松坂大輔 復活 理由

2018年、中日に入団した松坂大輔投手。
ここまでの成績は6試合に登板して2勝3敗。防御率2・51。(2018年6月1日時点)
数字上はきちんと復活したと認めていい内容だと思います。

でもシーズン前、ここまで活躍すると思った人はどれだけいたでしょうか?
3年間ソフトバンクで全く何もできず給料泥棒扱いされてどれだけ馬鹿にされたか。
もう引退した方がいいと思った人の割合は大半だったのではないでしょうか?

でも今年の内容を見ると、きちんとプロのレベルで勝負できている。
ソフトバンク時代のような棒立ちの手投げのような感じじゃない。
だから成績が残せているんでしょうね。

気になるポイントはそこですよね。
何があったのか?何が変わったのか?良くなった原因は?

復活の理由について何か特別なことがあったのか気になったのでネット上で調べてみると気になる情報がいくつか見つかります。
一つは松坂投手本人のシーズン前にコメント。
「去年10月にある先生が肩をはめてくれた。」というコメントを残しています。

やっぱりソフトバンク時代はずっと肩に違和感が残っていたんですね。
あれだけ投げてきた肩ですから慢性的なものだったのでしょう。納得です。

でも、その違和感が去年10月に開放された。
イコール今まで思いっきり振れなかった右腕が振れるようになった。これが最大の理由でしょうね。

そして気になるその先生です。
松坂投手の口から名前は出ていませんが、ネット上の噂では林典雄先生ではないかと言われています。
この林典雄先生とは理学療法士の先生で運動力学に詳しい先生だそうです。

松坂大輔ほどの大投手ですから、今まで治療に関しても様々なプロの先生に診てもらってきたことでしょう。
それでも長年解消されなかった問題。それがクリアになったから今年の松坂があるということなんでしょうね。

と考えると、色々バッシングもあったでしょうが耐えて引退せずに現役続行を希望した理由が見えてきます。
その自信もあったんでしょうね。松坂投手本人に。

この話はネット上の噂の域を出ませんが、いずれ松坂投手本人から語られることを希望します。理由が知りたい。