センバツ出場校と夏の甲子園

センバツ甲子園に出場した国士館が負けたようですね。
先日はセンバツ優勝校、東邦も2回戦でコールド負け。なんか異様な雰囲気を感じます。

と言うのも、思い出すのは私が高校3年生だった平成2年(1990年)です。
この年、センバツ出場校のうち夏の甲子園にも出場したのはたった4校でした。
センバツ優勝の近大付属(大阪)、準優勝の新田(愛媛)両校も夏は出場できませんでした。

時代は違いますが今年はなんだか似た雰囲気を感じます。

健大高崎 初戦敗退

全国的にはセンバツ優勝の東邦が初戦敗退したのが驚きだと思いますが、私の住んでいる群馬県でも5年連続決勝進出していた健大高崎が初戦敗退したのにビックリです。
また今年も第1シード前橋育英対第2シード健大高崎の決勝かな?と思っていましたが。
トーナメントの怖さが出ましたね。
3年生の無念さを想像すると胸が痛みます。

大谷翔平 ホームラン方向

前から思っていたのですが、大谷翔平選手のホームランってほぼセンター方向(バックスクリーン方向)ですよね。
ヒットは外角でも引っ張ってライト方向ってシーンも多く見かけますが、ホームランに限ってはライト方向ってほぼ見かけません。
常識的に考えてセンター方向は単純に距離が離れている分入りにくいイメージがありますが、大谷翔平選手に限っては全く当てはまっていない印象です。
しかもフェンスギリギリに入るホームランってのもほぼ見かけない。入る時は完全にオーバーフェンスって感じ。

それだけ飛距離が出せるスイングってことなんでしょうけど、もしライト方向にも打球が飛んで行けばもっとホームランが増えそうな気がしてしまうのは素人の発想なんでしょうね。
それにしてもたくさんのホームランバッターを見てきましたが、ここまで打球の方向が偏っているバッターも珍しい気がします。

巨人 山下航汰(やました こうた)

18年育成ドラフト1位で巨人に入団した山下航汰選手、正式に支配下登録されたみたいですね。

健大高崎時代は高校通算75ホームランを打っていた強打者。
さすがにこれだけ打っていると群馬県内では1年の頃から注目されていた選手でしたが、残念ながら甲子園は前橋育英という天敵の前に縁はなく。

全国句の知名度のせいなのかどうかは分かりませんがドラフトでは育成指名。
でもルーキーイヤーの今年ファームでは打ちまくっていたという話だったので支配下登録は時間の問題かと思っていましたが、いよいよですね。

大阪出身の選手ですが群馬県民として応援したい、注目してしまう選手です。

山下航汰(やました こうた)

所属:読売ジャイアンツ
ポジション:外野手(右投げ左打ち)

生年月日:2000年11月15日
出身地:大阪府柏原市
出身高校:健大高崎高校
出身中学:柏原市立柏原中(羽曳野ボーイズ)

身長:176cm
体重:80kg

ハタケヤマ

この動画を見て甲斐キャノンの陰に「ハタケヤマ」のキャッチャーミット、キャッチャー道具の存在有りを感じました。

「ハタケヤマ」のマーク、確かにプロ野球選手のキャッチャーがよくこのマークの道具を使っているな~と思っていましたが、キャッチャーミットに関してはプロ野球のキャッチャーの50%のシェアなんですね、
しかも社員13人の小さな会社とは知りませんでした。