山田哲人 グローブ

ヤクルトの山田哲人選手が使っているグローブが気になりました。
「ロゴが見たことないな~」と思って調べてみると、やっぱりいわゆるメジャーブランドではなく正直初めて聞いたメーカーのグローブでした。

メーカー名は「ドナイヤ(DONAIYA)」

いかにも関西臭プンプンのネーミング。
なんと社長さん一人しか社員がいない会社で、当然量産できるような環境ではなく一つ一つ丁寧にに作り込む、いかにも職人が作ったグローブってことなんでしょう。

ドナイヤとアドバイザリー契約を結んでいるプロ野球選手は山田哲人選手のみ。
トリプルスリーを達成する今やプロ野球界の顔の一人である山田哲人選手が数ある野球メーカーの中から、わざわざマイナーな「ドナイヤ」と契約したというのは大きな意味があることだと思います。
大手メーカーも悔しいのではないでしょうか?

ドナイヤのグローブを手に入れたい時はどこで買えばいいのか?
取り扱っているショップもかなり絞られると思いますが、意外と楽天でも販売しているショップもあるようですね。

オリックス 榊原翼(さかきばら つばさ)

昨日の巨人戦見てましたがオリックスの榊原翼投手、いいピッチャーじゃないですか。
育成出身とはビックリ。オリックスはいい投手を見つけましたね。

150キロ超えを連発して球は速いし将来のエース候補じゃないでしょうか。

榊原翼(さかきばら つばさ)

オリックス・バファローズ
2016年 育成選手ドラフト2位

投手(右投げ右打ち)

生年月日:1998年8月25日
出身地:千葉県銚子市
出身高校:浦和学院
出身中学:銚子市立第二中学校

身長:180cm
体重:90kg

甲子園優勝・準優勝投手のその後

プロ野球交流戦中ですが、今週は4日の西武vs広島戦に注目。
両チームの先発が西武・今井、広島・野村。時代は違いますが甲子園の優勝投手と準優勝投手じゃん!
と思って、過去の甲子園優勝、準優勝チームのエースのその後を調べてみました。

ハンカチ王子とマー君の対決があった2006年以降のエースのその後を調べてみるとこんな感じ。
はやり流石ですね。半分以上がプロ野球選手になってますし、今後プロに進む可能性のある選手もいるでしょうから。

2006年
優勝 早稲田実業(西東京) 斎藤佑樹 早稲田大→日本ハム
準優勝 駒大苫小牧(南北海道) 田中将大 楽天→ヤンキース

2007年
優勝 佐賀北(佐賀) 久保貴大 筑波大→佐賀北監督
準優勝 広陵(広島) 野村祐輔 明治大→広島

2008年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 福島由登 青山学院大→ホンダ
準優勝 常葉菊川(静岡) 戸狩聡希 ヤマハ

2009年
優勝 中京大中京(愛知) 堂林翔太 広島
準優勝 日本文理(新潟) 伊藤直輝 東北福祉大→ヤマハ

2010年
優勝 興南(沖縄) 島袋洋奨 中央大→ソフトバンク
準優勝 東海大相模(神奈川) 一二三慎太 阪神

2011年
優勝 日大三(西東京) 吉永健太朗 早稲田大→JR東日本
準優勝 光星学院(青森) 秋田教良 三菱重工広島

2012年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 藤浪晋太郎 阪神
準優勝 光星学院(青森) 金沢湧紀 三菱重工広島

2013年
優勝 前橋育英(群馬) 高橋光成 西武
準優勝 延岡学園(宮崎) 横瀬貴広 神奈川大

2014年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 福島孝輔 同志社大→Honda鈴鹿
準優勝 三重(三重) 今井重太朗 中部大

2015年
優勝 東海大相模(神奈川) 小笠原慎之介 中日
準優勝 仙台育英(宮城) 佐藤世那 オリックス

2016年
優勝 作新学院(栃木) 今井達也 西武
準優勝 北海(南北海道) 大西健斗 慶応大

2017年
優勝 花咲徳栄(埼玉) 清水達也 中日
準優勝 広陵(広島) 平元銀次郎 法政大

2018年
優勝 大阪桐蔭(大阪) 柿木漣 日本ハム
準優勝 金足農業(秋田) 吉田輝星 日本ハム