ソフトバンク キューバ代表グラシアル内野手獲得

ソフトバンクがキューバ代表のジュリスベル・グラシアル内野手獲得を発表しました。
32歳で187センチ、95キロ。デカイし凄そう。

ただ、その前に出番が貰えないとね。
ソフトバンクはバンデンハーク、サファテ、デスパイネと不動の強力外国人選手が多いから、外国人枠をまず獲得しないとね。

しかしソフトバンクは補強も一流だよな。

阪神 ロサリオ?ロザリオ?

阪神の新助っ人外国人ウィリン・ロサリオ選手。
なんだか凄そう。今年ブレイクの予感を感じます。

今日のDeNAとの練習試合でも2ランホームランを打ったみたいだし。
活躍してくれると阪神ファンは嬉しいでしょうね。

ロサリオ選手のプロフィールを軽く確認しておくとドミニカ共和国出身の29歳。
コロラド・ロッキーズでメジャーデビューして2016年~2017年は韓国でプレーしてたみたいですね。
阪神では内野手登録みたいですが、元々はキャッチャーだったみたいですね。

で、ちょっと気になったのが名前。
ロサリオと呼んでいるメディアとロザリオと呼んでいるメディアが混在しているみたい。
阪神の公式プロフィールではウィリン・ロサリオと書いているので濁らずロサリオ選手と呼ぶのが正しいみたいですね。

今シーズン何本のホームランを打つか、ちょっと楽しみです。

阪神 藤浪 イップス

飛躍が期待される阪神の藤浪晋太郎投手。
昨日は紅白戦に登板して2回被安打4、2失点の内容。

藤浪投手の場合、心配なのは抜け球。
シーズン中に何度も目にしました。
あれは打者も怒るからね。危険!

でも、昨日はその抜け球は無かったようですね。

記者の間ではイップスという声も多いようです。

昨日たまたまラジオで「イップス 魔病を乗り越えたアスリートたち」という本の著者、澤宮優さんの話を聞いていました。
イップスはメンタル面が原因と言われますが、技術的な要因が多いという話をしていました。
藤浪投手を見ていると納得する感じがします。

まず技術を磨かないと。

ますます大谷くんとの差が。。。

プロ野球キャンプ地 2018年

2月1日、プロ野球は一斉にキャンプインですね。
今年2018年の各チームのキャンプ地を整理してみました。

ソフトバンク 宮崎
西武 1軍=宮崎・南郷 2軍=高知・春野
楽天 沖縄・久米島
オリックス 宮崎
日本ハム 1軍=アメリカ・アリゾナ州スコッツデール→沖縄・名護 2軍=沖縄・国頭村
ロッテ 沖縄・石垣市

広島 1軍=宮崎・日南→沖縄・コザ 2軍=宮崎・日南
阪神 1軍=沖縄・宜野座 2軍=高知・安芸
DeNA 1軍=沖縄・宜野湾 2軍=沖縄・嘉手納
巨人 1軍=宮崎・宮崎→沖縄・那覇 2軍=宮崎・宮崎
中日 1軍=沖縄・北谷 2軍=沖縄・読谷
ヤクルト 1軍=沖縄・浦添 2軍=宮崎・西都

こうやって見ると、ほぼ沖縄と宮崎。
見に行きたいな~

青木宣親 ヤクルト復帰

青木宣親選手が日本球界復帰ですね。
古巣ヤクルトと契約。
背番号はヤクルト時代にもつけていた「23」。

本当はメジャーでやりたかったんでしょうけど。
今年は契約が遅いって話ですよね。
大注目のダルビッシュもまだ決まっていないし。イチロー選手もまだだし。

もうキャンプも直ぐの時期に来ていますし、シーズンを考えると今この時期に所属チームが決まっていないっていうのはマイナスなんでしょうね。

ヤクルトファンは嬉しいでしょう。
やっぱり、山田哲人との新旧「23」コンビが楽しみですね。
山田哲人選手も去年トリプルスリーを逃して、今年は気合入っているでしょうから、いい刺激になるんじゃないでしょうか。

西武・菊池雄星 2018年開幕投手

まだ年が明けていませんが、西武の辻監督が早くも来年(2018年)の開幕投手を菊池雄星で内定ですか。
ま、当然かな。
今の西武のエースは菊池雄星で間違いないでしょうから。

辻監督としては菊池雄星に続くエース候補が育って欲しいという気持ちもあるでしょうね。
巨人から人的補償で獲得した高木勇人や、若手では高橋光成投手かな?

ソフトバンク 柳田悠岐 3年総額12億円で契約

ソフトバンクの柳田悠岐選手が3年総額12億円プラス出来高で契約したそうですね。
単純に3で割れば1年4億の大型契約。

現在29歳で年齢的には一番脂がのっている頃でしょうか。
複数年契約を結んで他球団への移籍を防いだ形ですね。

確かに凄い契約ですが、ソフトバンクには他にも年棒4億円以上の選手が4人いるんですね。(和田、松坂、摂津、松田)
ソフトバンクはやっぱり金あるな~

数字を残せば給料が貰える球団なら選手もやる気出るでしょうね。

ソフトバンク 武田翔太 背番号「18」

ソフトバンクの武田翔太投手が来季背番号「30」から「18」に変更することが発表されましたね。
年棒は1億2000万円から25%ダウンの9000万円で契約更改しましたが。

松坂投手が着けていた背番号「18」。
空いた番号を武田翔太投手が継承する形になった訳ですが、千賀という選択肢はなかったのかな?

今年の成績では千賀投手の方が上。
契約も千賀投手は6000万円アップの1億2500万円で更改しているし。

千賀投手は以前、育成から選手登録された時「21」だったんですよね。
その後、今の「41」に変わってからブレイクした感じがあるから、そのままの方がいいのかな?

背番号でみると武田翔太がエース番号ってことなんでしょうから、球団からの期待度は大きいのでしょう。「

広島 菊池涼介 年棒2018

広島の菊池涼介選手が4500万円アップの推定年俸1億9000万円で契約更改したみたいですね。

正直な感想。「渋いな。広島」

WBCでも頑張って、シーズンも優勝。
ゴールデングラブ賞には5年連続で選ばれる。

日本シリーズには出れませんでしたが、138試合に出場して十分優勝に貢献したいと思う。
それで上がったのが4500万円だけか・・・・
他球団なら、今頃いくらになっていたか。

丸選手が2億1000万円で更改してるから、そのチョット下に位置していないとダメってことなのかな?
ってか丸も安い。

本人は十分評価してもらったとコメントしているようだが、貢献度からすると安いような気がする。