巨人・吉川尚輝 骨折

巨人の吉川尚輝内野手が左手骨折か。
2年目の今年はいい活躍をいていただけに残念。

骨折の原因は1塁ベースへのヘッドスライディング。
ヘッドスライディングは怖いんですよね。
自分も中学生の頃、当時クロマティ選手を真似してヘッドスライディングをしたらベースで突き指をしてから、リードの帰塁以外ヘッドスライディングは止めました。
やっぱり脚からスライディングした方が怪我のリスクは少ないですよ。
テレビでヘッドスライディングを見る度に怖いな~って今も思います。

吉川今年はもう無理かな。
来年に期待します。

中日・小笠原慎之介 東海大相模の先輩・後輩対決で完封

東京ドームの巨人-中日戦
巨人の先発はエース菅野智之。中日の先発は3年前の甲子園優勝投手、小笠原慎之介。

東海大相模の先輩・後輩の対決は東海大相模出身の方々は注目して見ていたんじゃないでしょうか。

結果は後輩の小笠原慎之介が完封勝利。
これは文句なしのアッパレでしょ!

山口俊 ノーヒットノーラン達成

巨人の山口俊投手やりましたね。ノーヒットノーラン達成!

ノーヒットノーラン達成は2014年5月2日、当時西武の岸以来ですか。
巨人は連敗中だったし良かったね。

FAで巨人に来て2年目。
去年はすったもんだで仕事できませんでしたが、今年は頑張ってますね。

藤岡貴裕 日本ハムへトレード

ロッテ藤岡貴裕と日本ハム岡大海のトレードが発表されましたね。
群馬県在住なので桐生第一出身の藤岡貴裕投手は気になっていましたがトレードですか。

東洋大時代は当時東海大の菅野、明治の野村と大学BIG3と評価され、その中でも大学選手権優勝など実績では藤岡君が頭一つ抜けている印象もありました。
当然3人ともドラ1でプロに入団するわけですが、その後はちょっと明暗が分かれていた感じですね。

菅野投手は巨人のエースというより侍ジャパンのエース格に成長。
広島野村も最多勝と活躍。

藤岡君もロッテからの期待は大きくチャンスは十分あったと思うのですが先発で成績が伸びず、近年はリリーフ要因。本人は先発にこだわりがあるようですが。

このトレードが良いきっかけになればいいですね。期待しています。

松坂大輔 来季も中日でプレー

中日首脳陣が来季も松坂大輔投手との契約を明言したらしいですね。
今年の推定年棒が1500万円。来季は1億円アップもありそうです。

確かに今年の松坂フィーバーなら中日は十分元が取れた感じでしょうね。
野球の成績よりも興行面で。

とは言っても前半戦は3勝。
1億円プレーヤーとして期待するなら2桁は行って欲しいな。

問題はローテーションをどこまで守れるか。

佐々木千隼 右ヒジ手術

2016年のロッテ、ドラフト1位、佐々木千隼投手が右ヒジ手術か。
「右肘関節鏡視下遊離体除去術」
いわゆるネズミと言われる軟骨を取り除く手術ですね。

全治3か月らしいけど、実質はもっとかかるよね。
今季は絶望。
来年元気に戻ってこれればいいですね。

松坂大輔 急遽先発回避

中日の先発予定だった松坂大輔投手が試合開始直前に登板回避!

急遽の登板回避だけにちょっと心配・・・・

アップしてキャッチボールまでして、ブルペン入りしてから背中が痙攣したみたいですね。
まだ先もあるし、大事をとったという意味合いが多いのかな?

代わりに藤嶋が急遽先発。
藤嶋投手も急遽で大変だったかも知れませんが、逆にこのチャンスを活かしたいところでしょう。

斎藤佑樹 炎上

日本ハムの斎藤佑樹投手。
せっかく栗山監督にチャンスをもらったのに4回7失点の大炎上。
即2軍へ降格になっちゃいましたね。

と言うか、これまでの内容を見ても1軍の先発のチャンスが貰えるだけ恵まれていると言っていいかな。

まーーー変わってないですね。
フォアボールが多いし、投球フォームも体の硬さが見て取れる。
30歳になったみたいだし、昨日の登板が最後の1軍マウンドになる可能性もありそうですね。

松坂大輔 復活 理由

2018年、中日に入団した松坂大輔投手。
ここまでの成績は6試合に登板して2勝3敗。防御率2・51。(2018年6月1日時点)
数字上はきちんと復活したと認めていい内容だと思います。

でもシーズン前、ここまで活躍すると思った人はどれだけいたでしょうか?
3年間ソフトバンクで全く何もできず給料泥棒扱いされてどれだけ馬鹿にされたか。
もう引退した方がいいと思った人の割合は大半だったのではないでしょうか?

でも今年の内容を見ると、きちんとプロのレベルで勝負できている。
ソフトバンク時代のような棒立ちの手投げのような感じじゃない。
だから成績が残せているんでしょうね。

気になるポイントはそこですよね。
何があったのか?何が変わったのか?良くなった原因は?

復活の理由について何か特別なことがあったのか気になったのでネット上で調べてみると気になる情報がいくつか見つかります。
一つは松坂投手本人のシーズン前にコメント。
「去年10月にある先生が肩をはめてくれた。」というコメントを残しています。

やっぱりソフトバンク時代はずっと肩に違和感が残っていたんですね。
あれだけ投げてきた肩ですから慢性的なものだったのでしょう。納得です。

でも、その違和感が去年10月に開放された。
イコール今まで思いっきり振れなかった右腕が振れるようになった。これが最大の理由でしょうね。

そして気になるその先生です。
松坂投手の口から名前は出ていませんが、ネット上の噂では林典雄先生ではないかと言われています。
この林典雄先生とは理学療法士の先生で運動力学に詳しい先生だそうです。

松坂大輔ほどの大投手ですから、今まで治療に関しても様々なプロの先生に診てもらってきたことでしょう。
それでも長年解消されなかった問題。それがクリアになったから今年の松坂があるということなんでしょうね。

と考えると、色々バッシングもあったでしょうが耐えて引退せずに現役続行を希望した理由が見えてきます。
その自信もあったんでしょうね。松坂投手本人に。

この話はネット上の噂の域を出ませんが、いずれ松坂投手本人から語られることを希望します。理由が知りたい。