中野翔哉

春季大阪大会で注目選手が登場!

興国高校の4番中野翔哉内野手(3年)。

5回戦、上宮太子戦は3-1で敗れたものの、そこまで4戦連続5ホームラン。
上宮太子戦はもう少しでホームランという三塁打を放つも、惜しくも5戦連続6ホームランとはならなかった。

とは言え、4戦連続ホームランは大阪桐蔭時代の中田翔(日本ハム)に並ぶ記録。

高校通算では、まだ11ホームランだがここに来て急成長。
伸び盛りの選手。

2年生時の去年6月には、東邦のエース・藤嶋健人(現中日)からホームランを放っているそうです。
素質が花開く時期か。

 

所属:興国(大阪府)
ポジション:内野手(右投げ右打ち)

生年:1999年
出身チーム:大阪交野シニア

身長:177cm
体重:93kg

及川雅貴 横浜高校で公式戦デビュー

高校野球の春季神奈川県大会決勝で昨年U15のエースとして活躍した1年の及川雅貴投手が公式戦デビューしたらしいですね。

ただ結果は洗礼を浴びたようですね。
相手は東海大相模ですからね。

2回途中5安打を浴びて降板。
この回10失点という結果だったとか。

試合自体が大荒れの展開で14対13で東海大相模の優勝。

横浜は序盤大量失点しても13点を奪い1点差まで追い上げたのがスゴイ。
しかし東京大会もそうだったけど、スゴイ打撃戦が多いですね。

春季大会はどこも強い学校は、夏に向けてエースに無理はさせないからこういう結果になるんでしょうね。

及川君はいい経験になったでしょう。
将来のエースは間違いないでしょうから。

田中将大 4勝目

ゴールデンウェークはいいですね。
朝から野球が観れて。

今朝は丁度ヤンキース田中将大投手が先発だったので初回から見れました。

今日は初回から打線の援護があって楽な展開だったと思います。
試合中盤でちょっと点を取られたけど、安心して見れました。

ヤンキースタジアムでは7連勝らしいですね。

オリックス 金子千尋 5勝目

オリックス金子千尋が楽天戦に登板し8回0/3を投げ5安打1失点。
4-1で勝利。

これで無傷の5勝目。

なのに報道の少なさ。
巨人・菅野の3連続完封があったにせよ可哀想な気が。

これがオリックスなんでしょうね。

今年の金子は20勝行けるんじゃない!?

巨人・菅野智之 3試合連続完封

巨人のエース・菅野智之がDeNA戦で5安打完封。
これで3試合連続完封。

素晴らしい。

3試合連続完封は元巨人のエース・斎藤雅樹さん以来28年ぶりだそうです。

最近は継投が当たり前になっているので完封は珍しくなっているという傾向があるんでしょうね。

巨人・菅野登板となると、相手投手は嫌だろうな。
斎藤雅樹さんの時代は、広島・北別府が立ちはだかって、スコアボードに”0”行進した光景が多い出されます。

今の菅野に立ちはだかれる投手はセ・リーグではちょっとイメージできませんね。
今年ならオリックス・金子くらいかな?

ヤクルト 由規 5日今季初登板

ヤクルト由規投手。
5月5日のDeNA戦で今季初登板が決まったそうです。

東北の人間としては嬉しいニュース。

やはり右肩は相当慎重に調整されているんですね。
ファームで投げているので大丈夫みたいですが、またいつ爆発するか分からない不安もあるんでしょうね。
長期間休んでいるだけに。

無理せず使ってくれるヤクルトという球団にも感謝でしょうね。

高校通算ホームラン数 ベスト5

早稲田実業の清宮幸太郎選手が高校通算88号まで伸ばしたそうです。
大阪桐蔭時代の中田翔の記録87号を抜いたそうです。

でも、まだ上の記録があるんですね。

 
《高校通算ホームラン ベスト5》

1位 107本
山本大貴(神港学園=12年)、現JR西日本

2位 97本
黒瀬健太(初芝橋本=15年)、現ソフトバンク

3位 94本
伊藤諒介(神港学園=10年)、現大阪ガス

4位 88本
清宮幸太郎(早実=17年)

5位 87本
中田 翔(大阪桐蔭=07年)、現日本ハム

参考:日刊スポーツ