第4回WBC 侍ジャパンメンバー

メンバー変更もあって最終的に決まった侍ジャパンのメンバー一覧

投手
10 松井 裕樹 楽天
11 菅野 智之 巨人
12 秋吉 亮 ヤクルト
14 則本 昂大 楽天
15 宮西 尚生 日本ハム
17 藤浪 晋太郎 阪神
19 増井 浩俊 日本ハム
20 石川 歩 ロッテ
30 武田 翔太 ソフトバンク
34 岡田 俊哉 中日
35 牧田 和久 西武
41 千賀 滉大 ソフトバンク
66 平野 佳寿 オリックス

捕手
22 小林 誠司 巨人
27 大野 奨太 日本ハム
37 嶋 基宏 楽天

内野手
2 田中 広輔 広島
3 松田 宣浩 ソフトバンク
4 菊池 涼介 広島
6 坂本 勇人 巨人
13 中田 翔 日本ハム
23 山田 哲人 ヤクルト

外野手
1 内川 聖一 ソフトバンク
7 青木 宣親 アストロズ
8 平田 良介 中日
25 筒香 嘉智 DeNA
51 鈴木 誠也 広島
55 秋山 翔吾 西武

侍ジャパンのセカンドは山田哲人か菊池涼介か

侍ジャパンのセカンドは誰が守るのか?

ヤクルトの山田哲人か?
それとも広島の菊池涼介か?
小久保監督もいい意味で悩んでいると思いますが、これは野球ファンそれぞれに意見があるでしょね。山田派か菊池派か。

私も野球ファンの一人として考えてみると、守備だけを比較したら菊池涼介ですよね。
4年連続ゴールデングラブ賞の守備は球界一と言ってもいいでしょう。

打撃面で比べると菊池もいいですが、長打力の分トリプルスリーの山田哲人を使いたくなりますよね。

二人ともいい選手なんですよね。
だからポジションを変えて二人が同時に出れればいいのですが、なかなかそう上手くはいかない。

理想は山田選手がサードとかできればいいんですが、元々山田選手はスローイングに難があって高校時代はショートでしたが、プロでファーストまで近いセカンドで安定した選手なんですよね。
菊池選手も他のポジションでは持ち味が生かせないでしょうし。

ということで、小久保監督はDH制が使えるゲームでは山田選手をDHで起用する案が浮上しているようですね。
いずれにしても調子や相手関係で使い分けるのかな?

日本文理 大井道夫監督 勇退

日本文理高校の野球部監督・大井道夫さん(75)が今年の夏の大会を最後に勇退を発表したそうです。
後任は現コーチの鈴木崇(36)の予定だそうです。

日本文理と言えば、思い出しますね~
中京大中京との甲子園決勝。

異様な雰囲気であわや大逆転優勝まで迫った試合。
中京大中京のエース、現広島の堂林投手が完全に異様な雰囲気に飲み込まれていてた表情を。

調べてみると、大井道夫監督は栃木県出身なんですね。
宇都宮工で甲子園出場もしている。しかも1959年、準優勝投手なんですね。
知らなかった。自分が生まれる前の話なので。

今年はラストイヤーか。
選手は燃えるだろうな。

大島康徳 大腸がん

元中日、日本ハムでプレーした大島康徳さんがステージ4の大腸がんを公表ですか。
66歳。心配ですね。
でも、本人は手術も受けて今は元気な様子でちょっと安心ですかね。

私の大島さんの思い出と言えば、日本ハム時代。
2000本安打間近で足踏みしている頃に、丁度私の住んでいた福島のあずま球場に来たんですよね。
そのゲームを見に行っていました。

福島で2000本安打達成はなりませんでしたが、その記憶残っています。

日本ハムの監督も務めた人ですし、長生きして野球界に貢献して欲しいと思います。
ただ、大腸がんは怖い。
自分も他人事ではない。
先週はお腹痛かったし。
気を付けよう。

ヤクルト 星知弥(ほし ともや)

ヤクルトスワローズのドラフト2位。
明治大学出身の星知弥(ほし ともや)投手が守護神候補に浮上しているそうです。

最速156キロの速球をキャンプで投げ込んでいるそうです。
これだけ球速があれば守護神としてはいい武器になりそうですね。

明治大学では先発でしたが、高校時代はリリーフだったそうですね。
経験値も魅力か。

いきなり守護神はどうかまだ分かりませんが、いずれにしてもリリーフ陣の一員として期待されているようです。

 
星知弥(ほし ともや)

所属:東京ヤクルトスワローズ
ポジション:投手(右投げ右打ち)

生年月日:1994年4月15日
出身地:栃木県那珂川町
出身大学:明治大学
出身高校:宇都宮工業
出身中学:馬頭中

身長:183cm
体重:84g

イメージと体の動きのズレ

野球はフォームが大事なスポーツです。
投球フォーム、バッティングフォーム。
野球選手なら誰しも理想のフォームを頭でイメージしながら練習していると思います。

でも、このイメージ通りに体が動いているかというと、なかなか難しい。

自分が理想としている腕の角度で投げているつもりが、実はズレている。
理想のフォームより体の開きが速い。
など、自分で自分は見れませんから。

自分を客観的に外から見るって大事です。

武井壮さんも、確かそんな事を言っていました。
「自分自身がイメージ通り動けていないのに、イメージ通りの結果が出るわけがない。」ってなことを。

だから監督やコーチといった存在が大きくなるんでしょうね。
他人の目からチェックしてもらえるから。

幸いなのは、現代はカメラが手軽に普及していることですね。
本格的なカメラじゃなくても、スマホで撮影してチェックすることもできますからね。いい時代です。

川端友紀

知りませんでした。
ヤクルトの川端慎吾選手の妹、川端友紀選手。
凄いんですね。女子野球、日本代表の4番だとか。

昨日の「炎の体育会系TV」で見ましたが本格的。さすが4番です。

女子だから、体格的にさすがに男子並みのパワーは感じませんが女子としては綺麗なスイング。
どちらかというと男子の俊足選手のようなスイングに見えました。

元々はソフトボールをやっていたみたいですね。

【プロフィール】
川端 友紀
大阪府出身
市立和歌山商業高校(ソフト) – 塩野義製薬(ソフト) – ドリームス(’10~’12) – アストライア(’13~)
内野手
右投げ左打ち
身長170cm
血液型 A型
1989年5月12日
50m走 6秒63
遠投 80m

帝京五 小林昭則監督

知りませんでした。
今年のセンバツ甲子園出場を決めた、帝京五(愛媛)の小林昭則監督は元プロ野球選手なんですね。

1989年のロッテ、ドラフト2位の投手だそうです。
この年のドラフト1位は小宮山悟投手。

小宮山投手はメジャーにも挑戦した元ロッテのエース。
でも、小林監督はプロでは活躍できず7年で引退。その後はロッテのスコアラーを2年やっていたそうです。

小林昭則監督は筑波大からプロ入りしていますが、高校は名門帝京高校。
その帝京でセンバツ準優勝投手だったんですね。

1985年のセンバツ。
KKコンビのPL学園が準決勝で渡辺智男(元西武)の伊野商に負けた年。
PL学園を破った伊野商と決勝で戦ったのが帝京の小林昭則投手だったそうです。

当時私は小学生でした。
PL学園が伊野商に負けたのは覚えていますが、伊野商と帝京の決勝だったところまでは記憶にありませんでした。

と、いう事は小林昭則監督はKKコンビ、桑田・清原と同級生ってことですね。
現在49歳だそうです。

ロッテスコアラーを務めた後、教員免許を取得し、母校帝京高校で名将前田三夫監督をサポートするコーチを務めていたそうです。

帝京五(愛媛)の野球部監督に就任したのは去年のようですね。
就任1年目で甲子園出場とは素晴らしい。

ロッテ、小宮山投手を始め色々な選手を見てきたり、色々苦労してきた経験が生かされているんでしょうね。
いい監督の元にはいい選手も集まるでしょうから、今後も注目してみたいと思います。

プロ野球 長身選手ベスト10

先日、背の低いプロ野球選手を紹介したので、今度は長身選手を見てみましょう。

長身プロ野球選手ベスト10(2016年)

1位 197cm
藤浪晋太郎(阪神・投手)

2位 196cm
国吉佑樹(DeNA・投手)

3位 194cm
伊東亮太(楽天・内野手)

4位 193cm
大谷翔平(日本ハム・投手)

5位 192xm
東方伸友(ソフトバンク・投手)

6位 191cm
石川直也(日本ハム・投手)
片山博視(楽天・投手)
中村晨(ソフトバンク・投手)
吉田一将(オリックス・投手)

※参考・中学野球太郎
外国人選手は除く

この中でビッグネームは、やはり1位の藤浪と4位の大谷ですね。
同級生のこの二人はプロ野球全体を見ても長身ベスト5に入っているんですね。

ちなみに、たまたま先日スラムダンクのアニメを見ていて気付いたこと。
湘北のキャプテン・ゴリこと赤木剛憲の湘北高校入学当初1年時の身長が193cm。大谷と同じ。
そして3年時の身長が197cm。藤浪と同じ。2年でゴリは身長が4センチも伸びたんですね。
これ覚えやすい!

赤木の1年時の身長は、あの有名な三井の「バスケがしたいです!」の回で確認できます。
野球の話に戻ります。
やはり投手が目立ちますね。若手投手が多い印象も。

メジャーも含めると、ダルビッシュ有投手は195cm。

190cm以上までは行っていませんが、185cm以上の長身選手を見てみると球界を代表する選手がゴロゴロいます。

田中将大(ヤンキース・投手) 188cm
新井貴浩(広島・内野手) 189cm
坂本勇人(巨人・内野手) 186cm
T-岡田(オリックス・外野手) 186cm
糸井嘉男(阪神・外野手) 187cm
柳田悠岐(ソフトバンク・外野手) 188cm
など

パワーがありそうな選手は、やはりデカイ!

こうやって見ると、プロ野球選手の平均身長が180cmなのは納得してしまう。

逆に、これだけの大男達と小さい体で闘っている選手の凄さも感じますね。

>身長の低いプロ野球選手