プロ野球選手 平均身長

プロ野球選手の平均身長ってどのくらいか知ってますか?

2016年データで約180cmだそうです。

私の記憶だと、およそ20年前もこのくらいだったと思います。
野球少年の大半は将来プロ野球選手を目指すと思います。もちろん私もそうでした。
でも、どこかで限界が見えてくる。人によって小学生時代なのか、中学生時代なのか、高校時代なのか。
私の場合、高校時代でした。

「プロ注目!」とか「ドラフト候補」と呼ばれるような選手は、共通してパワーが違う。
そして体つきが違うのです。

で、当時調べたのがプロ野球選手の平均身長でした。
プロ野球選手の平均身長が180cmを超えていると知った時、「大きな体が欲しい」と思いましたね。

当時の私の身長は約172cm。日本人男性としては普通だと思いますが、プロ野球選手を目指すとなると小さいということに気づきます。
「最低あと5センチ伸びれば」と願いましたが、高校生から5センチはなかなか伸びないものです。

とは言え、身長170cm前後のプロ野球選手も少なからずいます。
20年前もいましたし、現在もいます。

そういう小さい体でも、プロ野球で活躍できる秘訣は何なのか?
次回、考えてみたいと思います。