平松政次 カミソリシュート

野球殿堂入りが発表された平松政次(ひらまつ まさじ)さん。
若い人は知らない人も多いと思います。
私も現役は少ししか知りません。多分当時はベテラン投手だったんだと思います。
どちらかというと、フジテレビでの解説者としてのイメージが強いかも?
でも、通算201勝で名球会入りしているスゴイ投手ということは知っています。

平松政次投手は大洋ホエールズで活躍した投手。

大洋ホエールズというチーム名も、平成世代はピンとこないかな?
今のDeNE横浜ベイスターズですね。

カミソリシュートが武器で、特に巨人キラーとして活躍。
あのミスター長嶋茂雄も苦手にしていた投手。

私がプロ野球を見始めた頃は、もう長嶋さんは引退していたので、平松さんを覚えているのはその後なんだよな~

最近はシュートを武器にする投手は、ほぼ幻状態ですが、あの長嶋さんを苦しめたカミソリシュートってどんな切れ味だったのか?
見て見たかったですね。

巨人 ドラ2 畠世周 右ヒジ手術

2016年、巨人ドラフト2位の畠世周投手の右ヒジ手術が発覚!
開幕1軍は絶望。

って、巨人は知らなかったのか?
手術はドラフト後だったようですね。
野球選手によくある遊離軟骨除去手術。

事実を知らなかった巨人に問題があるのか?本人に問題があるのか?
ドラフト前なら知らない巨人に問題がありそうですが、ドラフト後となると本人が先走ってしまったようにも感じるが、普通なら指名されてるなら巨人に断ってからしますよね。
巨人の一部の人だけ聞いていて、首脳陣が知らなかったとか?

素人が思うに、費用も結構かかるでしょうから球団に連絡してないのかな?
自腹?
ドラフトされてるのに?

って思ってしまうけど。
ま、でも既に手術したってことなので、早く回復して活躍を期待するしかないですね。

大谷翔平 両親 身長

昨日放送の「バース・デイ」でMCの東山さんが大谷翔平選手と対談形式でインタビューしていました。

少年時代の大谷選手について、両親のインタビューもあったのですが、そこで初めて大谷選手のご両親を見ました。

以前から気になっていたんですよね。
身長193センチの体あってのMAX165キロ。
プロの中でもエンジンが一回り違うと言われる程の選手を産んだご両親は、どれだけの体格をしているのか?

テレビで見た感じだと、お父さんもお母さんもそれ程ビックリするくらいの巨人ではなく、普通に見えました。
お父さんは元社会人野球の選手だけあって、元野球選手らしい体格には見えましたが、特別大きいという感じでもなく、お母さんも座っていたので分かりませんが普通の女性って感じでした。

気になったのでググってみると、お父さんの身長は182センチでお母さんは170センチだそうです。
ちなみにお兄ちゃんは187センチだそうです。

お父さんの182センチは成人男性としては大きい方ですが、プロ野球選手ならほぼ平均身長くらいですね。

お母さんも女性としては長身だと思いますが、今は170センチなら特別ビックリする程ではないですよね。
アスリート女性ならまだまだ大きい女性もいますし。ちなみにお母さんは元バドミントン選手で国体出場経験があるそうです。

運動神経が良いご両親であることは間違いないですね。
個人的には、大谷翔平選手のスゴイ遺伝子を良い状態で子孫に残して欲しいと願っています。
だからルックスだけの女子アナとかよりは、アスリートと結婚して欲しいな~と勝手に思っています。
例えば女子バレーの選手とか。そしたらスゴイ選手がまた登場すると思うとワクワクします。
ちょっと競走馬育成のような考え方ですが、でも一ファンとして夢みてしまいます。

平良拳太郎

DeNAからFAで巨人に移籍した山口俊投手の人的補償に、DeNAが平良拳太郎投手獲得を発表しました。
平良拳太郎投手はどんな投手なんでしょう?

現在21歳。
2013年、ドラフト5位で沖縄県の北山高校から巨人に入団。
甲子園出場なし。

右投げ右打ち
身長181cm
体重79kg

スリークオーターの右投手で、140キロ台のストレートとスライダーが武器。
昨年は2軍戦の開幕投手を務め、4月7日の阪神戦で1軍初先発初登板。この試合は敗れ、1軍戦はその1度のみ。

まだまだこれから伸びしろのある投手ということでDeNAが獲得したんでしょうね。
若いしDeNAでの活躍を期待したい。

大谷翔平 怪我

今や球界の顔的存在に成長した二刀流・大谷翔平選手。
今朝のニュースでは守備復活も希望というような記事も。

たしかに結果を残しているからスゴイ!
大谷選手なら守備も含めて何でもできてしまうような気さえしてしまう。

でも、やっぱり怖いのは怪我ですよね。
今まで小さな怪我はありましたが、大きな怪我はしていないので数字が残せたということはあると思います。
それも、まだ若いという要因は大きいと思います。

このまま二刀流で昨年のような数字を、今後10年20年続けられればいいですが、やはり歳と共に怪我のリスクも高まってくると思います。
いずれ二刀流を断念しなければならない時期はくるでしょうね。

それが何年後なのか?
そして投手と野手のどっちを選ぶのか?
体のコンディション次第というところになると思いますが。