松坂大輔 来季も中日でプレー

中日首脳陣が来季も松坂大輔投手との契約を明言したらしいですね。
今年の推定年棒が1500万円。来季は1億円アップもありそうです。

確かに今年の松坂フィーバーなら中日は十分元が取れた感じでしょうね。
野球の成績よりも興行面で。

とは言っても前半戦は3勝。
1億円プレーヤーとして期待するなら2桁は行って欲しいな。

問題はローテーションをどこまで守れるか。

佐々木千隼 右ヒジ手術

2016年のロッテ、ドラフト1位、佐々木千隼投手が右ヒジ手術か。
「右肘関節鏡視下遊離体除去術」
いわゆるネズミと言われる軟骨を取り除く手術ですね。

全治3か月らしいけど、実質はもっとかかるよね。
今季は絶望。
来年元気に戻ってこれればいいですね。

松坂大輔 急遽先発回避

中日の先発予定だった松坂大輔投手が試合開始直前に登板回避!

急遽の登板回避だけにちょっと心配・・・・

アップしてキャッチボールまでして、ブルペン入りしてから背中が痙攣したみたいですね。
まだ先もあるし、大事をとったという意味合いが多いのかな?

代わりに藤嶋が急遽先発。
藤嶋投手も急遽で大変だったかも知れませんが、逆にこのチャンスを活かしたいところでしょう。

斎藤佑樹 炎上

日本ハムの斎藤佑樹投手。
せっかく栗山監督にチャンスをもらったのに4回7失点の大炎上。
即2軍へ降格になっちゃいましたね。

と言うか、これまでの内容を見ても1軍の先発のチャンスが貰えるだけ恵まれていると言っていいかな。

まーーー変わってないですね。
フォアボールが多いし、投球フォームも体の硬さが見て取れる。
30歳になったみたいだし、昨日の登板が最後の1軍マウンドになる可能性もありそうですね。

松坂大輔 復活 理由

2018年、中日に入団した松坂大輔投手。
ここまでの成績は6試合に登板して2勝3敗。防御率2・51。(2018年6月1日時点)
数字上はきちんと復活したと認めていい内容だと思います。

でもシーズン前、ここまで活躍すると思った人はどれだけいたでしょうか?
3年間ソフトバンクで全く何もできず給料泥棒扱いされてどれだけ馬鹿にされたか。
もう引退した方がいいと思った人の割合は大半だったのではないでしょうか?

でも今年の内容を見ると、きちんとプロのレベルで勝負できている。
ソフトバンク時代のような棒立ちの手投げのような感じじゃない。
だから成績が残せているんでしょうね。

気になるポイントはそこですよね。
何があったのか?何が変わったのか?良くなった原因は?

復活の理由について何か特別なことがあったのか気になったのでネット上で調べてみると気になる情報がいくつか見つかります。
一つは松坂投手本人のシーズン前にコメント。
「去年10月にある先生が肩をはめてくれた。」というコメントを残しています。

やっぱりソフトバンク時代はずっと肩に違和感が残っていたんですね。
あれだけ投げてきた肩ですから慢性的なものだったのでしょう。納得です。

でも、その違和感が去年10月に開放された。
イコール今まで思いっきり振れなかった右腕が振れるようになった。これが最大の理由でしょうね。

そして気になるその先生です。
松坂投手の口から名前は出ていませんが、ネット上の噂では林典雄先生ではないかと言われています。
この林典雄先生とは理学療法士の先生で運動力学に詳しい先生だそうです。

松坂大輔ほどの大投手ですから、今まで治療に関しても様々なプロの先生に診てもらってきたことでしょう。
それでも長年解消されなかった問題。それがクリアになったから今年の松坂があるということなんでしょうね。

と考えると、色々バッシングもあったでしょうが耐えて引退せずに現役続行を希望した理由が見えてきます。
その自信もあったんでしょうね。松坂投手本人に。

この話はネット上の噂の域を出ませんが、いずれ松坂投手本人から語られることを希望します。理由が知りたい。

鳥谷敬 連続出場記録ストップ

阪神、鳥谷敬選手の連続出場記録が1939試合でストップですか。

ケガとかじゃなく、普通に成績が上がってこないということで出場できなかったというのは悔しいでしょうね。
逆に、これで楽になったと開き直って成績が上がってくるといいですね。

阪神ではまだまだ必要な選手でしょうから、奮起を期待したい。

しかし、金本監督も迷ったでしょうね。

阪神 才木浩人

阪神に救世主誕生か?

プロ2年目の19歳、才木浩人投手がプロ初勝利。
巨人相手に6回2安打無失点。立派な内容じゃないですか。

2016年ドラフト3位。
神戸市立須磨翔風高校出身。

高校時代は立てなかった甲子園のマウンドで嬉しいでしょうね。

清宮幸太郎 プロ第1号

出ましたね。
清宮幸太郎選手のプロ第1号。
連続試合安打も7試合で記録更新。

1日1本ですがヒットは続いていたので徐々にプロに慣れてきているかなとは思っていましたが、それにしても想像以上に早い対応力はさすがですね。
左の強打者という意味で当時の松井秀喜選手と比較して見てしまいますが、慣れという意味では清宮くんの方が早いように感じます。
柔軟性があるという表現が正しいかも知れません。

しかし当たると凄いね。打球が速い。
直ぐに2桁打っちゃいそう。

そうなると松井に対する遠山のような、清宮キラーが出てくると面白いかも。