清宮幸太郎 攻略法

昨日1軍デビューした日本ハム清宮幸太郎選手。
今日も5番DHで先発出場し3打数1安打。
勝ちにつながるヒットだったし、まずまずの内容ですかね。

確かにスイングスピードが速いのでバットに当たると打球が速い。
プロでも十分活躍しそうなポテンシャルですが、やはりまだ経験が浅いだけに弱点も見えますね。

楽天・嶋捕手のリードを見ても外角低めの変化球(落ちる系のボール)にはまだまだついていけてない印象です。
外角を狙ったボールが甘く入ってきた時には捉える怖さはありますが、今のところ弱点は外角低めの変化球のようですね。
紙一重のコントロールになると思いますが強打者攻略には細かいコントロールがポイントになりそうです。

逆に清宮くんは外角低めの見極めとバットコントロールが見についてくれば相当怖い存在になりそうです。

ダルビッシュ 今季未勝利

カブスのダルビッシュ投手。ロッキーズ戦に今季6度目の先発でまた勝てませんでしたね。
これで今季未勝利で3敗目。

鳴り物入りでカブス入りしただけに結果を残したいところだと思いますがイマイチですね。
内容的にはまあまあって感じかな?
いい部分もあるんだけど悪い部分も。
普通のピッチャーならまずまずなんでしょうけどお給料からすると物足りないって感じでしょうか。

勝ち星を挙げるには運も確かにあるんでしょうけど、もうワンランク上の内容を期待してしまう。

小林誠司 打率

巨人の小林誠司捕手。
今までは守備はいいけど打つ方はイマイチという感じでしたが、今年はどうしたんでしょう?打ちまくってますね。
昨日も4打数2安打4打点で勝利に貢献。
打率は3割5分7厘。セ・リーグ3位ですよ。

巨人の成績もだんだん上がってきましたね。
小林の打撃がこのまま順調なら今年の巨人の攻撃力は相当だと思いますがシーズンは長いからな~

郡司 裕也(ぐんじ ゆうや)

郡司 裕也(ぐんじ ゆうや)

所属:慶応大
ポジション:捕手(右投げ右打ち)

生年月日:1997年12月27日
出身地:千葉県市原市
出身中学:台南中(千葉市シニア)
出身高校:仙台育英

身長:180cm
体重:83kg

仙台育英では佐藤世那(オリックス)とバッテリーを組み夏の甲子園準優勝。
慶応大では1年春からリーグ戦出場。
打っては4番も任される程の主軸。

三浦銀二 法政大で6大学リーグデビュー

去年のセンバツ甲子園で活躍した三浦銀二投手が大学デビューですか。

福岡大大濠のエースだった三浦銀二投手。
惜しくも夏の甲子園には出場できませんでしたが、センバツではベスト8。
継投をせず一人で投げ切る絶対的エースとして好投する姿は印象に残りました。

U18侍ジャパンメンバーにも選ばれて活躍していましたが、法政大に進学したんですね。
昨日はリリーフ登板だったようですが、今後は先発もあるかな。

松坂大輔 7回2失点で2敗目

昨日の中日-阪神戦。
中日の先発・松坂大輔は7回を投げ2失点で2杯目。

負けはしましたが内容的には先発投手として合格点でしょうね。
正直ここまで良くなっているとは思いませんでしたが、このコンディションが1シーズン維持できるかどうかが問題かな。
昨日は脚に違和感もあったみたいだし。

巨人 山口俊 14奪三振

昨日のDeNA対巨人戦。
巨人・山口俊が14奪三振の好投もあって巨人が3-2で勝利。

山口投手。去年は色々迷惑かけましたが今年はいいですね。
古巣DeNA相手に14奪三振とは。

今年の巨人はいまいちここまでパッとしないので昨日は好材料だったのではないでしょうか。
巨人の課題はリリーフ陣ですかね。上原をどうするか。

日本ハム 浅間 高濱

清宮幸太郎選手が昨日、2軍戦でプロ初打席に立ってニュースになってますね。
結果は残念ながら三振の1打席のみでしたが、体調が戻ってくればこれからパフォーマンスが上がってくるかな。

その清宮くんが5番で出場したゲーム。
他の日本ハムのスターティングメンバーを見てみると1番に浅間、4番は高濱。横浜高校の同級生が二人。
頑張って1軍に上がってきてもらいたい選手ですが、名門横浜高校で活躍した選手でもプロでは1軍の壁は厚いようですね。ガンバレ!

柿木蓮(かきぎ れん)

柿木蓮(かきぎ れん)

所属:大阪桐蔭高校
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年月日:1994年7月10日
出身地:佐賀県多久市
出身中学:多久中央中(佐賀東松ボーイズ)

身長:181cm
体重:84kg

根尾昂、藤原恭大などプロ注目の選手が多数いる強豪大阪桐蔭でエース№を背負う柿木蓮。
甲子園は2年生から経験。

岡本和真 2戦連続3ラン

巨人の岡本和真選手、開幕カードの阪神戦で2試合連続3ラン。
大活躍ですね。

開幕前、高橋由伸監督が期待選手として名前を挙げていましたが見事に期待に応えましたね。

特に2戦目は岡本選手の3ランが無ければ負けていた試合。
岡本選手の活躍もあって開幕カード2勝1敗で終われたのは巨人としては満足でしょう。

これで極端なスランプがない限り岡本選手の今季レギュラーは当分安泰でしょう。
ここでしっかり成績が残せれば巨人の中心選手になるでしょうね。

阿部選手が代打の切り札として使えるのも大きいでしょう。