鳥谷敬 連続出場記録ストップ

阪神、鳥谷敬選手の連続出場記録が1939試合でストップですか。

ケガとかじゃなく、普通に成績が上がってこないということで出場できなかったというのは悔しいでしょうね。
逆に、これで楽になったと開き直って成績が上がってくるといいですね。

阪神ではまだまだ必要な選手でしょうから、奮起を期待したい。

しかし、金本監督も迷ったでしょうね。

阪神 才木浩人

阪神に救世主誕生か?

プロ2年目の19歳、才木浩人投手がプロ初勝利。
巨人相手に6回2安打無失点。立派な内容じゃないですか。

2016年ドラフト3位。
神戸市立須磨翔風高校出身。

高校時代は立てなかった甲子園のマウンドで嬉しいでしょうね。

清宮幸太郎 プロ第1号

出ましたね。
清宮幸太郎選手のプロ第1号。
連続試合安打も7試合で記録更新。

1日1本ですがヒットは続いていたので徐々にプロに慣れてきているかなとは思っていましたが、それにしても想像以上に早い対応力はさすがですね。
左の強打者という意味で当時の松井秀喜選手と比較して見てしまいますが、慣れという意味では清宮くんの方が早いように感じます。
柔軟性があるという表現が正しいかも知れません。

しかし当たると凄いね。打球が速い。
直ぐに2桁打っちゃいそう。

そうなると松井に対する遠山のような、清宮キラーが出てくると面白いかも。

清宮幸太郎 攻略法

昨日1軍デビューした日本ハム清宮幸太郎選手。
今日も5番DHで先発出場し3打数1安打。
勝ちにつながるヒットだったし、まずまずの内容ですかね。

確かにスイングスピードが速いのでバットに当たると打球が速い。
プロでも十分活躍しそうなポテンシャルですが、やはりまだ経験が浅いだけに弱点も見えますね。

楽天・嶋捕手のリードを見ても外角低めの変化球(落ちる系のボール)にはまだまだついていけてない印象です。
外角を狙ったボールが甘く入ってきた時には捉える怖さはありますが、今のところ弱点は外角低めの変化球のようですね。
紙一重のコントロールになると思いますが強打者攻略には細かいコントロールがポイントになりそうです。

逆に清宮くんは外角低めの見極めとバットコントロールが見についてくれば相当怖い存在になりそうです。

小林誠司 打率

巨人の小林誠司捕手。
今までは守備はいいけど打つ方はイマイチという感じでしたが、今年はどうしたんでしょう?打ちまくってますね。
昨日も4打数2安打4打点で勝利に貢献。
打率は3割5分7厘。セ・リーグ3位ですよ。

巨人の成績もだんだん上がってきましたね。
小林の打撃がこのまま順調なら今年の巨人の攻撃力は相当だと思いますがシーズンは長いからな~

日本ハム 浅間 高濱

清宮幸太郎選手が昨日、2軍戦でプロ初打席に立ってニュースになってますね。
結果は残念ながら三振の1打席のみでしたが、体調が戻ってくればこれからパフォーマンスが上がってくるかな。

その清宮くんが5番で出場したゲーム。
他の日本ハムのスターティングメンバーを見てみると1番に浅間、4番は高濱。横浜高校の同級生が二人。
頑張って1軍に上がってきてもらいたい選手ですが、名門横浜高校で活躍した選手でもプロでは1軍の壁は厚いようですね。ガンバレ!

岡本和真 2戦連続3ラン

巨人の岡本和真選手、開幕カードの阪神戦で2試合連続3ラン。
大活躍ですね。

開幕前、高橋由伸監督が期待選手として名前を挙げていましたが見事に期待に応えましたね。

特に2戦目は岡本選手の3ランが無ければ負けていた試合。
岡本選手の活躍もあって開幕カード2勝1敗で終われたのは巨人としては満足でしょう。

これで極端なスランプがない限り岡本選手の今季レギュラーは当分安泰でしょう。
ここでしっかり成績が残せれば巨人の中心選手になるでしょうね。

阿部選手が代打の切り札として使えるのも大きいでしょう。

ライアン小川泰弘 ケガから復帰間近

ヤクルトのライアン小川泰弘投手。
去年10月に肘の疲労骨折で手術していますが、もうじき復帰できそうな具合まで来ているそうですね。

ヤクルトは去年96敗。
そこから巻き返すためにもエース・ライアン小川の復活は頼もしいニュースでしょうね。

小川投手は171cmと身長が低いので、それでもプロで頑張っている投手なので個人的には応援したい選手の一人。
身長が低い野球キッズにも夢を与えている選手だと思います。

4月下旬ごろには1軍復帰する可能性が出てきたということなので楽しみに待ちたい。