広島 田中広輔 打率最下位

今朝のスポーツ新聞を見て気づきましたが、規定打席に達している選手でセ・リーグ打率最下位は田中広輔選手なんですね。
なんと昨日時点で1割7分2厘。

さすがに1割台の打率はヤバイ気がする。
今年広島の調子が出ないのはこの辺が理由なのか?

逆に考えれば若手選手にはチャンスかも?
広島には期待のルーキー小園くんがいるからね。

と思って小園くんの2軍成績を調べてみると、こちらもどうやら打率1割台と苦戦中の模様。
まだまだプロの洗礼を浴びている最中みたいですね。

明石商業 来田涼斗(きた りょうと)

来田涼斗(きた りょうと)

所属:明石商業高校
ポジション:外野手(右投げ左打ち)

生年月日:2001年11月3日
出身地:兵庫県神戸市
出身中学:長坂中(ヤング・神戸ドラゴンズ)

身長:180cm
体重:82kg

1年春からレギュラー。
1年夏の甲子園でも八戸学院光星戦で2安打の活躍。

2年春のセンバツ。
準々決勝、智弁和歌山戦で先頭打者ホームランとサヨナラホームランを放つ。

昭和のスピードガンと平成のスピードガン

大船渡高校の佐々木朗希投手が163キロを投げたと話題になっていますね。
大谷翔平超えの高校生最速は素直にスゴイと思います。

ただ、こういう話題になるといつも気になってしまうのは、今のスピードガンと昔のスピードガンの性能です。
平成時代に入って高校生でも150キロを超える投手が何人かでてきました。
さすがに今の時代のスピードガンは相当高性能だと思うので、それはそれで素直に評価できると思います。

気になるのは昭和時代のスピードガンです。
私が野球を始めた80年代。150キロを超える投手なんてプロ野球選手でもなかなかいませんでした。
当時は中日の小松投手が150キロを計測して話題になっていた記憶があります。

当時巨人のエースだった江川卓投手が伝説のオールスター8連続奪三振を記録した時、私もテレビで見ていましたがオールスターに選出される程のトッププロでもバットに当たらないくらいの伸びのあるストレートを投げていました。
それでも球速は145キロくらいだったと思います。

今の高校生が投げる150キロは速いですが、甲子園では高校生がバットに当てています。
あれを見るとスピードガンの性能に疑問を感じちゃいますね。
平成時代のスピードガンが正しいとするならば、昭和時代のスピードガンの性能はどうだったのか?

江川投手や小松投手は普通に150キロ台出てたんじゃないの?
それ以前のスピードガンが無かった時代は仕方ないにしても、昭和時代と平成時代のスピードガンを同列で語るのは違うように感じます。