
平成時代に入って高校生でも150キロを超える投手が何人かでてきました。
さすがに今の時代のスピードガンは相当高性能だと思うので、それはそれで素直に評価できると思います。

気になるのは昭和時代のスピードガンです。
私が野球を始めた80年代。150キロを超える投手なんてプロ野球選手でもなかなかいませんでした。
当時は中日の小松投手が150キロを計測して話題になっていた記憶があります。

当時巨人のエースだった江川卓投手が伝説のオールスター8連続奪三振を記録した時、私もテレビで見ていましたがオールスターに選出される程のトッププロでもバットに当たらないくらいの伸びのあるストレートを投げていました。
それでも球速は145キロくらいだったと思います。

今の高校生が投げる150キロは速いですが、甲子園では高校生がバットに当てています。
あれを見るとスピードガンの性能に疑問を感じちゃいますね。
平成時代のスピードガンが正しいとするならば、昭和時代のスピードガンの性能はどうだったのか?

江川投手や小松投手は普通に150キロ台出てたんじゃないの?
それ以前のスピードガンが無かった時代は仕方ないにしても、昭和時代と平成時代のスピードガンを同列で語るのは違うように感じます。

イチロー引退

さすがに今朝はイチロー選手引退のニュース一色って感じですね。
スターとして、いい引き際だったのではないでしょうか?あれだけ声援を浴びたのですから。

改めてスゴイ選手でしたね。
歴史的選手で、今後イチロー選手を超えるような選手が私が生きている間に出てくるでしょうか?
イチロー選手と同時期に生きられたことに幸せを感じます。

とりあえず現役引退ということで選手としては一区切りだと思いますが、イチロー選手のことだから今朝も起きたら普通に練習してそうですね。
致命的な怪我で引退したわけではないし、イチロー選手のことだから引退しても一生練習してそうな気がします。ルーティーンを大事にする選手だから。

これで国民栄誉賞を受賞してくれることでしょう。
イチロー選手、お疲れ様でした。

イチロー 2019

久しぶりにイチロー選手のプレーを日本で見られて嬉しいファンが多いと思います。
同年代として私も応援したいですが、今日のプレーを見ても流石に全盛期が凄すぎただけに衰えは否めないようですね。
今日の3打席も、どちらかと言うと打ち取られたというより、イチロー選手自身が仕留め切れていない印象を感じました。
全盛期なら打ち損じるような球じゃないように見えました。

歴史的な偉大な選手だけに、引き際は自身で決めて欲しい気がしますが。

清宮幸太郎 骨折

清宮幸太郎くん右手首骨折だったのか。
今年は開幕スタメンも有力だと思って期待していましたが残念。
一番悔しいのは本人だと思うが。

仕方ないね。
切り替えてまずは完治を目指して欲しい。

小園海斗 プロ初ホームラン

広島のルーキー小園海斗選手がオープン戦でプロ初ホームラン!
でましたね。

守備は問題なさそうですし、これでパンチ力のある打力が安定してくれば1軍定着だけでなくショートのレギュラーも見えてきそうですね。
もちろん田中選手も黙っていないでしょうが、打力の潜在能力は小園くんの方が高そう。
小園くんが経験を積めば世代交代は時間の問題って気がしますね。それが今年なのか来年なのか3年後なのか?