青木宣親 ヤクルト復帰

青木宣親選手が日本球界復帰ですね。
古巣ヤクルトと契約。
背番号はヤクルト時代にもつけていた「23」。

本当はメジャーでやりたかったんでしょうけど。
今年は契約が遅いって話ですよね。
大注目のダルビッシュもまだ決まっていないし。イチロー選手もまだだし。

もうキャンプも直ぐの時期に来ていますし、シーズンを考えると今この時期に所属チームが決まっていないっていうのはマイナスなんでしょうね。

ヤクルトファンは嬉しいでしょう。
やっぱり、山田哲人との新旧「23」コンビが楽しみですね。
山田哲人選手も去年トリプルスリーを逃して、今年は気合入っているでしょうから、いい刺激になるんじゃないでしょうか。

涌井秀章 ロッテ残留

メジャー移籍を目指してFA宣言していたロッテ、涌井秀章投手。
残念ながらメジャーからのオファーがなくロッテ残留が決まったようですね。

チャレンジ精神は評価したいと思いますが客観的にみると懸命な判断だったように感じますね。
結婚もしたしロッテも温かく迎えてくれているようですし良かったんじゃないでしょうか。

ただ、本気でメジャー移籍を夢見ていたならもっと早くチャレンジした方が良かったかもね。西武時代に。

入団後数年は同級生の日ハム・ダルビッシュと共にチームのエースとしていい競争しているなと思って見ていたけど、スキャンダルの頃から差が着いちゃったからね。

センバツ甲子園出場校2018

2018年、センバツ甲子園の出場校が決まりましたね。
とりあえず出場校一覧をメモ!

■北海道
駒大苫小牧 北海道 4年ぶり4回目

■東北
花巻東 岩手 6年ぶり3回目
日大山形 山形 36年ぶり4回目
聖光学院 福島 5年ぶり5回目

■関東/東京
明秀日立 茨城 初出場
中央学院 千葉 初出場
慶応 神奈川 9年ぶり9回目
東海大相模 神奈川 7年ぶり10回目
日大三 東京 2年連続20回目
国学院栃木 栃木 18年ぶり4回目

■東海
静岡 静岡 2年連続17回目
東邦 愛知 2年ぶり29回目
三重 三重 4年ぶり13回目

■北信越
日本航空石川 石川 初出場
星稜 石川 13年ぶり12回目
富山商 富山 9年ぶり6回目

■近畿
近江 滋賀 3年ぶり5回目
彦根東 滋賀 9年ぶり4回目
乙訓 京都 初出場
大阪桐蔭 大阪 4年連続10回目
智弁学園 奈良 3年連続12回目
智弁和歌山 和歌山 4年ぶり12回目

■中国
おかやま山陽 岡山 初出場
瀬戸内 広島 27年ぶり3回目
下関国際 山口 初出場

■四国
英明 香川 3年ぶり2回目
松山聖陵 愛媛 初出場
明徳義塾 高知 3年連続18回目
高知 高知 5年ぶり18回目

■九州
創成館 長崎 4年ぶり3回目
富島 宮崎 初出場
東筑 福岡 20年ぶり3回目
延岡学園 宮崎 12年ぶり3回目

■21世紀枠
由利工 秋田 初出場
膳所 滋賀 59年ぶり4回目
伊万里 佐賀 初出場

イチロー日本球界復帰あるのか

ここに来てイチロー選手の日本球界復帰の可能性が少しずつ浮上してきたようですね。
代理人の話だとメジャーからのオファーが無ければ日本球界復帰の可能性もあり得るってことらしい。

それもあってイチロー選手の出身地でもある愛知県の中日が動き出しているようですね。
仮に日本球界復帰となれば当然古巣オリックスも黙っていないでしょう。

メジャーからのオファーはギリギリまで待つのかな?

日本のファンは日本でのプレー見たいよね。
日本なら、まだ首位打者狙えるんじゃないかと個人的には思ってしまうけど。

野球殿堂入りの条件

松井秀喜さんが史上最年少の43歳で野球殿堂入りとなりました。
松井秀喜選手は巨人でもメジャーのヤンキースでも大活躍した選手ですから選出事態に意義はありません。
ただ国民栄誉賞の時もそうでしたが、松井秀喜さんが名誉ある賞を受賞すると、1歳年上のイチロー選手の凄さに改めて気づかされます。
今年はどこでプレーするのかな?

ところで野球殿堂入りの条件ってなんなのか、気になって調べてみました。

松井秀喜さんと金本知憲さんが受賞したエキスパート部門。
これは引退して5年以上21年未満という条件があるそうです。
松井さんは2013年引退で、5年という条件がクリアされて直ぐに受賞したことになります。
イチロー選手は現役でいる限りは受賞はないってことになりますね。

次に原辰徳さんが受賞したエキスパート部門。
監督、コーチ、審判もしくは21年以上選手経験が条件だそうです。

最後にアマチュアが対象の特別表彰。
今年は元中京商(現中京大中京)の捕手、部長、監督などで甲子園で4度優勝している故・瀧正男さんが受賞。
確か過去には正岡子規なども受賞してましたね。

原辰徳 野球殿堂入り

4人の野球殿堂入りが発表されましたね。
プレーヤー部門で松井秀喜さん、金本知憲さん。
エキスパート部門で原辰徳さん。
特別表彰で故・瀧正男さん。

プレーヤーの2人は皆さん納得でしょう。
そして原辰徳さんは監督としての実績を評価されてエキスパート部門で選出。
確かに監督としての実績は素晴らしい。近年では稀にみる名監督と言っていい成績だと思います。
でも、巨人の4番時代ももう少し評価されて欲しいな~って気もします。当時の野球少年の一人として。

センバツ甲子園 タイブレーク制導入

今年のセンバツ甲子園からタイブレークの導入が決まったらしいですね。
今の流れからすれば、遅すぎた決断とも思える。
決勝は今まで通り延長15回までやって、決まらなければ再試合らしいけど。

とりあえずセンバツは決まりましたが、今後夏の甲子園も地方大会も導入されていく方向になるんでしょうね。
サッカーにはPKってのがあるけど、今まで野球に無かったのが不思議な気もする。

ただ、アマチュアの軟式野球とかではとっくにやってましたけどね。
自分もノーアウト満塁からのタイブレークは何度もやりました。

タイブレークのルールはローカルルールなんでしょうね。
センバツから導入されるのはノーアウト1・2塁から始めるらしい。
満塁から始めた方が決着が早いと思うけど、何か理由があるんでしょうね。

牧田和久 パドレス入り

西武から海外FAを宣言していた牧田和久投手。
やっと決まりましたね。

パドレスですか。
野茂英雄さん、斎藤隆さんがフロント入りしているそうなので、そういう意味でのプッシュもあったのでしょうか?

恐らく中継ぎでの起用になるのでしょう。
アンダースローはメジャーにはなかなかいないタイプだと思うので十分期待できるのではないでしょうか?

星野仙一 死去

星野仙一さん死去ですか。
新年早々残念なニュースですね。

70歳。すい臓がんだったみたいですね。

個人的には選手時代の記憶はほとんど覚えていません。
よく見るのは、あの伝説の珍プレー。内野フライの宇野さんがヘディングしたシーン。あの時のピッチャーというイメージは残っていますがリアルでは覚えていません。

やっぱり強烈なイメージは監督時代ですね。
中日時代、阪神時代、楽天時代。
それぞれに覚えている場面は多いですね。

特にやっぱり乱闘シーンですかね。
中日時代の王さん(当時、巨人監督)と睨み合ったシーンは珍プレー好プレーでお馴染み。

寂しいですが、本人としては幸せな野球人生だったんじゃないでしょうか。
去年は野球殿堂入りもされてますし。

この時期に亡くなったというのも、シーズンオフで関係者も見送りやすい時期ってものあるかも知れませんね。