野球殿堂入りの条件

松井秀喜さんが史上最年少の43歳で野球殿堂入りとなりました。
松井秀喜選手は巨人でもメジャーのヤンキースでも大活躍した選手ですから選出事態に意義はありません。
ただ国民栄誉賞の時もそうでしたが、松井秀喜さんが名誉ある賞を受賞すると、1歳年上のイチロー選手の凄さに改めて気づかされます。
今年はどこでプレーするのかな?

ところで野球殿堂入りの条件ってなんなのか、気になって調べてみました。

松井秀喜さんと金本知憲さんが受賞したエキスパート部門。
これは引退して5年以上21年未満という条件があるそうです。
松井さんは2013年引退で、5年という条件がクリアされて直ぐに受賞したことになります。
イチロー選手は現役でいる限りは受賞はないってことになりますね。

次に原辰徳さんが受賞したエキスパート部門。
監督、コーチ、審判もしくは21年以上選手経験が条件だそうです。

最後にアマチュアが対象の特別表彰。
今年は元中京商(現中京大中京)の捕手、部長、監督などで甲子園で4度優勝している故・瀧正男さんが受賞。
確か過去には正岡子規なども受賞してましたね。

原辰徳 野球殿堂入り

4人の野球殿堂入りが発表されましたね。
プレーヤー部門で松井秀喜さん、金本知憲さん。
エキスパート部門で原辰徳さん。
特別表彰で故・瀧正男さん。

プレーヤーの2人は皆さん納得でしょう。
そして原辰徳さんは監督としての実績を評価されてエキスパート部門で選出。
確かに監督としての実績は素晴らしい。近年では稀にみる名監督と言っていい成績だと思います。
でも、巨人の4番時代ももう少し評価されて欲しいな~って気もします。当時の野球少年の一人として。

センバツ甲子園 タイブレーク制導入

今年のセンバツ甲子園からタイブレークの導入が決まったらしいですね。
今の流れからすれば、遅すぎた決断とも思える。
決勝は今まで通り延長15回までやって、決まらなければ再試合らしいけど。

とりあえずセンバツは決まりましたが、今後夏の甲子園も地方大会も導入されていく方向になるんでしょうね。
サッカーにはPKってのがあるけど、今まで野球に無かったのが不思議な気もする。

ただ、アマチュアの軟式野球とかではとっくにやってましたけどね。
自分もノーアウト満塁からのタイブレークは何度もやりました。

タイブレークのルールはローカルルールなんでしょうね。
センバツから導入されるのはノーアウト1・2塁から始めるらしい。
満塁から始めた方が決着が早いと思うけど、何か理由があるんでしょうね。

牧田和久 パドレス入り

西武から海外FAを宣言していた牧田和久投手。
やっと決まりましたね。

パドレスですか。
野茂英雄さん、斎藤隆さんがフロント入りしているそうなので、そういう意味でのプッシュもあったのでしょうか?

恐らく中継ぎでの起用になるのでしょう。
アンダースローはメジャーにはなかなかいないタイプだと思うので十分期待できるのではないでしょうか?

星野仙一 死去

星野仙一さん死去ですか。
新年早々残念なニュースですね。

70歳。すい臓がんだったみたいですね。

個人的には選手時代の記憶はほとんど覚えていません。
よく見るのは、あの伝説の珍プレー。内野フライの宇野さんがヘディングしたシーン。あの時のピッチャーというイメージは残っていますがリアルでは覚えていません。

やっぱり強烈なイメージは監督時代ですね。
中日時代、阪神時代、楽天時代。
それぞれに覚えている場面は多いですね。

特にやっぱり乱闘シーンですかね。
中日時代の王さん(当時、巨人監督)と睨み合ったシーンは珍プレー好プレーでお馴染み。

寂しいですが、本人としては幸せな野球人生だったんじゃないでしょうか。
去年は野球殿堂入りもされてますし。

この時期に亡くなったというのも、シーズンオフで関係者も見送りやすい時期ってものあるかも知れませんね。