村田修一 戦力外

巨人が村田修一選手を来季戦力外構想ってことで自由契約にすることを発表しましたが、果たして村田修一選手は来年どのチームでプレーするのか?

36歳で今年の成績を見ても、まだまだプレーできる選手だと思います。
流石に若い頃のようなタイトルを狙える程の活躍は厳しいと思いますが、手を上げる球団はあるでしょう。

で、勝手に村田選手を欲しがりそうなチームを考えてみました。

まず、パ・リーグはDHがあるのでどのチームもあり得そう。
でも村田選手は打力が評価されていますが実は守備も上手な選手なので、できればサードで出れそうなチームに行ってほしい気もします。
パ・リーグでサードで出れそうな球団と考えるとロッテ辺りでしょうか。
オリックスだと小谷野選手との争いになるが、どうでしょう?
楽天、日本ハムは外国人選手との競争ってことになるか。
村田選手の地元は福岡ですが、ソフトバンクは松田選手が不動だからな~

セ・リーグだとヤクルト、中日辺りはチャンスがありそう。
広島って感じじゃないし、阪神は不動の鳥谷。
古巣DeNAは今年首位打者を獲得した28歳の宮﨑がいるので最も無さそう。

と考えると、セ・パ共に、今年Bクラスに終わった球団になりそうな気がする。

阪神 新井良太 引退

阪神、新井良太選手が引退会見をしたようですね。

お兄ちゃん新井貴浩は広島に戻って、まだ頑張っていますが弟良太は一足先に34歳で引退。
兄弟で阪神で活躍した姿は記憶に残ります。
しぐさとか似てたもんな~

お疲れさまでした。

4番ピッチャー大谷翔平

「4番ピッチャー大谷翔平」

高校野球なら不思議ない響きですが、現代のプロ野球でこれを実現したんだから凄いですね。
自分が子供の頃なら考えられない、まるで水島新司の漫画に出てきそうな世界。

やりたくても現実的にプロでは無理というのが今までだったと思いますが、大谷翔平は常識を覆した選手という存在なんでしょうね。

しかも、しっかり完封で勝利。きっちり結果も残す。

大谷選手にとっては日本最終登板になりそうな試合で栗山監督ということもあったと思いますが、結果を残すとご意見番もコメントしずらいでしょうね。

アメリカでも二刀流見れると面白いけどな~

巨人 片岡治大 引退

残念ですね。
巨人の片岡治大(かたおか・やすゆき)選手引退ですか。

34歳。このレベルの選手にしては若い引退ですね。

西武時代は4年連続盗塁王でいい選手だったけどな~
WBCでも活躍したし。

FAで巨人に来てからはケガがね・・・
俊足が売りの選手が走れないんじゃな~
ホームランバッターじゃないだけに。

でも潔い引退だと思います。
ダラダラ現役にこだわる過去の名選手もいるだけに。
世代交代も全体を考えると大事ですからね。

しかし改めてケガをしない44歳イチローの凄さを感じます。

中井大介が巨人1万号ホームラン

巨人の球団としてのホームランが1万本になったらしいですね。

その1万号ホームランを打ったのは中井大介選手。
今年の5号ソロが記念の1万本になった訳ですが、去年までの通算ホームランも5本。
決してホームランバッターじゃない選手が記念の1万号ってラッキーですね。

しかし、こういうデータって地味にちゃんと集計されているんですね。
最近は当然コンピュータだろうけど、アナログ時代のデータもきちんと集計されているのがスゴイ。

中日 森野将彦 引退

中日、森野が引退か。
39歳。世代交代は仕方ないかな。

でもいい選手でした。
長打力もあったし。

意外だったのはゴールデングラブ賞はファーストで取っているんですね。
やっぱりサードの印象が強いけど。

中日の生え抜きだしコーチ入りして近い将来監督候補の可能性も出てくるでしょうね。

広島カープ優勝

広島カープ優勝おめでとう!

2年連続の優勝。今カープの黄金期と言っていいでしょう。

マエケンが抜け、黒田が抜け、それでも成長しているというのは選手層の厚さなんでしょうね。

今のカープを支えているのはタナ(田中)、キク(菊池)、マル(丸)の3人。
この3人がケガなくプレーし続けているのが大きいですね。

同級生のこの3人が今28歳で丁度選手のピークの年齢でしょう。
いずれこのバランスが崩れる時が、緒方監督が苦労する時が来るってことでしょうね。
それまでは安泰かな。

金本監督 複数年契約

阪神が今年で2年契約が切れる金本監督に3年くらいの複数年契約を準備しているらしいですね。

球団は采配を認めているということだと思うけど、阪神ファンは厳しいからな~
複数年契約をしていても結果が出なければ当然、途中でクビになる可能性も十分あり得るでしょう。

プロ野球の監督の契約年数って、有って無いようなもの。
要は結果次第。

あと3年やるとすると通算5年。
結果を出し続けるって大変だと思う。

カープ 優勝 予想日

マジック1のカープ。
本来なら今日のヤクルト戦が優勝予想と言っていいと思いますが、今日は台風で無理でしょうね。

甲子園で阪神が負ければ優勝もあるけど、甲子園もどうなのか?

台風が去るまで一休みかな?

秋山拓巳 同世代

阪神の秋山拓巳投手が特大ホームランを打って金本監督もビックリしてましたね。
でも高校時代は48本のホームランを打っているバッターだったんですよね。

秋山拓巳投手と言えば、個人的には甲子園での印象が残っています。
愛媛、西条高校のエースとして出場した甲子園。テレビで見て「ガタイの良い投手だな。」と思った印象が残っています。

秋山拓巳投手が出場した甲子園と言えば2009年。この年の注目選手は花巻東の菊池雄星投手でしたね。
甲子園の決勝では中京大中京と日本文理が戦ったあの年。懐かしい。

2009年ドラフトでは菊池雄星投手の注目度が高く秋山拓巳投手は阪神のドラフト4位で入団。
西武の菊池雄星投手も今年は調子いいですが、秋山投手も今年は10勝を挙げていますし頑張ってますね。

秋山拓巳選手の同世代には他にはどんな選手がいたのか。
2009年ドラフトから主な高卒選手を拾ってみました。

中日 1位 岡田俊哉(智弁和歌山)
阪神 6位 原口文仁(帝京)
広島 1位 今村猛(清峰)
広島 2位 堂林翔太(中京大中京)
DeNA 1位 筒香嘉智(横浜)
ソフトバンク 1位 今宮健太(明豊)
西武 1位 菊池雄星(花巻東)

 

こうやって見ると今のプロ野球の中心選手が多い。
侍ジャパンのメンバーもいるし豪華ですね。

この中に入ると秋山投手は注目度では低い存在だったかも知れませんが、今年はしっかり結果を残しているのが素晴らしいと思います。